真実の口-mini-かぷかぷHARD
今回はマジックアイズの
「真実の口 mini かぷかぷHARD」
試してみました。

前回に引き続き「真実の口おちょぼ口 mini」の続編ですね。





「意外と良かった」と言えば失礼な言い方になってしまうかもしれないけれども、想定以上に素材違いバージョンとしての特徴をちゃんと醸し出した上で実用性も感じさせてくれたソフト版に続いて、今回は同時発売されているハード版の方ですね。

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ハード版の方は赤を基調としたハードらしいカラーになっており、イラストの方も若干やんちゃっぽい感じの女の子が描かれていますね。

ちなみにパッケージ前面の下の方に書かれている「LA BOCCA DELLA VERITÀ」という文字が気になったので何気なしに調べてみると、ある程度予想はしていましたがイタリア語で「真実の口」という意味らしいですね。

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外型や内部構造はノーマル版とソフト版と共にシリーズで全て同じものが採用されており、素材だけがそれぞれ変更になっています。

開封してみよう

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重量は約243g、全長は約13cm。造形は同じものが使われいるので重量の誤差はほんの数グラムといった所。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

思っていたよりも結構固い

ソフト素材がかなりの柔らかい素材だった為に、ある程度バランスをとってハード版は普通くらいの固さになっているのかと勝手に想像していたんですが、明らかに挿入感に大きな違いが出るであろう硬度差に違いのあるソフト版とハード版の素材差になっていますね。

少し固めくらいで臭いはほどほど。油っぽさは控えめな素材。こちらの方もオナホの素材ではあまり嗅いだ事のないインクっぽいような臭いがする素材になっています。

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ぼーっとテレビを流し見している時のような、限りなく素に近い表情ですね。

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内部は二層素材が使われており、外側よりも少し柔らかい素材ですね。

公式の説明文には書かれていないので、ひょっとしたらただの勘違いかもしれませんが、歯の素材がソフト版とハード版で違う硬度になっているようで、交互に触り比べてみるとハード版の方がちょっとばかし固い素材が使われているような気がしますね。



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内部構造もシリーズで同じものが使われているので構造的にはまったく同じ。ハード版の方が素材の色がやや濃い色になっているので、臨場感という意味ではこちらの方はあるような気がします。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

反発力のそこそこある普通~少し固めくらいの素材が内部に使われています。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

痛いし怖い・・・

歯のパーツも(おそらく)ソフト版より固く。ソフト版では歯が当たると言っても素材が柔らかいのでそこまで圧力は強くはなく、ちょうどいいカリっと引っ掻いてくるような歯の刺激になっていたんですが、ハード版の方はグっと歯が食い込んでくるような使用感になる為に、ガリガリと竿を削られているような当たり方になってしまい、普通に痛みを伴う使用感になってしまっていますね。

これがリアルな人間によるフェラチオであれば、1ストロークした所で、

「歯が当たっとるねん!!!」

と指摘して、ただちに修正して欲しいくらいに下手くそなフェラチオ加減になっています。

そういった意味では「コンセプト通り」な使用感ではあるんですが、それが気持ちいいやら心地良いかと言われると決してそうは感じる事が出来ず。いっその事歯を抜いてしまいたい衝動に駆られてしまいますね。

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奥の方はかなり狭くなっているというのはシリーズで同じ点なんですが、喉奥感という意味ではこのハード素材くらいの狭くて固い穴にギュッポギュッポと出し入れする感じなんかは、非常に喉奥っぽいような臨場感が出ていたりするので、あまり前後に大きく動かさずに喉奥を使ってショートストロークするような使い方をすれば、さほど歯がコスれてはこずに射精にまではなんとか至れた感じですね。

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ハード素材で素材の伸びが悪いというのも、このサイズと造形では若干アゲインストに使い心地になってしまっており、全体的にかなり小さく短く感じてしまったりで、使い心地は小型ホールのそれに近い使用感になってしまっていますね。

「小さいお口に突っ込む」というのがコンセプトではあるはずなので、これもまたコンセプト通りと言えばその通りなんですけどオナホ的にバランスが良いかと言われれば、決してそうではないようなトータルバランスの悪さを感じてしまいますね。
  • コンセプトとは関係なくオナホとして使いやすいのがソフト版。
  • コンセプト通りでフェラっぽさは勝っているけど痛くて使いにくいのがハード版。
オナ郎のハード素材の評価としては★2か★3かで迷った挙げ句★2くらいにしておくか・・・くらいの満足度だったんですが、シリーズを通してみれば上記のような素材毎の個性や特徴がしっかり出せている辺り、わりと良いシリーズになっているような気もしますね。

オナホデータ

001真実の口 mini かぷかぷHARD
平均価格:1,900円前後
1gの値段(nkp):約7.7円
刺激レベル:■■■■■(5段階:5ってか歯が痛い)
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