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今回はタマトイズAIの
『AIVーアイヴー NO.06』
試してみました。

AIによるフェラチオタイプのオナホールですね。



『AIの技術がオナホにも使われるようになった』

というのは2023年のオナホ界隈の大きなニュースでもあり、最近ではNPGもAI生成のイラストをパッケージに採用してきたりと、AI絵が話題になりだした頃なんかは「いつかはそんな日が来るだろう」なんて思っていたわけですが、オナ郎が思っていたよりもずっと早いスピードでAIの技術がオナホにも使われるようになってきましたね。
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現在では「AI絵に慣れ親しんでいる人が見ればおおよそAIかどうかの判別は出来る」といったような、ある意味では『キレイ過ぎる』というのが逆にAIならではの特徴になってしまっていたり、細かい所では手の描画が苦手だとかディテールがおかしいだとかいった特徴あるみたいですが、現在のAI技術の進化のスピード具合からすれば、こういった問題もあと数ヶ月ないし数年以内には

「もはやAI生成されたものかどうかの判別は常人には不可能である」といった所まであっという間に到達してしまいそう

な気がしますね。

現在であればオナ郎レベルでも「お!?なんかAI絵っぽいぞ!」くらいの判別は出来るんですが、もっとAIの技術が進化して、続々とオナホのパッケージにAI絵が導入されるような日くれば、もはや「このオナホパッケージのイラストや写真がAIで生成されたものかどうかを一旦考える」という事自体がナンセンスな行為なってしまうのもしれませんね。

オナホ業界がそうなってしまったらそうなってしまったで、これまた『人が描いている』事の付加価値が高まったりするものなので、今よりも「イラストレーター:◯◯」の表記があるオナホールにさらなる需要が生まれるんじゃないかと思っていたりします。

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今回はタマトイズAIからは初となるフェラチオコンセプトのオナホールで、特徴的な模様が描かれている長い舌が大きな特徴となっていますね。

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「今回はフェラホールのデータが少なく舌の複雑な幾何学模様をAIで作成しました」

等と、真面目な感じでAIによる制作過程が書かれていますね。

既存のオナホの構造を学習させてそれっぽいものをAIに作らせたとしても、既存のオナホールの改良や改善版なものにしか生まれないと思うので、今回のように幾何学模様だとか生物だとか自然だとかをAIに生成してもらって、オナホの構造と融合させる・・・みたいなAIの使い方の方が『AI×オナホ』との相性が良いんじゃないかと思えてきますね。

開封してみよう

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重量は約588g、全長は約17cm。

フェラチオコンセプトながらも余裕の大型サイズな重量になっており、全長の方もかなり長めの造形になっていますね。

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穴の長さはおおよそ13~13.5cmくらいになっています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

少し柔らかめくらいで、臭いや油っぽさは少し気になる程にはついてしまっている、タマトイズ自社工場製の素材が使われています。

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固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『-1』とほとんど同じくらいですね。

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フェラホールのテンプレでもある『鼻と口がついた造形』というのが、ここ最近では少しずつ減ってきており、普通のオナホールの造形でフェラコンセプトなものの割合がジワジワと増えてきているような気がしており、「フェラチオホールは鼻!口!歯ァ!!」がほぼテンプレ化していた時代も終わりつつあるという事ですね。

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先端部分を少し尖らせたような長い舌がつけられており、コンセプト通りに幾何学的な模様が舌全体に付けられている構造になっていますね。

入り口からこの舌がモロンと飛び出してきた瞬間に「柔らかい素材だったら悪手になりやすいぞ!!」と瞬間的に思ってしまったんですが、無事に固めの素材が使われていてほっとしてしまいました。

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ベースの壁部分はどちら側も同じような模様の複雑なヒダが付けられているようで、舌パーツ以外の部分ではあまり上下で差はないみたいですね。

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舌パーツは根本付近が固定されている構造になっており、およそ半分くらいの所からは接着されておらずに遊びがある部分になっているみたいですね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

こりゃあ、なかなか素敵な挿入感じゃないか。

想定していたような挿入感よりも、かなりの上方修正してあげなければいけないくらいに、「思っていたよりもずっと良かった」と思ってしまうような挿入感になっており、かなり個性的かつ実用的なフェラホールに仕上がっている感じですね。

先に気持ち良さや評価の方をお伝えしておくと、「限りなく★5寄りな★4が妥当な所かもしれない」と思うような使い心地になっており、シンプルな気持ち良さも含めて評価すれば★4になってしまうオナホールではある・・・というのは後出しでガッカリさせてしまわないように最初にお伝えしておきたい所ですね。

なんというか、ちょっと大げさな言い方をすれば

フェラホールやスティック系構造の一つの到達点

とも思えるような個性的かつ実用的な挿入感を生み出す事に成功しており、フェラホールとしても、ちょっと独特な挿入感としてもオススメしたくなるようなオナホールになっていますね。

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わりと素敵ポイントが多く存在しているので、どこから解説していけば良いのかが非常に悩ましい挿入感ではありますね。

とりあえず一番の特徴になっている舌パーツの特徴を解説していくと、わりと固めな素材を使っているだけあって、通常方向からストロークすれば裏スジ全体を押し上げてくるようなモッコリかつしっかりとした起伏感のあるアクセントが伝わってくるようになっていますね。

幾何学模様の構造もついているので、ザラザラとした分かりやすい刺激が加味されており、舌っぽい下部からのアクセントを感じながらも分かりやすく気持ちの良い挿入感を味わえるようになっています。

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また、存在感の強めな舌が奥の方までずっと続いている構造になっているので、わりとロングサイズな造形の長さなんかも相まって、上記の画像のような長い舌を持っている女性の口内にズボボボっと喉奥まで挿入しているようなイメージに非常に近くなっており、今までにも長舌的なコンセプトで長い舌を外側に出しているような視覚的に分かりやすい長舌なオナホールはいくつもありましたが、それらのオナホールよりもよっぽど長舌っぽさを感じやすい挿入感になっていますね。

唇が吸い付いてくるだとか、優しく舐められるだとかいったような分かりやすいフェラっぽさではないんですが、ニュルリと裏スジに長い舌が奥まで絡んでくる挿入感なんかは、それはそれとてまたフェラっぽいと感じさせてくれる一つの要素になっていると思います。

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さらに言えばこの舌部分を半分程浮かせたスティック系の構造のようになっているのも、挿入感のアクセントに大いに影響を与えている秀逸な構造に仕上がっていますね。

通常方向からまっすぐにストロークすれば、厚みやザラついてくる舌の存在感と。先程も言った通り長舌感のある喉奥感のようなものが味わえるんですが、少し角度をズラしたり、ひねったりしてあげれば、内部の舌がベロンと動いて想定外の絡み方や当たり方、ひっかかり方をしてくるようになっており、スティック系の構造に期待するようなストロークするたびにグニョグニョと動いてくれる様を体現出来ている挿入感になってくれていますね。

全体的な密着感はあまりなくて、壁全体が均一な刺激量でペニスを刺激してくるような構造になってはいなかったり。舌部分の肉厚もこんもりしすぎている為に、それ以外の壁部分がやや肉薄っぽくも感じてしまったりといった不安定な要素もあるので、シンプルに「気持ち良さ」という項目を含めれば、★4くらいが適切な評価のように感じてしまいますが、ペニ郎ではなくオナ郎サイドの意見だけで言えば「★5をつけさせてもらえんだろうか?」と思ったくらいに楽しみが多かったオナホールですね。

特殊系の挿入感に偏ってはいるので、どちらかと言えば中~上級者向にオススメしやすいオナホールではありますが、それなりに安定した気持ち良さも持ち合わせいる為に、初心者の方でもそこそこ楽しめるオナホールだと思います。

オナホデータ

no titleAIVーアイヴー NO.06
平均価格:3,500円前後
1gの値段(nkp):約5.9円
刺激レベル:■■■□□(5段階:やや4寄りくらいな3)
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