
今回はNOTOWAの
『ギャルギャル★シコラビッチ』
試してみました。
連続子宮構造的なオナホールですね。
「リリース頻度ランキング」
みたいなものがあれば、昨今ではかなり上位の方だと思われるくらいには、毎月安定して新作を出し続けているNOTOWAというメーカー。
残念ながら今のところは★5を出したのが『SUPREME TOUCH(シュプリームタッチ)』というおっぱいグッズのみになってしまっているのがやや残念なところですね。

今回はNOTOWAの原点とも言える大型サイズでのハンドホールとなっており、褐色肌のビッチがメインコンセプトになっています。

内部構造は「連続子宮系構造」よろしく、3連の子宮口がつけられている構造になっていますね。
開封してみよう

重量は約565g、全長は約15cm。
大型ホールの古き良きとも言える造形スタイルとも言える、入口付近がこんもりと膨らんでいる造形になっています。
最近ではこういった「まさしくオナホ!」みたいな造形スタイルは日本製のオナホでは少なくなってきており、逆に中国製のオナホでは今でも主流な造形なだけに、一見しただけだと「中国製のオナホなのか?」と思ってしまうような造形だったりします。(今作は日本製の表記があるので、日本製のオナホになります)

穴の長さは約13.5cmほど。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
少し柔らかめくらいで、臭いはほどほど~やや控えめ気味くらい。油っぽさは少し気になるくらいにはついている『no.18スキン』という国産素材が使われています。
固さレベルは『-1』と同じくらいで、『-2』とで少し迷うくらいの柔らかさ具合になっています。

入口はリアル造形が採用されており、鳥肌スキンまで採用されるなど、ますます中国製っぽく見えてしまう造形ですね。

入口も今となってはもはや「古き良き」とも言えるオーソドックスなクパァ造形が採用されています。
内部は二層素材が使われており、少し固めの素材になっていますね。

子宮口となる太ヒダが前半部分に付けられており、内層素材の固さしかりでだいぶ攻撃力は高そうな見た目になっています。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
ファイバースコープで見ると、ちゃんと「子宮口」っぽいヒダ具合になっているのがビジュアル的にはなかなかにいい感じですね。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
さすがに、これだけわかりやすく太ヒダがついている構造なので、
連続した子宮口のポコポコ感は確かに存在している挿入感
にはなっており、挿入感の印象は確かにコンセプト通りな連続子宮っぽいような刺激が大部分を占めていますね。

ただ、その「ポコポコ感」がかなり大味な刺激になってしまっており、確かにオナホールを印象付けるような大きなダブルの引っ掛かりポイントにはなっているんですが、実際この部分が気持ちいいのかと言われれば、「そこまで良いって感じでない・・・」といった感想になってしまい、いまいち気持ち良さの盛り上がりに欠けるような挿入感のように感じてしまいますね。
ただ、見た目のダイナミックさや内層素材の固さのわりには、刺激自体はそこまで高くはなく。ギリギリ「普通くらいの刺激」と言えるくらいには収まっているので、子宮系のようなアタック感強いクポ感が苦手な方には、まだ使いやすいバランスになっているのはある意味では良い点ですね。
ただ、「クポォ!!!」という子宮口特有の強いアタック感が好みな方には、少し物足りない刺激かもしれないので、ここらへんのマイルドさを良いと感じるか、悪いと感じるかは好みが分かれそうな所ではあります。

また、刺激の大部分が入口側だけに偏ってしまっており、内部構造のコンセプトでは「生膣エリア」と呼ばれている後半部分の印象がかなり弱くなっているのも、ややバランスの良さに欠けるように感じてしまいますね。
一番奥についている最後の子宮ゾーンにしても、入口側よりもだいぶ刺激が弱く、なんとなく「ポコ~」としたアクセントこそはついているものの、前半部分の子宮口の刺激に比べれば「ないに等しい」くらいの頼りない刺激になっているのも、前半と後半とのバランスが悪く感じてしまうポイントになってしまっています。
最奥の子宮口も、前半と同じくらい「ポコォ!!」とした印象深い刺激になっていれば、全体のバランスはもう少し良く感じられたかもしれませんね。
そもそもオナ郎がダイナミックな子宮系オナホールがそこまで好みではない・・・というのもありますが、全体的に気持ち良さとしてはそこまで高ぶることなく、わりとあっけない感じで射精にまで到達してしまったので、評価としては50点あるか・・・いやギリないか・・・くらいの★3がちょうどいい評価になってしまいます。
子宮系のオナホールが好きな方であれば、もう少し評価は上がりそうではありますが、前述した通り、真の子宮系好きには、ややマイルド過ぎるような挿入感にはなっていたり、奥とのバランスの悪さも気になる所ではあるので、フィットするペニスというのは少なそうな気はしてしまいますね。
オナホデータ
ギャルギャル★シコラビッチ平均価格:5,200円前後
1gの値段(nkp):約9.2円
刺激レベル:■■■□□(5段階:やや4寄りかな・・・)
販売店はこちら
ちょっとばかり気になる追記
販売価格を見ていて「え、いつもよりちょっと高くない?」と思ったので追記。

NOTOWAは国産素材で、nkp(1g辺りの価格)がおよそ6.5前後くらいで、ずっと続いていたんですが、今作からはnkpが約9.2と一気に跳ね上がってコスパが悪いゾーンに突入しているのが少し気になってしまいました。

前回レビューした『迷層のネジリウム-The Maze of NEJI Re WOMB-』が、今作よりも100gほど大きいサイズで参考価格が5,170円だったのに対して、今作は6,380円と100g少ないにもかかわらず1,200円ほど値上がってしまっていますね。
たまたま、今回だけこういう価格設定だっただけなのか、それとも原油価格高騰の波がついにオナホにもやってきてしまった分かりやすい最初の例になるのか、今後の全メーカーの価格の動向にも注目ですね。




















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