
今回は全裸監督 村西とおるの
『ナイスな秘密基地』
試してみました。
新メーカーの第1弾なオナホールですね。
『全裸監督 村西とおる』
およそ数年くらい前にネットフリックスで村西とおるさんの半生を描いたドラマが話題になっていたり、最近ではバラエティー番組でも見かけたりするので、現代でも知っている人は多いかもしれないこのお方。
とっくの昔におっさん世代に突入して今ではおっさんがいい感じに熟れかけているオナ郎でも、彼の現役時代の活躍は目の当たりにしておらずに、ネットフリックスで見る事によって、「AV業界の黎明期を駆け抜けた方だったんだな・・・」と詳しく知ったくらいですね。

そんなAV業界的には生きる伝説的な人物が、自らの名を冠した『全裸監督 村西とおる』というメーカーまで起ち上げて発売してきたのが今回のオナホールというわけですね。

そんな伝説的な人物がメーカーまで起ち上げて発売してきたオナホールというのであれば、本来であればテンション高めにワクワクしながらレビューしていきたい所ではあるんですが・・・
- 700gの黄色信号な二穴ハンドホール
- アソコイボ、アナルヒダな定番構造
- 断面図ですでに肉厚が危ぶまれるアナルサイド
- Made in Chinaな表記
と、本体の方が2024年にはあまり相応しくないように見える、一昔前によく見かけた中国系オナホールの特徴が濃厚な仕様になっているのが非常に気になってしまう所。
「村西とおる」のオナホールに期待するような「村西とおるさんがこれまでに経たきたであろう多大な経験を活かしたナイスでファンタスティックなオナホール」にはどう考えても見えずに、
中国から取り寄せたオナホールを村西とおるパッケージで売っているだけ
のようなものになってしまっている・・・というのが、なんというか悲しい現実ですね。
開封してみよう

重量は約755g、全長は約17cm。
入口付近にかなりの肉厚が寄せられた造形で、おヘソの装飾が施されている半トルソー型のような造形ですね。

穴の長さは約13cm程と、全長に対して穴はそこまで長くないサイズになっています。

わりと固めな素材が使われており臭いは控えめ気味、油っぽさの方もほどほど~控えめ気味くらいで収まっている素材ですね。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『+2』となかなかにハードな素材で、昨今では『+2』相当な素材のハード系オナホールですら珍しさを覚えるくらいですね。

中国産ホールなだけに、入口周りの造形やらディテールのこだわ具合はさすがの中国の十八番なジャンルといった所。
個人的にはアナル周りの隆起具合がいい味を出せているように思います。

アソコ側には吸盤のようなイボがびっしりと付けられている構造。
アナル側には横ヒダと横イボラインが交互に付けられている、模様のような構造になっていますね。
挿入してみよう

わりと狭穴な構造な上にハード素材というのもあって、ギュギュっと締め付けられている感がかなり強く、とりあえず「狭穴ハード系」なオナホールが好きな方であれば、わりと好みに合いそうな挿入感にはなっている感じですね。

キレイなイボ模様な構造にもなっており、ギュギュっと締まる狭穴に加えて、イボ構造のモコモコポコポとしたイボらしい起伏感やら引っ掛かりなんかも素直に伝わってくる挿入感で、刺激系ホール特有のゴリゴリ感が味わえたり、個性的な挿入感ってわけではないんですけど、みっちり肉厚な刺激系のイボホールとしては、そこまで悪くはないオナホールに仕上がっている感じですね。

対してアナル側はご覧の通り、
薄皮一枚にもほどがある肉厚のギリギリっぷり
な挿入感になってしまっており、一応プリプリと連続した厚めのヒダが引っかかってくるような挿入感こそは味わえるんですが、オナホ的な心地良さなんてものは皆無で、およそオナホールを使っているような感覚ではなく、ちょっと厚めのコンドームに挿入しているくらいの実用性のない挿入感になってしまっていますね。
前の穴と後ろの穴も楽しみたい、というのが有史依頼の男性の夢でした。
その夢を叶えたのが、この「ナイスな秘密基地」です。
信じられないかもしれませんが、最高の夢がここに誕生いたしました。
あの時試しておけばよかった、と後悔なさらないでください。
もうお仲間の誰かは先駆けて「極楽気分」を手に入れていらっしゃるんですから。
ナイス過ぎると言ってもいいでしょう。
「あの時試しておけばよかった」どころか、アナルの穴を試した結果オススメ度がガクっと一つ程下がってしまうくらいのオマケ過ぎるアナルサイドになっており、コンセプト通りな「前の穴と後ろの穴も楽しみたい」と思えるオナホールには程遠い使い心地ですね。
イボ構造なアソコ側だけの評価であれば★3くらい。
アナルを含めた二穴ホールとしての評価をすれば、残念ながら一つ下がって★2くらいがちょうどよく感じてしまうオナホールですね。
商品情報 / オナホデータ
価格2024年当時
- 平均価格
- 3,500円 (税込)
- 1gあたり
- 4.6円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 755g
- 全長
- 17cm
- 穴の長さ
- 13cm












夢なのに増やした穴に穴があったらダメじゃん
案の定オナホ写真通りリパケだったんだが…。
村西とおるの名前出すならオナホ映さずに名前だけでも良かったかもな。
※1
うますぎィ!
正直チャイナ産ってだけで選択肢から外れてしまう
食い物に地溝油使ってる国だし・・・
アリエクスプレスに断面図は規制されてるけど外形はほぼ同じなんじゃないかというものが売られてますね……
断面図見た時点でわかる「アカンこれ」感
g単位の領域で2穴はアカンて、kg入ってもワンチャンダメなのに
村西監督といえばAV女優発掘にも才能があった方。
私は野坂なつみさんや桜樹ルイさんが好きだったが黒木香さんは苦手だった。
個性が強い分(中華製二穴)ハズレもあるさ!(本当に村西さん監修ならだけど…)
70過ぎたAV監督が今のオナホにまで詳しいはずないやろ
ハンドホール2穴で両方実用的と言うかどっちの穴も必要ってオナホあるん?
2穴ってだけでマイナスイメージが強すぎる
>あの時試しておけばよかった、と後悔なさらないでください。
>もうお仲間の誰かは先駆けて「極楽気分」を手に入れていらっしゃるんですから。
雑誌の裏に載ってた昭和の大金ゲットみたいな文言、本体共に時代遅れ感が…
見ただけで中国製のゴミだってわかる
この人の自伝を漫画で見たけどあるモノをいかにプロデュースして売るかという人で、イチからモノを作る人じゃないからな
村西監督のモノマネをしていた片岡鶴太郎を覚えているオッサンです。
>ナイスな秘密基地
いやあ…今どき二穴ホールはナイッス
名義貸し程度・・・なのか。
背中から透けて見えるのはえっちなのに…。
>>6
肉厚どっしりでもスレスレの位置に穴があったら無意味だもんね
1キロ越えまで肉厚増してやっとバランス取れるかってぐらいシビアな二穴ホールで3桁はアカンですよ…
村西監督のAVは苦手だったな。豊丸、黒木はお笑い枠やったな。
過去の栄光…そもそも名義貸しなだけだろこれ
片方の穴に疑似棒を突っ込んでおいたまま、そこに自らの棒を突っ込むというエロマンガでよく見るやつを試して欲しかった・・・!