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今回はタマトイズの
『オナホ化された見習いアイドル 猫乃井リリィ』
試してみました。

Vtuberとのコラボホールですね。



2022年頃は盛んに行われていたタマトイズのVtuberとの公式コラボシリーズなわけですが、ここ最近では少し路線を変更したのか、もっぱら同人誌とのコラボが多くなっており、Vtuberとのコラボ頻度は控えめになっているような気がしますね。

そんな昨今のタマトイズのコラボ事情をふまえつつも、今回はたまぷろじぇくと所属のVtuberとのコラボホールになります。

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パッケージを見ても分かる通り、なんとなく用意されたオナホールにコラボと称してVtuberを持ってきたようなものではなく、

「Vtuberをオナホ化してみよう」

という、かなりシンクロ意識と企画力の高めなコンセプトになっているオナホールですね。

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ボディを比較的高めのクオリティで再現したトルソー型のオナホールというのは、そこまで珍しいものではありませんが、頭部までを含めてオナホでキャラクターを再現しようとする試みは非常に珍しいですね。



ちょっとタイプの異なる所で言えば、PPPがその昔発売していた『マジックフェイス2 ゆきかぜエディション』がキャラクターの頭部を再現したオナホールの一つの例ではありますね。

そもそもハンドホールサイズで頭部付きのトルソー型ホールという存在自体が非常に珍しい・・・

というか、今までそんなオナホールは一度もレビューしたことがないような気がしますね。



頭部付きのトルソー型ホールの一番近い所で言えば、タマトイズが発売していた『イノセントソフトボディ』が頭部はもちろん手足までもが再現された非常にレアなケースとなるオナホールだったんですが、そんなことよりも久しぶりにこのレビューを読み返してみると我ながらめちゃくちゃおもしろかったので(特にGIF画像が)、暇な方は閲覧してみてください。

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内部構造はあまり重要視されていないのか、公式の画像では一枚も用意されていませんでした。

そもそも頭部パーツを重要視しすぎて、ボディ部分めちゃくちゃ割りを食ってしまっており、造形を見るだけで挿入感は二の次になっているのは明らかなので、「Vtuberがオナホ化した」というのをある程度楽しめればそれで良いくらいのコンセプトなんでしょね。

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オナホられているのは、たまぷろじぇくと所属の『猫乃井リリィ』という方で、YOUTUBEの方ではASMRの動画を中心に更新されている方とのことでした。


開封してみよう

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さすがに600g前後な重量なのもあって、「やけにでかい」という感想になるのは予想出来ていたんですが、想像していたよりも

頭部の割合がでかすぎる

と思ってしまうくらいの造形になっており、なんとなく手で持ってみた感じで言えば、ちょうど半分くらいの300gは頭部パーツに使われているんじゃないかと思いますね。

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お尻には尻尾があったり、肩甲骨のラインもあったり、耳やアクセサリーなどの細かいパーツもしっかりと再現されていたりと、手抜き感の一切ない真摯にこのオナホと向き合って作ったんだろうという制作者側の高い意識が伝わってくる造形になっています。

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本当にこんな極端な頭部とボディのバランスなのか?

と思って、改めて猫乃井リリィさんの姿を確認してみると、ほぼそのまま再現出来ているといっても過言ではないくらいのボディバランスになっていました。

普段こういう頭身バランスのキャラクターは2次元の世界では見慣れてしまっているので、画面上ではなんとも思わないんですが、こうやって3次元の世界で目の前に現れてしまうと、「なんとも奇妙な生き物だったんだな・・・」と改めて感じてしまいますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

何が一番奇妙に感じるかと言うと、その体とボディが1:1くらいのバランスになっているだけに、頭の重さが尋常ではなくて、こんなか細い首如きでは絶対に自分の頭部を支えきれないであろうという、現実的な問題が3次元だと顕著になってしまう点ですね。

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実際に手に持った状態だと、「そりゃそうなるやろ」と言わんばかりに頭部がグニャグニャと曲がってしまうので、使用時には頭を支えてあげる必要があったりします。

エロ漫画では割と一般的なジャンルの「オナホ化」なわけですが、実際のこのくらいのバランスだったり、首が細い造形をオナホ的な素材で再現しようとすると、首がグニャっと折れ曲がってしまうというのは、考えてみれば当たり前のようでいて漫画の中では端折られてしまっているリアルなポイントですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

かなり固めで臭いは控えめ、油っぽさはほどほどくらいの素材が使われています。

+2バリ硬

固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『+2』と同じくらいですね。

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入口はあまりしっかりとは再現されておらずに、ツルっとした所に小さい縦スジ状の穴が開いているだけの造形ですね。

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入口からは縦ヒダっぽい壁面が見えています。

穴の狭さや造形、素材の固さ的に裏返しは少し危険な香りがするのでやめておきましょう。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

こういう時にファイスコ動画である程度確認出来るのは助かりますね。

基本的にはシンプルな横ヒダがベースになっており、奥にはちょっとしたイボっぽいものも見えていますね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

常に片方の手で頭部は支えてあげる必要があるので、使用感的には非常に使い辛くなってしまっているというのはコンセプト的にはどうしようもない所。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

首を支えてあげないと、バンギャもドン引きするレベルのヘッドバンキングなストロークになってしまうので、使用時は片方の手でそっと頭を支えてあげるのが基本の使い方になりますね。

そこらへんには一旦目を瞑って現実的な実用性で言えば、オナニーに集中出来ない程の使いにくさにはなってはおらず、多少不便ではあるけれども十分射精にまでは到達出来るくらいの実用性はある使用感となっていますね。

内部はそこそこキツく、基本的にはヒダのゾリゾリとした刺激だけの非常にシンプルな挿入感となっており、下手に内部構造を凝ったものにするよりかは、ある程度気持ちよさが保証されている安定の横ヒダになっているのは、コンセプト的にも良いポイントだと思います。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

おなか側の方が、ペニスが少し透けてしまうくらいの肉薄なバランスになってしまっているんですが、タイトな素材の固さや、しっかりとした横ヒダの刺激もあって、肉厚のバランスの悪さはあまり気にならないですね。

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おなか側が若干薄めになっているからこそ、逆に腹ボコ的な使い方は行いやすいとも言えるので、トルソー型でこういったプレイも楽しみたいという方にとっては、むしろメリットになっているんじゃないかと思います。

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ちょうど首元の肉厚の薄い部分が穴の一番奥の部分になってしまっているので、普通にストロークしていれば、ナチュラルに毎ストロークで首ボコ状態になってしまうのは、ビジュアル的にも凌辱感を煽ってくるようなビジュアルになるんですが、結構首元が薄っぺらいために耐久力的には少し気になってしまいますね。

いつもこういった特殊なコンセプトのオナホを使う時には「ドール的なものとセックスしているような臨場感」について語ることが多いんですが、今作ではそんな「臨場感」的なところでのブーストがなかったように感じてしまったのが少し残念な所ですね。

おそらくは使い辛さの方が上回ってしまって、そこらへんの臨場感が台頭してくる程にはオナニーに集中出来なかった・・・というのが原因の一つなのかもしれませんね。

オナホだけの使用感で言えば★2くらいで、使い辛さも含めて真面目にレビューすれば★1をつけても良いくらいだとは思うんですが、頭部付きのトルソー型なコンセプトというのを優先した結果のこの性能なのであれば、★3くらいはつけておくのが一番しっくりくる評価になりそうですね。

「このVtuberが好きなんだ!」という方や「頭部付きのトルソー型ホールがどうしても欲しかったんだ!!」という方には、オススメ出来そうではありますが、そこらへんに興味がない方にアピール出来る程の魅力はなかったかな・・・といった感じですね。

オナホデータ

001オナホ化された見習いアイドル 猫乃井リリィ
平均価格:3,500円前後
1gの値段(nkp):約5.7円
刺激レベル:■■■□□(5段階:やや4寄りな3)
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