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今回はNPGの
『あたシコ サキュバス 松本いちか』
試してみました。

AV女優の松本いちかさんのオナホールですね。





繁忙期に一気にドバっと新商品を放出するという、例年通りのNPGの販売スタイルよろしく、今年も春タイトルとして10商品を超える新作を発売してきたNPG。

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これらのオナホを一日ずつレビューしていけば、オナホ不足なんて気にならずに6月のレビュー枠は埋めてしまえるんですが、さすがにNPGで毎日のレビューを埋め尽くすわけにもいかず。

小型ホールなんかも多少混じっていたり、欠品が続いているものもあったりするので、ファストレビューも絡めながら、少しずつレビューしていきたいと思います。

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発売されている15タイトルのうち、10タイトルがAV女優パッケージなオナホールというのは、さすが我が道を行くNPGといったところで、基本的には二次元パッケージが良しとされているであろうオナホ業界な中、異質な戦略にも見えてしまいますね。

ただ、「NPGの主なマーケットは日本ではなく海外なのだ」という説もあったりするので、海外を中心とした販売を考えるのであれば、AV女優をこれでもかと今の時代に起用する理由にも、かなり納得がいく戦略だったりします。

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内部構造は縦ヒダをベースとした感じの構造になっており、いつもはわりとリアル系のゴチャっとした内部構造が多いNPGにしては、オナホオナホした内部構造を採用してきているのが特徴的ですね。

本体の前半部分が柔らかい素材で、後半部分が固めな素材になっている「ツートン素材」を採用しており、さらには内層素材も存在しているので、変則的な三層構成になっているオナホールだったりします。

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オナホられているのは「松本いちか」というAV女優の方で、一応再現っぽいコンセプトにはなっていますが、まぁ女優さん要素は雰囲気だけで楽しむものだと割り切った方が良さそうですね。


開封してみよう

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重量は約624g、全長は約16.5cm。

真ん中らへんにうっすらとした筋があるところから、素材が切り替わっており、前半部分はかなり柔らかく。後半部分はしっかりと固めな素材になっているという、素材のギャップ感がかなりある仕様になっています。

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穴の長さは約13cmと、入口がやや奥につけられているので、穴自体はそこまで長くはないですね。

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臭いの方はほどほど~少し気になるくらいで、少し香料っぽい香りがする素材となっています。
油っぽさの方は少し気になるくらいについています。

-1柔
+2バリ硬

固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

前半部分が『-1』と同じくらい。後半部分が『+2』くらいはありそうな素材レベルとなっています。

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リアル造形が大好きなNPGにしては珍しく、やや幼い感じのするシンプルな造形が採用されていますね。

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入口は「くぱぁ造形」で作られており、ずっしりとした左右の肉タブによって、穴が覆われている造形になっていますね。

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内層素材は、外層のツートン仕様程に素材のギャップがあるわけではありませんが、普通くらいの固さのものが使われています。

指で触った感じだけだと、あまり前後での素材の硬度差はないようにも思うんですが、後半のインナー素材の方が気持ち分だけ少し固めなような気もしますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

縦ヒダ系の構造はそれなりに安定した気持ち良さを生み出せているとして、この極端なツートン素材による素材構成がキーポイントになりそうではありますね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

う~ん。

なかなか良いオナホじゃないか・・・。

と素直にそう思えるような挿入感となっており、個性のある挿入感しかり、安定した気持ち良さしかり、重量によるリッチ感しかりと、大型タイプなオナホールの中でもかなりバランスの良い性能になっているように思いますね。

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内部構造が生み出してくる刺激だけで言えば、螺旋ヒダがグニョグニョっと絡みついてくるだけとも言えるので、それほど個性を醸し出してくれているわけではないんですが、前半の柔らかい素材の部分でもしっかりと「グニョグニョ」としたヒダが絡みついてくる感触があったりと、奥のハード素材部分にも負けていないくらいの存在感を発揮出来ているのが全体的にバランスが良く感じられたポイントとなっていました。

特筆すべきは、やはりこの「ツートン素材による挿入感の変化」によるところで、前半部分はフワっとした柔らかくもグニョグニョと絡みついてくる優しめなタッチの穴からの、後半部分では奥がギュっと締め付けてくるような身の詰まったタイトな挿入感を味わえるようになっている点ですね。

少しバランスを間違えてしまえば、「後半のハード素材部分だけしか感じない」みたいな中途半端なバランスにもなるこのツートン構造なわけですが、ソフト部分からハード部分への切り替わりもかなり自然に移行してくれており、「奥がギュっと締め付けられる」という感触が際立っていながらも不自然さを感じさせないような作りになっているのがかなり秀逸な点ですね。

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ヒダがグニョついてくる感じは、前半と後半とでもそこまで大きくは変わらずに、どちらもグニョグニョという絡み具合を残したまま、ソフトとハードのグラデーションを自然に楽しめる・・・という挿入感になっており、 分かりやすい派手さやビッグな個性こそはないんですが、ちゃんといちオナホとしての挿入感や気持ち良さをしっかりと堪能出来るような丁寧な作りになっているオナホールですね。

奥付近ではバキュームがわりとしっかりめにかかるようになっており、「グポグポ」と吸い付いてくるような感触もそれなりに楽しめたりと、最奥部分でさらなる刺激の変化を味わえるのも嬉しいポイントですね。

シンプルな気持ち良さも含めて考えれば、★4くらいがちょうどええか・・・くらいの評価にはなってしまいますが、そんじょそこらの無難な構造や、二番煎じな構造のオナホールよりかは、よっぽどオススメしやすい、良い大型なハンドホールだと思います。

オナホデータ

M12238-02-670xあたシコ サキュバス 松本いちか
平均価格:3,300円前後
1gの値段(nkp):約5.2円
刺激レベル:■■■□□(5段階:やや4寄りな3)
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