
『もち雪 からみしょくしゅ』
試してみました。
およそ1年半越しに発売された『もち雪シリーズ』の第2弾という事で、先日の『もち雪 ベロビラつぼ』に引き続き、本日は同時発売されている片割れの方をレビューしていきましょう。

第2弾では『ベロビラつぼ』と『からみしょくしゅ』の2種類が同時に発売されているわけですが、シリーズものによくある「イボタイプとヒダタイプ」みたいな違いではなく、どちらも突起系の構造がメインになっているというのが第2弾ならではの共通点みたいな所ではありますね。

内部構造自体がかなり不規則な感じなので、ぱっと見では『もち雪 ベロビラつぼ』と似たような構造に見えてしまいがちですが、今作では前半部分に触手ゾーンよろしくな突起が集中して付けられているのが特徴となっています。

イラストの方は『ユイザキカズヤ』という方が描かれています。
開封してみよう

重量は約353g、全長は約14cm。造形はシリーズで微妙に違ったものが採用されているようですね。
公式での重量は380gとなっているんですが、実際の数値は353gとロット差なのかなんなのか、27g程小さいサイズになってしまっていますね。

穴の長さは約12cm程になっています。

かなり柔らかめで臭いは控えめ気味くらい。油っぽさの方は少し気になるくらいの素材が使われています。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『-2』と概ね同じくらい。第2弾ではどちらも同じ素材が使われているようです。

入口は幼さを感じさせるような、微リアル寄りな造形になっています。

実際にリアルな膣をくぱぁっと開いた時に、こんな突起がたくさんついていたりすれば「き、気持ちよさそう・・・」と思うよりも、なんらかの病気に違いないと気持ち悪さの方が先立ってしまいそうですね。

前半部分に大きめの突起が集中して付けられている構造で、奥の方はコブっぽい感じの構造が上下に付けられていますね。

ファイバースコープで撮影する時は、内部構造がストレートで起伏が少ない程撮影しやすくなるんですが、今シリーズではその真逆をいくようなウネウネとした起伏の激しい撮影のしにくい内部構造になっていますね。
挿入してみよう

内部構造の見た目通りに、
たくさんの突起の中をペニスでくぐり抜けていくような挿入感
になっており、刺激にしても特徴にしても前半部分に色濃く集約されているような使い心地になっていますね。
感触的には「触手」という程、長くてグニョグニョとしたものに絡み取られているような感じではなく、どちらかというと「肉の芽」とも言えるようなプリっとした柔らかい突起のトンネルをかき分けていくような感覚に非常に近くなっており、前半部分だけでも刺激の情報量が非常に多くて楽しみやすい挿入感になっていますね。

逆に言えば後半の方は少し刺激のアクセントが少なくて、前半に比べるとちょっと情報量の少ない挿入感になってしまっている感じはあったり、『もち雪 ベロビラつぼ』に比べるとエッジ感や特徴がやや弱いので、少しパンチの弱さを感じてしまう挿入感になっている・・・ように感じたのが、挿入から5分ほどストロークした時の正直な感想ですね。
ただ、5分を超えたくらいからジワジワと気持ちよさが高まってくるようなまったり系特有のスロースターターな良さが醸し出してくる感じがあり、『もち雪 ベロビラつぼ』に引っ張られてエッジ感や特徴的な挿入感を期待してストロークすれば少し物足りなくも感じてしまうものの、ややまったり気味なふわとろエッジ感のある突起系のオナホールとしては、
「このくらいのバランスでわりとちょうどいい」
と、だんだんと気持ちよさや使い心地が向上していくように感じられるオナホールとなっていますね。

内部構造の面白さだけで言えば、前半と同じような構造を後半部分にもつけていた方が面白みのある挿入感になっていただろうとは思うんですが、シンプルに気持ちよさを追求するのであれば、あまり大ぶりな突起系ばかりの構造にするのではなく、今作のように緩急をつけた構造にする・・・というのもかなり有効な方法なのかもしれませんね。
ダイナミックなオナホの強い個性を感じたいのであれば『もち雪 ベロビラつぼ』。
少し控えめ気味な個性ではあるものの、シンプルに気持ちよさを追い求めるのであれば『もち雪 からみしょくしゅ』と、似たタイプの構造でありながらもかなり使い心地の異なるオナホールになっているのは、シリーズものとしてもオススメしやすいポイントですね。
オススメ度としては70点前後くらいの★4がちょうどいい評価になり、シンプルな気持ちよさの分だけ『もち雪 ベロビラつぼ』よりも5~10点程高めの点数になっている感じですね。
商品情報 / オナホデータ
価格2025年当時
- 平均価格
- 2,300円 (税込)
- 1gあたり
- 10円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 353g
- 全長
- 14cm
- 穴の長さ
- 12cm
硬度
お盆休みのお知らせ
明日の14日~17日まではお盆休みでレビューの方はお休みさせて頂きます。













肉の芽…ジョジョ…?
(震え一つ起こしておらんッ)
意外!
それは肉の芽ッ!
微妙な差だけど肉の芽の方が気持ち良いのか〜
ただの突起じゃなくて溝が付いてるみたいな工夫があったらもっと良かったかも?
形状的に難しいのかもだが
ここで星5だったぼてイボはまんまとお気に入りホールになってたから期待してたけど、今回は両方星5ならずか〜
まあでも新作2点ではこっちの方が良さそうだから試しに買ってみようかな
このシリーズなぁ、気持ち良いんだけどデカマラには物足りないんだよなぁ。
固定しても肉厚さが足りなくてイマイチだし、奥付き感が強くて思いっきりピストンできないし、手で動かしても奥が伸びまくって数回で突き破れたし…。
もう二回りくらいデカくしてくれたら嬉しいんだけどなぁ。
これでCQがあれば気持ちよくプレイが出来る気がするが・・・。
緩急つけるには小型だもんなー
買うか迷う
もう一つのほうが憎めないやつってことか
あ…ありのまま話すぜ…
違いがわからん!!