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今回はタマトイズの
『ルクセリアTHE HOLE』
試してみました。

公式コラボホールですね。



タマトイズ公式コラボ『THE HOLE』シリーズ。

いくつかスルーしていたので、レビューするのは随分久しぶりとなったような気がする今日この頃。

今回はコラボ相手としては珍しい『雑誌』とのコラボホールになるみたいですね。
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オナホられているのは、商品名通りの『ルクセリア』という名の成年向けアダルト雑誌で、2025年にメロンブックスから出版されたばかりの、まだまだ新しい雑誌とのことで、プロモーション色のやや濃厚なコラボということになりそうですね。

10年くらい前には成人雑誌とのコラボホールを、たまに程度に見かけていた記憶があるんですが、昨今では「おっ」と少し目を惹くくらいには珍しいコラボとなってしまいましたね。

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パッケージの方も雑誌の表紙と97%くらいは同じものが使われており、細かく見ると、タマトイズのロゴが入っていたり、掲載作家さんの名前がなかったりという違いがあったりします。

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『Vol.01 みちきんぐ』の方は長めの縦ヒダと細かい突起を組み合わせた構造。

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『Vol.02 santa』の方は少し短めの縦ヒダと突起っぽいものを組み合わせた構造になっているようです。

構造こそは違いますが、どちらのオナホールも縦ヒダを主軸にした構造が採用されていますね。





商品名がそのままイラストレーターの名前になっており、『Vol.01』の方は『みちきんぐ』さんで、『Vol.02』の方は『santa』さんという成人漫画家さんが描かれているとのことでした。

開封してみよう

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『Vol.01』の重量が約388gで、全長は約15cm。
『Vol.02』の重量が約339gで、全長は約14cm。

比べてみれば、『Vol.02』の方が50g程小さめのサイズになっていますが、価格のその分『Vol.02』の方が300円程安く買えるので、1g辺りの価格(nkp)で言えば大体同じくらいの価格になっています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

素材はどちらも同じで、臭いや油っぽさは気になるくらいについている素材が使われていますね。

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固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『-1』と大体同じくらい。

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入口の形はどちらもデフォルメ色の強めな造形が採用されており、形は微妙に違っていますね。

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こちらが『Vol.01』の裏返した状態で、細めのヒダが斜めっぽい感じでグニョグニョと配置されている構造になっており、壁面には横ヒダがつけられています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

ファイバースコープだと、わりと縦方向がメインな穴に見えますね。

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穴の長さは約12cmくらいとなっています。

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こちらが『Vol.02』の裏返した状態となり、高さのある縦ヒダが特徴的で、壁面部分はツブツブとした小イボが付けられていますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

高さのある縦ヒダがゴツンとカメラにぶつかってくるようなダイナミックな構造になっており、エッジ感だとこちらの方が出ていそうな感じですね。

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こちらの穴の長さは約12.5cmくらいですね。

『ルクセリアTHE HOLE Vol.01 みちきんぐ』に挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

一言で言えば

「華がない」

と思ってしまうようなこの挿入感。

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もちろん、うねるような縦ヒダによる「グニョッ」と絡みついてくるようなヒダの引っかかりは感じることが出来、ヒダ系のオナホールとしてもそれほど悪くはない使い心地ではあるんですが、わりとその縦ヒダのグニョっと感が単発気味に終わってしまっているために、挿入感の満足度としてどこか物足りなさも感じてしまう使い心地になってしまっていますね。

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もう少し具体的に言うと、中央少し手前くらいにヒダが固まって引っかかってくる部分があり、この部分が先程言った「グニョッ」とした分かりやすい刺激になっているんですが、それ以外の部分がわりとあっさりしているというかなんというか。

意識を集中すれば、奥の方にも縦ヒダのアクセントがあることが分かるんですが、中央部分の刺激の印象が強すぎる為に、「そこくらいしか気持ちの良い部分がない」ようにも感じてしまう挿入感になっている感じですね。

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似たような構造のオナホールが山程ある現代においては、この縦ヒダによる「グニョッ」とした単発気味な刺激だけでは、高い満足感を得ることが出来ずに、なんというか「最初のサビだけが良い曲」みたいなトータルでの完成度の高さを感じることの出来ないオナホールになってしまっていますね。

当たり前のように射精にまで到達出来るくらいの気持ちよさは感じられるものの、気持ちよさと満足度を含めたオススメ度としては★4にはわずかに届かずな★3くらいがちょうど良い評価になってしまうと思います。

10年くらい前に発売されていたら、★4くらいはつけていたでしょうね。

オナホデータ

001ルクセリアTHE HOLE Vol.01 みちきんぐ
平均価格:2,700円前後
1gの値段(nkp):約6.9円
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)
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販売店はこちら

『ルクセリアTHE HOLE Vol.02 santa』に挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

先程の例で言えば、こちらはちゃんと「華」のある挿入感になっており、10年前とは言わずに現代でも十分通用するであろうオナホールだと思います。

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高いヒダがペニス全体にグニョグニョと絡みついてくるような挿入感は、縦ヒダだけで構成されているとは思えないくらいに複雑な挿入感になっており、とりあえず普通に出し入れしているだけでもそのグニョグニョ感によって、そこそこの満足度を得られるオナホールになっていますね。

特にこの高さのある縦ヒダがピンポイントでズリズリっとコスってくる刺激もちゃんと伝わってくるようになっており、角度によっては尿道らへんをヒダで撫でられているような鋭い感触もあったりと、角度や速度や深度を変えることで色んな刺激を得られるのが素晴らしい点ですね。

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ただ、欠点もちゃんとあって、内部構造が高い山ヒダ構造がメインになっているだけに、口径を広く取りすぎてしまっており、壁面が薄くて肉厚感に少し物足りなさを感じてしまう、「軽いタッチの挿入感」になっているのが少し残念なところ。

縦ヒダ自体はぎっしりと付けられているので、基本的には壁面部分にやけに当たりまくって「肉薄過ぎる」と感じる程ではないんですが、やはり全体的にギュっと詰まったような肉厚感は感じないので、「穴に挿入する心地良さ」というのが今一歩感じにくいオナホールとなってしまっている感じですね。

構造的にはわりと満足度の高い仕上がりにはなっているものの、肉厚周りの挿入感で少し物足りなさを感じてしまう人もいるだろうな・・・と思ってしまう、今一歩褒めきれない惜しいオナホールですね。

オススメ度としては65点くらいはあるであろう★4がちょうどいい評価になると思います。

オナホデータ

002ルクセリアTHE HOLE Vol.02 santa
平均価格:2,400円前後
1gの値段(nkp):約7円
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)
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販売店はこちら

※今回は二本同時のワイド版のレビューとなりますので、明日のレビューはお休みさせて頂きます。