
今回はタマトイズの
『あまねのあな 2 合歓垣天音』
試してみました。
『あまねのあな 合歓垣天音』の続編ですね。
最近のタマトイズでは、コラボこそは毎月のようにはしているものの、一時期鬼のようにコラボしていたVtuberとのコラボの頻度はだいぶ下がっており、レビューするのはわりと久しぶりになるような気がします。

オナホられているのは『合歓垣天音』という「たまぷろじぇくと」所属のVtuberの方で、およそ4年程前に『あまねのあな 合歓垣天音』で一度コラボしており、今回はその第2弾ということになります。
星の数ほどいる・・・とは言わまいまでも、現在では全国のコンビニの店舗数と同じくらいは存在していそうなVtuberの方々なわけですが、その中でも4~5周年も迎えるくらいに続けられているというのは、結構すごいことなのかもしれませんね。

内部構造はやや細めの縦タイプのヒダに、ボツボツとした小さなイボがぎっしりと付けられている既視感の強めな構造で、過去にもいくつか似たタイプのオナホールで★5をつけているので、よっぽど調整をミスっていない限りは、そこそこの実用性は出せるであろう安定した構造ですね。
開封してみよう

重量は約558g、全長は約14cm。
500gオーバーな大型サイズのハンドホールのわりには、全長が約14cm程しかないので、胴回りがかなり分厚く短く感じてしまう造形となっています。

穴の長さは約13cm程になっています。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
少し柔らかめで、臭いや油っぽさは気になるくらいにはついている素材が使われています。
固さレベルは『-1』と同じくらい。

入口はリアル系のものが採用されており、結構ディテールの細かい造りになっています。

入口からは螺旋状のヒダっぽい構造になっていますね。

ぼてひだベースではなく、あくまで細めな螺旋ヒダをベースにしてイボが付けられている構造になっており、壁面部分はうっすらとした横ヒダが付けられています。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
ファイバースコープで覗いてみると、かなりぎっしりと身の詰まったような狭い穴になっており、ツブツブとしたイボと縦ヒダの立体感が気持ち良さそうな構造に見えますね。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
さすがにこの肉厚と構造で大きく外してくるわけがなく、安心して一夜のオナニー相手として身を委ねられるくらいに安定した気持ち良さがあるオナホールとなっていますね。

イボの一つ一つの刺激が際立って感じるようなツブツブしい刺激ではなく、オナホ全体で「ザラザラジョリジョリ」とした質感の方が勝っているように感じる挿入感になっており、イボ系にはあまり偏りすぎていない挿入感になっています。
螺旋ヒダの方も、少し優しい感じでムニっと引っかかってくる感触が1ストロークの間に何度か感じられるくらいには存在しており、ザラジョリとした刺激の中にプラスアルファのアクセントを加えてくれる構造として機能していますね。

ただ、さすがにやや細めな螺旋ヒダなだけあってギュルっと絡みついてくるような「複雑さ」を醸し出すには螺旋ヒダの強度がやや足りておらず、少しばかり複雑な挿入感による意外性みたいなところが弱くなってしまっている・・・というのが若干物足りなく感じてしまうポイントではあり、内部構造の調整次第ではもう少し高みにまで昇れそうな余地・・・みたいなものを感じてしまいました。
現状のバランスでも十分「良いもの」には仕上がっているとは思うんですが、フォロワー系の内部構造なだけに、「過去の名作と同等かそれ以上か?」という視点で見てしまうと、もう一声「このオナホならではの強み」が欲しくなってしまうのも正直なところですね。
オススメ度としては★5にはわずかに届かずな★4くらいが、一番しっくりくる評価になると思います。
オナホデータ
あまねのあな 2 合歓垣天音平均価格:3,100円前後
1gの値段(nkp):約5.5円
刺激レベル:■■■□□(5段階:やや4寄りな3)




















コメント
ぬいホール 合歓垣天音
https://onahodouga.com/archives/56029071.html
あれ系で突き詰めたい人にはアリかね
コメントする