
今回はファンタスティックベイビーの
『ベリーベリーイボ狐』
試してみました。
『とろグニュ二層イボ狐』のハード版ですね。
『片面螺旋ニ層構造』
ちょっと実験的な内部構造が少し足を引っ張る形になってしまった『とろグニュ二層イボ狐』という名前のオナホール。
今作は片面ニ層部分を不採用にしたハード版が発売されたとのことで、レビューしていきましょう。
そもそも「片面螺旋ニ層構造」が少し蛇足気味な挿入感になっていただけで、内部構造自体の気持ち良さとしては「★5にも届き得るくらいの気持ち良さだった」とオナ郎自身がレビュー内で言っていたので、それのハード版というのはかなり勝算の高そうなコンセプトとも言えそうですね。

素材以外の部分にはおそらく手は加えられておらずに、内部構造はそのままの素材違いバージョンになっているみたいです。
開封してみよう

重量は約487g、全長は約14cm。
上部にコブのようなものがついている、前作と同じ少し変わった造形が採用されています。

穴の長さは約12.5cmくらいになっています。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
少し柔らかめで、臭いや油っぽさは気になるくらいについている素材が使われています。
固さレベルは『-1』と同じくらい。
ファンタスティックベイビーはハード版とは言っても、一般的には柔らかい素材で出してくるメーカーですね。

入口からはY字型のスジが入っている造形になっています。

少し角ばった感じの小さいイボがつけられている構造ですね。

斜めのラインに沿って不規則な形のイボが並べられている構造になっています。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
理論的にはこの構造で何一つ不満のない挿入感になっているはず・・・なんですが、どうでしょう。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
想定ではオナ郎もにっこりな★5レベルなオナホールが出来上がる・・・のかと思いきや、思っていたよりも使い心地は単調なものになってしまっていて、つくづくオナホってのは理論だけでは理想的な挿入感にならないんだと、オナホ作りの難しさを実感してしまいますね。

螺旋によるニ層素材のアクセントがなくなったことで、変な刺激の偏りのない素直な挿入感へと変貌してはくれたんですが、逆にその「素直さ」が「単調さ」へと変換されてしまっており、いまいち面白みのないただのイボ構造の気持ち良さだけしか得られないオナホールになってしまっている感じですね。
もちろん、ザラついてくる小イボの刺激自体はペニスによく絡んできてくれるので、そこそこ満足度の高い気持ち良さこそは味わえるんですが、素材も少しハリのあるものになったことで、全体的なまったり系素材ならではのねっとりとしたテクスチャーがなくなって、少しアッサリとしたものに近い挿入感になってしまっているので、単調さとあっさりとした質感の方が少し上回ってしまってオナホとしての面白みにやや欠ける使い心地になっている印象がありますね。

イボ自体は微妙に螺旋を描いているラインでつけられてはいますが、刺激的にはその「螺旋の流れ」となるような複雑な絡みつきにまでは至ってはおらず、複数の小イボがザラザラとペニス全体を満遍なく刺激してくるような刺激となっている・・・というのも、挿入感の変化を感じにくい単調さを加速させてしまっている要因の一つですね。
なんだかんだで、やはり『とろグニュ二層イボ狐』の片面ニ層自体の組み合わせは、内部構造と相性が良かったんだな・・・と思わされる結果となり、蛇足だったのは片面の"螺旋"部分だけだったのかもしれません・・・が、これもまた実際にそうなっていたからといって本当に良いオナホールになるかどうかは風と共にオナホールですね。
気持ち良さや挿入感としては十分★4を付けられるくらいの性能ではありますが、わりと単調な普通くらいの刺激加減のイボ構造のオナホールではあるので、初心者の方には安心してオススメ出来る性能ではあるものの、中~上級者には少し物足りないオナホールになってしまうかもしれませんね。
オナホデータ
ベリーベリーイボ狐平均価格:3,100円前後
1gの値段(nkp):約6.3円
刺激レベル:■■■□□(5段階:4寄りな3)




















コメント
ファンタスティックベイビーは
安価で気持ち良いホールを作る会社だったのに最近は当たりハズレが大きいわ。。。
(なんだかなぁ〜)
期待値高いメーカーなだけに…
2024年のRIDEみたく★5が少しでも出てなければ過度に下げる人が一向に減らないのはなんなんだろ
ここで★5を10本くらい買えば合う合わないは分かるし自然と好みの形状で判断するようになるんだがな
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