
『道玄坂69 ☆ドリームホール69☆ – 今そこで抜けるアイドル -』
試してみました。
アイドルグループのオナホールですね。
「大人気アイドルグループのオナホールが登場」
そんなキャッチコピーで発売されている今回のオナホール。

アイドルも遂にオナホられる時代になってしまったのか・・・という何とも言えない気分と共に、一応今作でオナホられている『道玄坂69』というアイドルを調べてみると、どうやら
「明日抱けるアイドル」というコンセプトでメンバー全員が風俗嬢のアイドルグループ
ということで、一応は「オナホられてもそんなに違和感のないアイドル」だったようですね。

オナホられている以上、「一体誰のアソコを再現しているんだ?」という疑問を抱いてしまうところですが、コンセプトとしてはこのオナホールの監修をしている「濡田まな」さんの「38mmHG」な膣圧を再現しているとのことでした。

内部構造は入口付近がイボイボしい突起に加えて、中央からはストレートな縦ヒダが並んでいる構造。奥の方は小さいながらも子宮ゾーンが備えられている「2段構造+子宮」で構成されています。

ちなみにこちらのオナホール。
「やけに超強気な値段設定になっている」
という特徴があり、注文した時には「価格表記が間違っているのか?」と二度見をしたくらいでした。
オナホールの重量が340gに対して、価格が4,400円程とのことなので、1g辺りにすれば「13nkp」近い数字となっており、昨今の平均的なオナホのグラム辺りはおよそ「6~8nkp」で推移していると考えると、1.5~2倍くらいは高くなっている感じですね。

オマケとしては生写真っぽいものも何枚かついていたりするので、道玄坂69とのコラボ料も含めた上でのコストでこの価格になってしまったのか。それとも「ファンなら買ってくれる」という期待を込めてのこのプレミア価格なのか・・・。
どちらにせよ、ファンでもなんでもないオナホーラーからすれば「よっぽど良いものではない限り、別のオナホールを二つ買った方がお得」だと思ってしまうような価格設定だと思います。
開封してみよう

重量は実測では約354g、全長は約13.5cm。
公表の340gよりも14g程重くなっていたので、実際のnkpは12.4程になりますね。
前回レビューした『わるいこ屋さん せんぱぁい? 薫子の手作りオナホでオナニーしてください?』と同じ造形が使われていそうな感じであり、素材感も全く同じなので、同じ工場(十中八九、R社)で作っているんでしょう。

穴の長さは約12cmあるかないかといった所で、やや短いですね。

固さは普通~少し柔らかめで、臭いや油っぽさはほどほどくらいの素材が使われています。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『±0』と大体同じくらいですね。

入口部分がガバっと左右に広がっているワイルドな造形が採用されています。

入口部分にはニキビのような小さめのイボがポツポツとつけられています。

イボ→縦ヒダの二段構造に加えて、子宮部分にはもう少し細かい縦ヒダがつけられているのが見えていますね。

それぞれの構造はかなりくっきりしており、イボから縦ヒダに移り変わる様が確認出来ますね。
挿入してみよう

とりあえずの、一般的なオナホの約1.5~2個分相当となる超高級路線なコスパの悪さはさておき、オナホ単体の性能としては、なかなかに悪くはない出来となっており、一日のオナニーの相手を任せられるくらいには十分な気持ち良さによる満足を得られるオナホールとなっていますね。

挿入直後にはイボによるボコボコとした刺激が当たってくる感触。
中央から、太めのヒダがギュっと押し寄せてくるような狭穴ゾーンになり、4方からのアクセントが効いた縦ヒダによるゾリゾリとした刺激を存分に味わえるようになっています。
多段系の構造にありがちな、「バランスを間違えて全体がぼんやりしている」というような印象はなく、手前から奥まで、一つ一つの構造自体は際立っており、手前から奥まで刺激の変化を楽しめるという、構造自体のバランスの良さも感じさせてくれる挿入感ですね。

また、奥の子宮ゾーンでも、ちょっとした「クポ感」と、狭い子宮ゾーンによってムギュっとさらに狭くなるような感触が多少は味わえるんですが、いかんせん全長が短くて、底がやや浅めな造りの為に、ムギュっとした感触を得ようとさらに奥まで押し進めてしまうと、底面からペニスがボコっと顔を出してしまうので、あくまでサブ的な要素として子宮ゾーンもそれなりには存在感がある・・・程度に留まっている感じですね。
やはり「全長が少し短い」というのが、挿入体験的には少しマイナスな要素となってしまっており、「浅めな挿入を強いられる」というのと、多段系の構造なだけに、もう少し全長を長くしていた方が一つ一つの構造の面積が増えて、ゆとりのあるストロークを楽しめたんじゃないかと思ってしまい、「この造形が理想形」というよりも「諸事情によりグラム数や造形に制限があったんだろう」という印象の方が強く感じてしまいます。
縦ヒダによる狭穴ゾーンがよく仕事をしているので、ヒダ系のオナホールとしては概ね満足感のある気持ち良さを得られるオナホールにはなっており、オナホ単体で言えば65点は付けられるであろう★4くらいがちょうどいい評価になるオナホールですね。
アイドルグループに何の思い入れもないオナホーラーにとっては、特に珍しくもないただのバランスの良さげなコスパの悪い縦ヒダベースなオナホールになってしまうので、”あえて”オススメこそは出来ませんが、「ファンの方が買えば、オナホとしてもそこそこ楽しめる性能」のオナホールではあるんじゃないかと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格
- 平均価格
- 4,400円 (税込)
- 1gあたり
- 12.4円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 354g
- 全長
- 13.5cm
- 穴の長さ
- 12cm












これあのライブでサイリウムをフェラしてたグループか?!
なんかガムとか飴が付いてる食玩みたいな話になってる?
>オマケとしては生写真っぽいものも何枚かついていたりするので
仮面ライダースナックとかビックリマンチョコみたいなノリですかね…
mmHGをPaまたはg/cm2に変換した人は手を挙げなさい。