
「THE MAX 蜜穴 最上一花」
試してみました。
AV女優”最上一花”さんのオナホールですね。
「オナホールが儲かるらしいぞ!いけーー!」
・・・と、世のAVメーカーがオナホ業界に参戦してからはや十数年の時が流れた現代のオナホ業界。
あるメーカーは一端のオナホメーカーとして第一線で活躍し。
あるメーカーはたいして儲からねぇじゃねぇか!と早々に撤退し。
またあるメーカーは相も変わらず中国から取り寄せた適当なオナホールにAV女優パッケージの皮を被せただけのジェネリックなオナホールを発売し・・・。
・・・と、「AVメーカーがオナホ業界に参戦」という一つの業界的な流れ一つを取っても、会社によって歩んできた道は大きく異なっているわけですが、有名どころなAVメーカーであれば大抵の所はすでになんらかのオナホールを発売してきている中、今年初めて参戦してきたんじゃないか?というのが今回のマックス・エーというAVメーカー。

AVをこよなく愛する方でも、そうじゃない方でも一度くらいはその名前を聞いた事はあるかもしれないくらいに、オナ郎もよくご存知な「マックス・エー(MAX-A)」というこのメーカー。オナ郎レベルのおっさんであれば大抵の方は一度はお世話になったであろう「吉沢明歩」さんが、確かマックス・エーからのデビューだったような気がしますね。

品番は「MAXG-001」と第一弾っぽい番号が付けられており、むしろマックス・エー級のAVメーカーが今までに一度もオナホールを作っていなかった事実が驚きですね。

オナホられているのはマックス・エーの現役で活躍されている専属女優の「最上一花」さん。パッケージに使われているのはデビュー作のもののようで、アダルトショップ店員で働く的なコンセプトよろしく、AVデビュー前は本当にアダルトショップで働いていた経歴を持っているらしいですね。(Wiki調べ)
内部構造の方は縦ヒダ系の「ぼてひだ構造」のようなものに近い感じになっているようですね。

これを「リアル構造ホール」と謳っている事については、第一弾のオナホールという事でそっとスルーしておきましょう。
開封してみよう

重量は約348g、全長は約15.5cm。重量のわりにはやや長尺気味なサイズなオナホールですね。

普通~少し柔らかめくらいの、ややコシのある素材が使われています。臭いや油っぽさはかなり気になるくらいについており、新メーカー等でよく見かける事の多い日本製の素材ですね。

入り口はリアル系のものが採用されていますが、その造形クオリティはそこまで高くなく・・・といった感じ。
正面から見ると桃のような左右に肉厚に偏った造形になっており、肉厚バランスが気になる所ですね。

内部には大ぶりな横ヒダと、これまた大ぶりな縦ヒダが4本程ついた構造ですね。

前半部分は太めの縦ヒダ山脈的な構造で、奥の方には子宮ゾーンと大きめのイボがついた構造ですね。
挿入してみよう

おぉ~~。
なかなか良いぼてひだ感じゃないか。
今となっては数多く発売されている”ぼてひだ系”の構造のオナホールですが、「ぼてひだらしい良さ」がしっかり出し切れているもの・・・というのは意外にも少なかったりする中、このオナホはその「ぼてひだの良さ」というものをしっかり引き出せているような良い塩梅の挿入感になっていますね。

ヒダ山が高いオナホではその山とペニスとの隙間で密着感が損なわれがちになる所を、ギュっとした密着感が高めなフィット感のある挿入感でモコモコとしたヒダ山の立体感や、ゾリゾリとした横ヒダの刺激をダイレクトがペニスに伝わってくるような挿入感になっており、なおかつ微妙にうねらせたヒダ山のグニョっとした複雑気味な挿入感なんかも再現出来ていたりと、良い感じのぼてひだ構造のオナホールの挿入感をかなり再現出来ている感じですね。
少し残念なのは、奥の子宮ゾーンの調整を詰めきれていない点で、コリっとした子宮っぽいアクセントも、イボがボコついているような感触も少なく、奥の奥の最後のアクセントとしては決め手にかけるような挿入感になっているのが惜しい点でした。

もっと惜しいのはがっつり肉厚が偏りまくっている点
で、挿入中は「(左右に膨らみのある)造形によって肉薄ポイントが出てしまっているのか?」とも思っていたんですが、こうしてキャッサバいてみると、そもそもの穴の位置が下に偏りすぎてしまっているが為に、軸ズレではなく仕様としてペラッペラな箇所が出てしまっているみたいですね。
一応、オナホを回転させてペラい箇所を上や左右にもっていけば、その完成度の高めなぼてひだ構造のポテンシャルのおかげで普通に気持ちよく射精は出来てしまえるんですが、挿入感の心地よさには影響が出てしまっている為に、評価は下がってしまいますね。
子宮ゾーンの詰めの甘さなんかを考慮しても、本来であれば★4は余裕でつけたかったオナホールなだけにこの結果は非常にもったいなく、
「大事な第一弾のオナホールで一体何をしているんだ?」
と、軽く説教したい気分ですね。
肉の偏りを考慮しても評価基準的なオススメ度は★3くらいは残しているので、とりあえずはそういう評価にはなってしまいますが、オススメはしにくいオナホールですね。
商品情報 / オナホデータ
THE MAX 蜜穴 最上一花
- 平均価格
- 2,000円 (税込)
- 1gあたり
- 5.7円(nkp)
2022年当時
価格2022年当時
- 平均価格
- 2,000円 (税込)
- 1gあたり
- 5.7円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 348g
- 全長
- 15.5cm












ホッパのダークエルフの姫様みたいな構造やね
ロットの当たりハズレも考えると☆4でも良いのでは・・・
ここでの☆5でも、ガッツリ軸ズレしてた製品も有ったし。
肉厚自体もう少しあれば十分大化けしてた。大体AV系のメーカーならさ、いわゆる起ち待ちや射精待ちの男優さんにテストしてもらって改良を重ねればスゲーいいものが出来る!と思うのは素人考え?
それは出来ないのかそこまで頑張ってないのかは分からないが性のプロたる男優さんの意見を聞かない手は無いと思うけど。
>>3
実際問題メーカーって試行錯誤してるのかな?
本当に試しているなら明らかに悲惨なオナホは流通にならないと感じる。
試作品作るのにも金がかかるし妥協してるんじゃないかと思ってしまう
これがちゃんと自社で企画・立案してるのなら
まあ今後の改善に幾らか期待しても良さそうやけど、まあどーなんやろうな
そこから何度も改良や試作を重ねていけるかどうか。
新メーカーの腕の見せ所。
新メーカーデビューなのにコメの注目度は路上ライブ並だな・・・
ふつーに気持ちよさそうな構造してるけど、割ったのみたらちんこがしょんぼりするやつだった。
おお ゆうしゃよ
にくあつが かたよるとは なさけない
きもちよさが はんげんしたぞ