001今回はプライムの

「オナホブースターゆむしぃ」

試してみました。

ちょうどレビュー数が1000回となる今回は、オナホ4コマ劇場で連載中の「オナホイーターゆむしぃ」とプライムとのコラボのオナホールになります。 


そもそも「ゆむしぃ」ってなんやねん。

という人の為に簡単に説明すると、現在オナホ動画.comの「オナホ4コマ劇場」というコーナーでぜんざいさんという方に連載をしてもらっている「オナホイーターゆむしぃ」のキャラクターが今回オナホールになってしまったという始末ですね。

世界で最もオナホールに近い生物はユムシだとオナ郎がレビュー内で言い出す

オナホ4コマ劇場が始まり漫画を募集する

ぜんざいさんが漫画を投稿してくれる

なぜかユムシが女体化して「ゆむしぃ」になる

実際にオナホールになる←いまここ

時系列で書くと大体こんな感じ。

この前の「何の前触れもなく「ゆむしぃのホール」が6月25日にいきなり発売するでゴザルの巻」の記事で制作までの流れみたいなものは書かせてもらったので、ここでは割愛しますが、おそらくこのサイトがなかったら存在していなかったオナホールなんじゃないかなと考えると、オナ郎がさっぱり関わっていないにしても1000回目のレビューとしてはちょうどいいかもしれないないな、と思った次第であります。

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オナホブースター
ちなみにブースターのアイデアはオナホ48手の『フュージョン』から来てます。
というコメントを前回の告知の所でぜんざいさんが書いてくれていたのを見て、そういやそんなのあったな・・・と思い出すくらい今では空気になってしまったオナホ48手。

過去には「摩天楼」という技もオナホ化されていたので、まだまだオナホ48手にはオナホ化出来るアイデアが埋もれているのかもしれませんね、なんていう甘い言葉でどこかのメーカーが「ヘリコプター」をうっかりオナホ化してしまったら、しっかりトドメをさしてやろうと虎視眈々と企んでいるオナ郎です。

今回のレビューに当たって、ゆむしぃ作者のぜんざいさんがレビュー用にがっつりと漫画を書いてくれたので、まずはそれを見ていきましょう。

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ちくしょう



おもしれぇ・・・


よりもよって僕の一番好きなジョジョの4部を使ってくるなんて・・・。
子供の頃からずっとスタンドが欲しいと思っていたオナ郎ですが、まさか大人になったらオナホ仮面が自分のスタンドになるなんて事を子供のオナ郎にそっと教えて上げてもきっと信じる事が出来ないでしょう。

これだけ完成度の高い漫画があればもうコンテンツとしては十分で、レビューはいらないんじゃないかなという気持ちになってきますが、めげずに頑張ってレビューしてみましょう。

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こちらがブースターじゃない方の本体。
重量は約122gとかなり小振りなサイズになっていますね。

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造形はゆむしぃのツインテールの部分とまったく同じ形になっており、オナホシンクロ率はかなり高い仕様になっていますね。

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内部は横ヒダとイボの部分が縦方向に交互についているような構造になっていますね。

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イボヒダはツインテールの2つ目の部分までで終わっており、一番奥には絞りが入った空間が出来ています。

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そしてこちらが今回の一番肝となるブースターの方で、かなりシンプルな造形。
「ゆむしぃ」はオナホールを食べるとそのキャラクターに変身出来る、という設定があるので

どうせならトルソー型にした方がよりそれっぽかったんじゃないのか

と、心から思うんですがきっとそうしなかったサムシングがプライムとぜんざいさんにあるんでしょう。

ブースターの公式重量が380gという事ですが、実際計ってみると343gと結構少ない重量になっているのは非常にイカンですね。
「オナホイーターゆむしぃ」の漫画風に言うと、ニューヨーク州のオナ法にひっかかっている事になりますね。

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内部にはもちろん何もないツルツルとした壁になっており、穴の直径は約4.5cm程とかなり大きい径の穴になっていますね。

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とりあえず中身だけで試食してみましょう。
さすがに120g級のオナホなだけあって貧弱貧弱ぅな肉厚感に感じてしまうのは漫画と同じですね。

肝心な入り口付近からのイボとヒダがちょっとゆるい刺激になりすぎていて、あまりイボヒダ感がありませんね。

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奥の狭まっている絞りの部分を使って亀頭をキュポキュポと刺激する感じのオナホールで、悪くはないけどそんなに良くもないかな・・・といった感じの正直ちょっと物足りない感があります。

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というわけで合体!

こんな簡単な事で・・・?と思うかもしれませんが、外側にもう一つオナホールをかぶせるだけで肉厚感は普通に上昇してしまうのがオナホールというもの。
先ほどの貧弱だった肉厚感は何処へ・・・?というくらい全く別の大型ホールに変身してしまいますね。

大型ホール特有の、手で圧迫せずに「両手はそえるだけ・・・」でナチュラルなオナホールの締め付け具合を味わう事も可能ですね。

ただ、やっぱり内部のヒダ感が少し弱すぎるのか、肉厚が増した所で亀頭をキュポキュポする感じの単純でゆるい刺激という根本的な部分は変わっておらずに、これ単品でいうとそこまで絶賛出来るほどのオナホールではありませんね。

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他にも試してみるか、という事でランキングで絶賛ナンバーワン中のヴァージンループさんにお越し頂きました。
普通に使っても十分すぎる程気持のいいヴァージンループが肉厚になったらどうなるんだろう・・・ドキドキ、みたいな気持ちで試してみた所、単純に

ヴァージンループビッグ

みたいなリッチで肉厚感のあるオナホールに変身しますね。

被せただけでは内部構造はもちろん変わらないので、基本的な刺激というのは変わらないんですが、肉厚が増えた分だけちょっと高いオナホを使っているかのような気持ちになれますね。

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次は低価格帯の王者である、ボクのおなぺっと2さんに「トゥールル♪トゥルルトゥールル♪」というBGNと共にお越し頂きました。

もの凄く久しぶりに使うボクのおなぺっと2。
一旦ブースターを被せない状態で使ってみたら

「あっ、そうか。ボクおな2ってこんな感じだったね・・・」

という懐かしい気持ちと共にエッジ感のある細いヒダがズリズリと刺激してきました。

これもまたブースターをつけると

525gのボクおな2ビッグ

が、簡単に出来上がるという始末ですね。

ヴァージンループはそもそも肉厚感はあったので若干リッチになった程度でしたが、ボクおな2のような200g以下の小さめのオナホールで使った方が肉厚感が感じやすくて満足感の向上は大きいですね。

ブースター自体もどんなオナホールにも被せやすく、一度はめ込んでしまえばズレてきたりもせず、元のオナホールと一体化してくれる様は非常に満足出来るものだと思います。

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400gまでならOK

という公式の説明を軽くスルーして、この前レビューした470g級の「金の萌天」にかぶせてみましたが、写真の通りそこまで無理もなく入ってしまいますね。

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逆に「穴ペット」のような60g級の小さすぎるオナホールで使うとご覧の通り包茎チンコのような事になってしまい、まったく使い物になりませんね。

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残念ながら

残響振動(リバーブ・バイブレーション)という部分はいつものプライムよろしく意味がさっぱり分からない始末でしたが、そこらへんは「プライムのすることだから・・・」という温かい気持ちでスルーしてみたいと思います。

結果的にこのオナホール単体の良さでいうと、★4・・・いや★3だな・・・というのが正直な所ですが、オナホブースター単体の良さで言えば★5くらいは付けたいくらいのオススメ感はありますね。

自分が一番気に入っているオナホールを肉厚感のあるリッチな挿入感に変身させる

という点は、このうえないプライスレスな価値だと感じました。

ただ、肉厚感をあげようと思えば別にこれを使わなくてもそこらへんのオナホールを適当にかぶせるだけでそれっぽい挿入感にはなる(まさしく48手のフュージョン)ので、フュージョンしやすいように作られているというだけでは少し価値が落ちてしまうのが残念な所。

そこらへんの間を取って「オナホブースターゆむしぃ」は★4くらいの評価でビシっと決めておきましょう。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:2500円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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