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今回はマジックアイズの
「もちっ娘 透けルトン RICH」
試してみました。

クリア素材な小型ホールですね。



2022年はクリア素材のオナホが再評価されつつある・・・っ!

みたいな感じで特に上半期なんかはそんな雰囲気がオナホ業界全体に漂っていたんですが、年の瀬になった今となっては「別にそんな事はなかったぜっ!」と言ってしまってもいいくらいに、流行るでも廃るでもなくて気がつけばそこにあるもの程度の存在に終わってしまった感じですね。

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今年の3月くらいにマジックアイズからクリア素材が売りの『もちっ娘 透けルトン』というオナホが発売されていましたが、今回はそれのリッチ版という事で2つ同時に発売されていますね。



前作は約200g前後という昨今の基準では少し物足りさなを感じてしまうようなサイズ感でしたが、今回はリッチ版という事で、さてどれくらい大きくなっているのかな・・・と思って一応真っ先に重量を調べてみると・・・

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重さ:217g

・・・と前作より20g程しか増えていないサイズで「何がリッチやねん」とツッコミたくなってしまいますね。

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クリア素材なのでちょっと分かりにくいですが(おそらく)内部構造は前作のシリーズとは別のものが使われているはずで、スパイラルっぽいヒダやら縦ヒダっぽいものがついた構造になっているようです。

開封してみよう

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重量はどちらも約207gくらいで、全長は約15cmくらい。

くっきりと内部構造が見えるくらいにキレイなスケルトン仕様になっていますが、パウダーがかかっていないので、手にはベタベタとくっついてしまう質感になってしまっています。

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造形もそれぞれ異なるものが採用されているみたいですが、どのみちクリア素材でディテールはとても分かりにくくなってしまっているので、微々たる差といった感じですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

固さは普通~少し柔らかめくらいで臭いは控えめ気味。ベタつきこそはありますが油っぽさはかなり控えめな素材が使われています。

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裏返さなくてもほぼほぼ内部構造は見えてしまっているけども、一応慣例として裏返したものも撮影しておきました。

せっかくなので、透けた内部構造が裏返ったらこうなるんだという比較画像でお楽しみ下さい。

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どちらも複数の細縦ヒダをメインにして作られているような構造ですが、黒パッケージの方はストレート気味に配置した縦ヒダ系の構造。

白パッケージの方はグルグルとヒネった感じの縦ヒダ系の構造という違いがあるみたいですね。

濃蜜9ダイナミックの方に挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

ジョリジョリ感の強めなヒダホール

といった感じで、限りなくシンプルな横ヒダ系のオナホールに近いような無難気味な挿入感になっており普通に気持ちよくて使いやすいけれども、このオナホならではな個性みたいなものはほとんど感じられないような挿入感ですね。

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一応レビューらしく「縦ヒダっぽさが多少は・・・」と言えなくもないくらいの微妙な立体感なんかはあれども、わりとみっちりと密着感の高めな挿入感なだけに、微妙な立体感のディテールなんかはジョリジョリとした横ヒダ系の強いアクセントの前にはほとんどかき消えてしまっている感じですね。

使用感的にはおそらく前作の『もちっ娘 透けルトン 生感トリプル・トゥーループ』に近い感じですが、前作よりももう少し肉厚感があったり、底の厚さによるストローク感の悪さなんかはないので、シンプルに使いやすさで言えばリッチなコンセプトよろしく、こちらの方が上回っているんじゃないかと思います。

1000円前後で買えるオナホールの中では、「普通に使えて普通に気持ちいい」バランスにはなっているので、刺激寄りで横ヒダ系のオナホが好きな方であればそこそこ楽しめるんじゃないかと思いますね。

オススメ度は★3がちょうどいい評価になると思います。

オナホデータ

002もちっ娘 透けルトン RICH 濃蜜9ダイナミック
平均価格:1,000円前後
1gの値段(nkp):約4.8円
刺激レベル:■■■■□(5段階:4)
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販売店はこちら

濃厚8スパイラルの方に挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

ジョリジョリ感が弱めなヒダホール。

先程のオナホールに比べると明らかにジョリジョリとしたヒダ感溢れる分かりやすい刺激が減っており、かなりマイルドな仕上がりになっていますね。

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螺旋形状によって、斜めになった細かい横ヒダがジョリっと引っかかってくる刺激が薄れてしまった分、螺旋ヒダの立体感が少しだけ浮き出ており、ちょっとばかりモコっとした厚いヒダっぽさみたいなものも感じられるような挿入感になっていますね。

良い言い方をすれば「マイルドになった」と言えるような挿入感ではありますが、ちょっと悪く言うと「エッジ感がぼやけた挿入感」とも取れるような挿入感になっており、立体感が多少は浮き出ているとは言っても基本的にはヒダ系のシンプル気味な挿入感には変わりはないので、シンプルな気持ちよさで言えばやはりジョリジョリ感が感じすかった先程の『濃蜜9ダイナミック』の方に軍配が上がってしまう感じですね。

2つのオナホールで異なる構造こそ採用はされており、確かに挿入感の変化は感じられるんですが、シンプルに

ジョリジョリとしたヒダの刺激が強いか弱いか

くらいで分類した方がレビュー的には分かりやすいシリーズかもしれませんね。

こちらもオススメ度としては★3くらいは普通にあると思うので、1000円前後でオナホを探しているという方にはオススメしやすいオナホールだと思います。

欲を言えば前作の『もちっ娘 透けルトン 生感トルネード・ミックススピン』くらいに個性的な挿入感で続編を展開してくれれば、小型ながらも「なかなかいいですね」なんてコメントが出来たんですが、わりと無難な方向での続編となってしまったのは多少残念な所ですね。

オナホデータ

003もちっ娘 透けルトン RICH 濃蜜8スパイラル
平均価格:1,000円前後
1gの値段(nkp):約4.8円
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)
review003
販売店はこちら