イカっ腹娘今回はリクエスト頂きました、トイズハートの

「イカっ腹娘」

試してみました。

イカっ腹な女の子のオナホールですね。 


年に一回くらいは大型ホールをリリースしてくるトイズハートの2014年の大型ホールが今回の商品。

_SL1500_
イカっ腹

をコンセプトとして作られているらしいんですが、そもそもイカッ腹ってどういう現象なんだろう?という事で少し調べてみました。
幼児の体は腹筋が弱いために内臓が下がってしまい、お腹がポッコリした体型、いわゆる胃下垂(いかすい)であることが多い。
また、もともと凹凸の無い体型と相まって、身体のシルエットがつるんしたイカを想起させる事から、胃下垂とイカをかけて「イカ腹」と呼ばれるようになった。
ピクシブ百科事典より
なんとなく幼女を描く時の表現方法なんだろうな、と思ったら「胃下垂」と「イカ体型」がかかっているという地味に深い言葉だったんですね。
こうして今日もオナホールを通して無駄な知識が少しずつ増えていくオナ郎です。

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腰から足の付け根くらいまで再現している大型ホールでよくある造形ですが、肉の付き具合や丸みのあるラインは幼女っぽさが出ていて凄くいいですね。

それにしても、この漂ってくるポッキーのイチゴ味の臭いは、トイズハートの「純情」というオナホールで使われていたものと同じっぽいですね。
触ると手にまで移ってしまうくらいの強烈なイチゴの臭いは、正直オナホールにはあまりいらない要素だと思いますね・・・。それともここまで香料をきつくしないといけないサムシングがこの素材にはあるという事でしょう。

確か去年発売されていたトイズハートの「ロリくぱぁ」という商品もあまりいい素材ではありませんでしたね。
どうせトイズハートの大型ホールならセーフスキンとかで勝負して欲しいな・・・と思ったりもするんですが、この商品でも7000円オーバーなのでセーフスキンで大型ホールを作ったら一体いくらになるんでしょうね。

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横にしてみると確かにお腹の部分がもっこりと膨らんでいるように見えます。
アソコ側、アナル側と二穴仕様になっているのは大型ホールの基本仕様ですね。

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裏返せる仕様ではないので断面図。
横から見ると腹の部分に無駄な贅肉がついているのかというのがよく分かりますね。

ただ、こういった無駄な遊びの部分にこそオナホールの真髄があるんじゃないかという気がします。
コスパを重視してたら生まれない価値ってありますよね。
プライムの「爆裂開放」もコスパを重視してたらあの名言は生まれなかったでしょう。

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わりと狭いな・・・

というのがファーストインプレッションで、入ってすぐくらいのところに狭くなっている部分があるので、キュっと締まるような挿入感になっていますね。
奥は少しうねったような感じになっていますが、ヒダやイボ加減で言えば少しぼんやりした刺激になっていてあまりコスってくるような感じはないですね。
そのわりには、固くて狭めでニュルっとひねったような穴の刺激はそれなりにあるので、弱いというわけでも強いというわけでもないような刺激になっています。

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アナル側も狭いといえば狭いんですが、アソコ側のような極端に狭くなってる部分がないので、全体的には少し緩く感じてしまいますね。
こちらもあそこ側と同様にうねりっぽい感じと狭っぽいだけの挿入感になっていて、イボヒダ感はかなり少なめ。
アナル側とあそこ側でキツさ加減の違いはあるものの、あまり大きな違いがない挿入感になっていて、使っていてもあまり面白みもなく、気持ちよさもそんなにあるわけじゃないといった感じですね。

イカっ腹ぶりだけで言えばそれなりにオススメの出来るオナホールですが、肝心な中身がちょっとイマイチかな・・・といった感じなので、厳しめに★2くらいが妥当なところかもしれませんね。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:7600円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)

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