tsg0008772_01z今回はPPPの

「マジックフェイス カスタム」

試してみました。

マジックフェイス」シリーズの続編ですね。




フェラチオホールを再現するにあたって、舌をつけたり歯をつけたり。
喉奥を再現したりと様々な工夫が施されているわけですが、違うんだと。

全頭タイプのフェラホールの前にはそんな些細なリアルさは消し飛んでしまうんだ

と言わんばかりに、とにかくフェラホールを味わうにあたって一番正解なんじゃないかと思っているのが今回の「マジックフェイスシリーズ」のような全頭タイプのオナホール。





過去には2つ発売されており、そのどちらも似たような臨場感であったりそこそこ高めの評価がついていたことから、真にリアルなフェラホールの再現には全頭が不可欠だと思っているオナ郎なわけですが、今回はそんなマジックフェイスからの新たなる刺客の登場ですね。

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今回は「カスタム」という名前がついている通り、従来のシリーズよりかはカスタムしやすいような造形になっているらしいのですが、とりあえず公式の説明文を読んで予習しておきましょう。
カスタムは無限大!!
あなただけの理想の女の子をキャラメイクして極上フェラチオを体験しよう。

こだわりポイント1
遊びの幅が広がる耳を設計!!
髪の間から見え隠れする耳の可愛さにこだわり、メガネ、目隠しフェチの方も堪らないアクセサリーがたくさん装備可能!!

こだわりポイント2
多数のウィッグが装備可能!!
お好みの色、長さでプレイを楽しもう!!

こだわりポイント3
新型骨格シリコン内蔵することで可愛くそして美しい華奢な首造形を実現!!
首輪などのアクセサリーが装備できるのはもちろん、様々なカスタムでも彼女が美しく見えるようにできるだけ細い首に挑戦。
さらに喉を握るとバキューム効果で密着率アップ可能!!あなただけの理想の彼女で楽しもう!!

誰でもすぐ始めれるようにカスタムキット「ウィッグ(髪)付き」
なるほど。
オナ郎がまとめるまでもなく公式の説明文でうまくまとまっていますね。
  • メガネ等を装着出来るように耳を追加し。
  • ウィッグ等をつけられるようにあえてスキンヘッドにし。
  • 首輪等を付けられるように首を細く、その為に骨格を変更した。
といった所でしょうか。
確かに今までのシリーズは髪の毛がてんこ盛りについていたり、首がなかったりな造形で、それ自体ですでに完成されていた造形だったので、あえてマネキン的な素の状態に近い造形にすることによってカスタムしやすくした、という事ですね。

そういったカスタム要素はもちろん出来るのであろうというのは理解出来るとして、今までのシリーズでスッテンコロリンとコケまくっていた不安定なバランスが修正されているのか否かが気になる所ですね。

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バカでかい箱の中にはブリスターケースで型くずれがおきないように厳重に養生されていますね。

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一応お試し用みたいな感じで、ウィッグが一つだけ付属していました。
これがなければ、お試しレビュー的には一つウィッグを買わなければいけない所だったので節約出来て助かりましたl

001

さてこちらが本体。
造形うんぬんの話は後回しにして、とりあえず単独で立ってくれるバランス感覚はあったようでなによりですね。
ただ、これは「安定している状態」とは言い難く、一応バランスをとってあげればこのように立たせておく事が出来ますが、少しのバランスで後ろにひっくり返ってしまうくらいだったりするので、

とりあえずは立たせておける

のバランス感覚ではありますね。

撮影スペースの土台がやや不安定だったというのもあったんですが、撮影中に何度もスッテンコロリンしては、背景の白いロール紙を巻き込んで崩壊させてくれたりするやんちゃさは持ち合わせている感じですね。

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顔のほぼ全体に骨格パーツが入っており、全体的には固い感じの質感になっています。
唯一頬~口周辺だけには骨格パーツが入っておらず、画像のようにモフモフして遊ぶ事が出来る感じですね。

固さは普通~少し柔らかめくらいの素材で、臭いや油っぽさは控えめ気味なものが使われています。

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こちらが骨格パーツの画像で、口の周り以外にはほぼすべて骨格になっているのが確認出来ますね。

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とりあえずウィッグを被せてみたのがこちら。

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本当はもう少し髪をといてあげたりすれば、この画像のように小綺麗になるんでしょうけど、寝起き設定でなんとか乗り切ってみましょう。

やはりオナホの素材で作った髪の毛と違って、こういったウィッグ的なものを被せるだけでも「オナホール」とは少し違ったサムシングと触れ合っているような気持ちになってきますね。

オナ郎は幸いにも、リアルでもメガネをかけまくっているキャラクターなので、オナ郎のメガネコレクションからいくつかかけさせてみましょう。

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実際のメガネだと少しサイズ感が合わないのが玉に瑕ですね。

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丸型のメガネよりも、やや細めのメガネの方がサイズ的にもしっくりくる感じですね。

ちなみにこのメガネは「MYKITA」というブランドのメガネで、当時よく通っていたメガネ屋で「やや冒険気味な夏っぽいメガネ」を探していた時に見つけたメガネだったりします。

「近藤春菜さんもこのブランドをよくかけてます!」

・・・と、担当のメガネ店員に力説されたはいいけど、「なんて微妙なセールストークなんだ」と購買意欲がそれほど上がらなかった思い出深いメガネですね。

こうしてメガネをかけてあげる事によって、それっぽさが増すのはいいんですけど、あまり普段自分がかけているメガネをかけさせても、なんだか身内の顔を見ているような不思議な親近感がわきすぎてしまうので、どうせ用意するのであれば普段使っていないメガネなんかの方がいいんじゃないかと思います。

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あまり口内っぽい感じが内部に再現されているわけでもなく、内部は小さめのイボがメインの構造になっているみたいですね。

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ポイントとしては、

喉のかなり奥の方まで穴が続いている

という点で、とりあえず物理的にはリアルなディープスロートが楽しめる仕様になっていますね。

ここまで出来たらもう穴の挿入感はどうでもいいんちゃうんか、という気持ちにもなってきますが、一応オナホールのレビューサイトなので、最後までしっかり挿入してから評価してあげなければいけませんね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

臨場感がやばいな。

頭を掴んだ時に触るウィッグの感触であったり、上から見下ろした時のリアルメガネであったりと、メガネ女子にフェラされている・・・じゃなくて、

メガネ女子にフェラさせている

ような臨場感が半端なく、今までのシリーズでも味わえていたフェラチオの臨場感をさらに上回って感じさせてくれるような使い心地になっていますね。

メガネなんかのパーツはどう考えてもフェラチオの邪魔にしかならずに、使用感を考えればとった方がこの上なく使いやすいんですが、やはりビジュアル的な要素を考えると多少不便でもそのままつけさせておきたくなるような説得力を感じますね。

特にウィッグの効果は絶大で、それ自体はオナホールの挿入感には全く関係のないものですが、明らかにそれがあるかないかでオナホっぽさみたいなものが見事に少なくなっており、イマジネーションの大きな助けになっていますね。

肝心・・・ではないような気もしてくる挿入感の方は、喉奥にまで穴が続いている仕様ですが、これだけグイっと大きなカーブになっていてはどうやっても喉奥にまでペニスが入っていかず(さらには骨格パーツで固定されている)、色んな角度で奥まで挿入しようと試みてはみたんですけど、結局喉奥を堪能する事は出来ませんでした。

挿入感は少しザラっとしたイボっぽい壁の刺激があるくらいのかなり無難なものになっており、バキュームもあるわけでもなく、フェラっぽさとは無縁な上にオナホールとしても★3くらいがギリギリつけられるか否かぐらいの挿入感となっていますね。

ただ、カスタム的な要素であったり、ビジュアル的な要素であったり、臨場感的な要素であったりの部分で十分楽しめるオナホールではあるので、とりあえずは無難な挿入感でも全く気持ちよくないという程ではない限りはあまり重要な点ではないような気もしますね。

お値段的にも従来のシリーズの三倍程の価格になってしまっていますが、十分★4はつけられる程には楽しめるオナホール・・・というよりかは、完成度の高いオナニーグッズのようなものなので

フェラチオの臨場感をより楽しみたい

という方にはオススメしやすい商品ですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:15000円前後
nkp(1g当たりの値段):5.3円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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