今回はリクエスト頂きました、ワールド工芸の
「SKATT!(スカット)」
試してみました。
週刊誌風のデザインのミニホールです。
オナホールのパッケージデザインには大きく分けて2つ
女の子が載っているもの
工業的なデザインのもの
この2つに分けれるんですが、今回のオナホールはそのどちらにも当てはまらないようなちょっと変わったデザインになっています。

まるで週刊誌のような活字メインのデザインになっており、これはある意味週刊誌パロディというジャンルに当てはまるのかもしれませんね。

そうそう、こんな感じ。
パッケージにはやたらと「亀頭亀頭」という言葉が激しく連呼されており、なるほど亀頭攻めのホールなんだなというのが分かりやすくなっているんですが、その数があまりにも多い為に試しにその数を数えてみると、
なんと13回
も亀頭という文字が使われており
「どんだけ亀頭が好きやねん!」
とツッコみたくなる気持ちが湧き出てくるのも仕方のない話でしょう。

全長は約10.5cmと重量は113gという小型ホールになっています。
柔らかめの素材で臭いと油っぽさはほどほど、入口なんかはリアル志向に作られており、輪っかのようなディテールがボディに施されているのが特徴ですね。

内部は二重構造で、ボコボコした起伏がところどころに隆起しているような内部構造になっています。
まったり感のある柔らかめの挿入感に、ボコボコした起伏にところどころ引っかかるヒダの調和がそれなりに心地のいい刺激になっており、
小型ホールの中ではクオリティが高め
に作られている、そこそこいい感じのオナホールですね。
うねうねした内部構造のせいで、若干だけ軸ズレ感というか横にそれてしまうようなストローク感になっていますが、手で軌道を修正すればそこまで気にならない程度でした。
ただ、13回も亀頭亀頭と連呼していたわりに
そんなに亀頭に刺激が偏っているわけではない
という仕様になっており、

と思わざるを得ないオナホシンクロ率(パッケージとオナホールの同調率の高さ)には疑問がありますね。
ただそういった事に目を瞑れば、小型系のオナホールで弱まったりなバランスの良いオナホールはあまり多くないので、それなりにオススメ感のあるオナホールだと思いました。
商品情報 / オナホデータ
価格2013年当時
- 平均価格
- 600円 (税込)
- 1gあたり
- 5.3円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 113g












最近は安くても面白いのが多いね
凝った安物は買うとき使うときに選ぶ楽しさがあっていいな
ローションは普通だったんかな?
まさかの高評価?