今回はエンジョイトイズの
「MEN’S MAX AIR WHITE(メンズマックスエアーホワイト)」
試してみました。
前回に引き続き、空気の力を使ったオナホールですね。
空気を入れて締め付けを調整する
そんな近未来な機能が搭載された今回のオナホールですが、残念ながら前回のブラックの方ではあまりいい結果にならずに悪い所ばかりが目についてしまいましたね・・・。
気を取り直してホワイトの方もサクっとレビューしてきましょう。

真っ白なボディのオシャレなデザインの筒っぽいオナホール。
細かいところは多少ブラックと違いますが、色以外はほぼ同じデザインになっていますね。

全長は約18.5cmとかなりの長尺サイズになっています。
ポンプ周りやエアー周りはブラックと同じなので、使い方等は昨日のレビューを参考にしてください。

ホワイトは細かいイボがいっぱいついている構造になっています。

とりあえずサクっと挿入してみる事に。
やはり入り口は空気を入れる入れないにかかわらず狭めになっているので、ビッグペニスの方はかなりキツく感じるか、入らないかもしれませんね。
空気を完全に抜いた状態では入り口の締めつけ感はあっても中の接地感がないのはブラックと同じ、という事でやけに固いポンプを力一杯シュポシュポと押し込んでみると、ブラックの時には感じなかったキツめの挿入感をしっかりと実現出来ていますね。
マックスまで空気を入れると挿入が困難になってまともにストローク出来ないくらいまで空気が入ってくれるので、エンジョイトイズがやりたかったのはこういう事か・・・と納得出来ました。
もしかしてブラックは使い方が悪かったのか?
と、思ってもう一度試してみましたが、やはりどんなに空気弁を塞いでも、ポンプを押してもホワイト程の締め付け感は得れなかったので、不良品なのか、ホワイトとブラックの差なのか、もしかして知らない間にビニールが破けていたのかはさっぱり分からないですね。
びっしりついたイボの主張感はかなりあるので、ある程度空気を入れた段階からイボのザラっとした刺激がペニス全体を包んでくるような挿入感になっており、刺激はある程度強めにもできるし弱めにも出来るので、刺激レンジ幅はそこそこ広いですね。
ただ、あまり空気を入れていない状態は刺激が弱いというよりもそもそもペニスとゴムが接地していない感じなのでまともに使うにはやはりある程度の空気量が必要になってきます。

やはり空気弁を取り付けた場所は完全に最悪なわけで、非常に押し込みにくい位置にあるわけですが、ブラック程イライラはせずにある程度スムーズに穴を塞ぐ事は可能でした。
エアーが少なすぎるとそんなに刺激がないし、入れすぎると締め付けすぎてまともにストロークが出来ない・・・という加減が非常に難しい商品で、空気を入れるのに必死に押し込んで・・・そして入れすぎたら空気を抜いて、またエアーキャップを締めるのにイライラして・・・となぜこんなに苦労しなくちゃいけないんだ感はやはりブラック同様感じてしまいますね。
もっと楽に空気を入れて抜けるようにしてくれたら・・・というかもっと楽なもんだと思っていたら意外と空気を入れたり抜いたりするのが大変だった・・・というのが今回のマイナスポイントですね。
使用感もハンドホールよりもカップホールの方に限りなく近い感じなので、これを使うならカップホールでいいかな・・・と思ってしまいますね。
商品情報 / オナホデータ
価格2014年当時
- 平均価格
- 1,600円 (税込)












この値段だったら俺ならミドルホール買いますわ
使いやすさの重要性を学べる啓発的なレビューになってますね
これ読んだ後だとリングで締め付けコントロールするアイディアが偉大に思えてきます
新しい物を作るのって難しいんだな
この失敗を活かして次はいいのだして欲しいね
メンズマックスのシリーズはこれに限らず、
パケが恥ずかしくて普通のを買えないライトオナホーラーを追放しようとでもしているのだろうか
自分だけお洒落で最初だけ買ってもらえればそれでいいのか
GOサインを出す前に本当にそれが自分たちが売りたいオナホなのかを考えて欲しい
チャレンジ精神は評価できる
次回に期待
オナホ童貞がテンガやこれだったら、興味が失せてたかも知れないな。いやむしろその方が良k(ry
未来的にはいい作品になりそうだな。( ゚д゚)ウム
オナホの未来に乾杯!!
某自動車メーカーのCMじゃないけど、ものづくり世界一のニッポンに栄光あれ。
血圧測るときに空気を入れる手に持つタイプの奴とか、ならよかったかも