今回はエーワンの
「mucchi mocchi -むっちもっち-」
試してみました。
コミックホットミルクとのコラボホールですね。
ほんの少し前にコミックホットミルクとコラボした「FUWARY -ふわりぃ-」というオナホールに続いて、半年も待たずして第2弾のオナホールが発売されてしまいました。

FUWARY -ふわりぃ-|コミックホットミルクとなぜかコラボしたふわとろ系ホール
思っていたより売れ行きが好調で思わず第2弾を発売してしまったのか、そもそも第2弾まで作るのが予定済みだったのかは分かりませんが、オナホールの続編もので3~4ヶ月はなかなかのペースですね。

イラストを描いているのは「ぽるのいぶき」というイラストーレーターの方ですね。
一応ホットミルクのバックナンバーをざっと調べてみましたが、同じイラストは見当たらず、今回のオナホール用にしっかりと書き下ろされた真面目系のコラボなんだと思います。
パッケージ全体が雑誌のようなデザインで作られている、なかなか面白い試みのシリーズですね。

豊満むっちり系
と、パッケージには大きく書いてあるので、そんな肉厚むっちもっちなオナホールが飛び出てくるのかとおもいきや、実際は約215gのおっぱいのカップ数でいう所のCカップくらいの標準的なミドルホールでした。
そのかわり、素材感で言えば確かに「むっちもっち」な柔らかめの素材になっており、コンセプト感は一応統一されている感じですね。

このサイズ差を見ると、もうちょっと小さい箱でも余裕で作れたと思うんですが、あえて大きい箱で発売したいサムシングがエーワンにはあったんでしょうね。
柔らかめなだけあって油っぽさは少し気になるレベルで、臭いの方はそこまできつくないほどほどな加減ですね。

内部には縦ラインに3つずつ配置された小さなイボと、ベースの部分には細くて小さいヒダとイボがポツポツついている構造になっていますね。
柔らかめの素材のわりには、裏返した状態でも内部のイボヒダがしっかりとキレイに出ていますね。
裏返した状態よりも、断面図で見た方がイボヒダがしっかりと出ていて分かりやすい構造ですね。
内部にはゆるやかなS字カーブが付けられており、奥の部分には小さな空洞とびっしりとしたイボが設けられています。

200g前後のオナホールなのでさすがに300gオーバーの肉厚には負けてしまいますが、肉厚感だけで言えば小型ながらも十分肉厚っぽさは出ているので、使用感はそこまで悪くないですね。
ふわとろ系という程には柔らかくなく、少しハリのあるような狭めな挿入感になっており、内部のイボヒダもしばらくストロークしていればその存在が徐々に明らかになってくる感じです。
ヒダっぽいひっかかりと、イボっぽいザラザラした刺激がうまくミックスしているような挿入感になっており、まったり気味のオナホールとしては十分射精にまではたどりつく事が出来るバランスですが、特にこれといった強みみたいなものがないので、★3がド安定なオナホールですね。
コミックホットミルクが好きな方がこれを買いたくなるのかどうかは、オナ郎にはさっぱり分かりませんが、高すぎる期待さえしなければまったり寄りなオナホールが好きの人はそこまでガッカリするようなオナホールではないと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2016年当時
- 平均価格
- 1,560円 (税込)
- 1gあたり
- 7.2円(nkp)












パッケージの胸の部分がモンスターボールに見えたわ
毒されてるのかな・・・
第3弾では、どのイラストレーターと
コラボするのか楽しみだ
一発抜いて毒でも抜いてこい
このシリーズはイラストやべぇな、ところでPS4買いました
このシリーズめちゃ耐久性ないよ。すぐ壊れる
裏返したらまんまサナギやん
コラボしたHOTMILKのロゴがイラストに隠れて見えないバグは修正されたようですね。
S字構造と材質的には、ピローに挟むと化ける系かな。
値段も程々だしコラボとしては無難でいいのでは。
この構造で重量倍でたのむ
箱がでかいはエロゲを思い出すなあ
今のエロゲも箱がでかいのかな?
韓国産素材は怖いわ