今回はメイトの
「シュヴァルツ/クリムゾン マキシマム」
試してみました。
メイトには珍しくスタイリッシュデザインなオナホールですね。
※今回は二本同時のワイド版のレビューとなりますので、明日のレビューはお休みさせて頂きます。
世の中には二種類のオナホメーカーがある。
自社工場を持っているメーカーと、持っていないメーカーだ。
今思いついた適当な名言くさい言葉があるように、世の中には自社工場を持つメーカーと持たないメーカーがあり、メイトはもちろんその前者の持っている方のメーカーだったりします。
オナホを作るにあたって工場を持っているメリットというのは、
- 自分の思うようにオナホールを作れる
- 安く製作出来るので販売価格を抑えれる
といったような事がぱっと思いつくメリットですが、逆にデメリットとしては
- 設備投資や人材の投入が必要
- 工場を常に回転させておかなければいけないリスク
さてそんな好き放題にオナホを作れる環境にあるメイトなわけですが、内部構造に至ってはご存知の通り積極的な超絶技巧なものに挑んでいるものの、素材に関してはかなり消極的なメーカーで、例えばRIDE JAPANやホットパワーズように異なる素材を持っているわけではなく、「おなぺっと素材」という武器一つでこれまで戦ってきたメーカーだったりします。

そんなメイトが今回投入してきた二つのオナホールがこちら。
今までのようなアニメ絵が載ったオナホオナホしたデザインではなく、女の子の載っていない硬派なデザインのオナホールとなっているのはさておき、
「ソフトタイプ」と「ハードタイプ」の2種類が発売されている
というのがメイトの中ではおそらく初となる出来事で、オナホスポーツ新聞「オナスポ」みたいなものがあれば間違いなく明日の一面を飾っている事件ですね。

そんな実験的なコンセプトなのにもかかわらず、100g前後のオナホールで発売してしまうのがメイトというメーカー。
クリムゾンの方は約104g。
シュヴァルツの方は93gと10g程ですがクリムゾンの方が思いサイズになっていますね。
おなぺっと素材の影はいっさいなく、ある意味よくみかけるようななんてことのない固めの素材と柔らかめの素材が使われていて、新素材感みたいなものは微塵も感じられないのが悲しい所。
よくよく思い出してみると「パリピ~ず」というオナホでも似たような素材を使っていたので、それの硬度違いのものを出してきただけの話なのかもしれませんね。
クリムゾンの方はかなり固めな素材で臭いや油っぽさはかなり控えめ。
シュヴァルツの方は普通くらいの固さでこちらも臭いや油っぽさは控えめな素材が使われています。
パウダーかかっていないのでどちらもベトっと張り付くような触感になっていますね。

こちらがクリムゾンの内部構造。
八角形に囲われたヒダの中に細かい横ヒダがついている珍しい構造になっているのが特徴ですが、もっと特徴的なのが一番奥の部分の構造ですね。

一番奥の部分には、本来入り口部分についているようなビラビラのヒダがついていて、構造的にはかなり新しく、そしてこれまた超絶技巧そうな構造になっていて「さすがメイトだぜ!!!」と言いたくなる所ですが、これを100g前後のオナホールで。
しかもなんだかいまいち伝わってこない「クリムゾンマキシマム」みたいな名前とパッケージで発売してしまうのがメイトというメーカー。
160kgの剛速球を投げるピッチャーが草野球チームでのほほんと野球をしているのを見つけたスカウトの気持ちってのは、こんな感じなんでしょうかね。

こちらがシュヴァルツの内部構造。
横ヒダと縦ヒダがくっついたパーツがたくさんついているような構造で、前回の「桃ずきんちゃんdeもんもん!」と同じくして、メイトの「勝利の構造」への飽くなき探究心が止まらない感じですね。


オナ郎にはこの縦ヒダラッシュの構造が、
どうにかして自社商品のオナホールがヒットして欲しいメイトの叫び
のように聞こえてしまいますね。

「気持ちよくない」
のは新しい構造を作れば当たる事もあれば外れる事もあるさ、と言う事が出来るんですが、
「使いづらい」
というのはフォローの一切出来ない悲しい結果でしかありませんね。
小型ホールといっても柔らかい素材であればわりと伸び縮みしてくれるので、肉厚感はなくなったとてストローク感にはそこまで影響が出ないものなんですが、このホールはかなり固めな素材が使われている為に伸び縮みしてくれず、刺激が当たるポイントがとても狭くなってしまっていますね。
奥の部分にはグポっと左右にかきわけてめり込んでいく2つ目の入り口のようはわりと新鮮な挿入感が待ち構えているんですが、この部分がまた肉厚になっているので伸び縮みのしにくさに拍車をかけている感じですね。
その奥の部分だけをグポグポと亀頭の先っちょで味わうようなショートストロークをすれば、まだなんとか使えるレベルの使用感にはなっていますが、それが気持ちいい感じではなく
不便なオナニーを強いられている
そんな印象が拭えないオナホールですね。
オススメ度としてはわりと真面目に★1をつけてしまってもいいオナホールだと思います。

続いてシュヴァルツの方は、クリムゾンと違ってそこまで固い素材ではないので使いづらさみたいなものはほとんどなく、
普通の小型ホールとして普通に気持ちよくないオナホール
といったこれまた厳しい文章を書かざるを得ない挿入感になっていました。
メイトの希望を乗せたたくさんの縦ヒダ達は、「桃ずきんちゃんdeもんもん!」でも指摘したように、ヒダがあまりにも薄くて頼りなさすぎる為に何の仕事もしておらず、どこからともなく刺激してくるポコっとした引っ掛かりの欠片みたいなものに導かれて、射精くらいはなんとか可能なくらいな★2街道まっしぐらなオナホールとなっていますね。
勝利の構造系のオナホールでで一攫千金を狙ってみるのも悪くないですが、何かここ最近のメイトにはオナホメーカーとして大事なサムシングを見失っているように思うオナ郎です。
商品情報 / オナホデータ
価格2018年当時
- 平均価格
- 500円 (税込)
刺激
販売店
価格2018年当時
- 平均価格
- 500円 (税込)












せっかくだから俺はこの赤のオナホを選ぶぜ!
仮面ライダービルドのフルボトルみたいで欲しくなってしまった自分がいる
シュヴァルツの方は93gと10g程ですがクリムゾンの方が思いサイズになっていますね。
↑重いサイズのはずが、思いサイズになってます。
>オススメ度としてはわりと真面目に★1をつけてしまってもいいオナホールだと思います。
★3になってますよー
毎回メイトの技術力は(ryと書くから敗戦フラグが立ってるんじゃないか疑惑
貫通式にすりゃ良いのに。
おゆまるで作ったかのような質感だな
メイトは技術力は素晴らしいが、企画力や工業デザインの部分がごっそり抜け落ちてると・・・
勝利の構造系のオナホールでで一攫千金を狙ってみるのも悪くないですが
でで?デデデ?ちょっと「で」が多くね?
俺のチンコ18㎝くらいあるし太いからこういうちっこいのは使いにくくてかなわん
オナ郎さんの使ってるディルドで平均サイズくらいなんだろうけどそれでも使いにくそうだ
>160kgの剛速球を投げるピッチャーが草野球チームでのほほんと野球をしているのを見つけたスカウトの気持ち
そんな草野球危険すぎて通報するわな
シュバルツ→響きが格好良い 意味は黒
シュバイン→響きが格好良い 意味は豚(´・ω・`)そんなー
(´・ω・`)オナホは出荷よー
超どうでもいいんだけど
なんで赤はドイツ語使わないんだと思ったけど
rotで日本人的には目薬的なものを想像させてしまうからか…
このやる気を感じさせないレビューで
お休みいただくだと・・・
第一印象からよくないな…
メイトは重量増やすことにも消極的だからな
普通に中型ホールメインで作れば栄光を取り戻せると思うけど
不便なオナニー、というパワーワード
クリムゾン…くやしい…!でも…感じちゃう!
RIDE辺りがメイト買収して欲しいわ
>>2
さぁ実験を始めようか・・・!
あちゃー失敗した感
どうしたメイト!?
オナホリリースが変だぞ!?
内部構造はかなり凝ってるのに、小型相応どころかそれ以下の評価なのは残念だなあ
これで消えていくのは惜しいわ
過去作のハード版とかだして原点回帰したほうがいいんじゃ
まあ500円だからな
クリムゾンの方は奥の構造だけ見ると例のキテルキテルのヴァイパーユニットを思い出してちょっと期待してしまったが……
そうか、アカンか(´・ω・`)
>>4
ご指摘ありがとうございます。
訂正しておきました。