今回はDNA JAPANの
「MilkingHOLE(ミルキングホール) -粒-」
試してみました。
ミルキングホールのシリーズ最後となる「粒」的なオナホールですね。
約5年振りにオナホールをリリースしてきたDNA JAPANに別に敬意の意味も込めたつもりでは全くないけど、シリーズ全てを個別でレビューしてみたこの四日間。
4日間ものレビューが似たシリーズで埋まってしまうのも、サイト的にはあまり面白くはないものなので、やはりワイド版のレビューでサクっと終わらせてしまう方がよかったのかもしれないな、と少し反省している次第です。

今回は4つ発売されたシリーズのラストを飾る「粒」的なコンセプトのオナホール。
5年前ならまだしも、こうしてシリーズのオナホが4つ一度に発売されるというのはとても珍しくなってしまいましたね。
「一度に少量を、忘れ去られないくらいの頻度で」
というのが最近のトップメーカーのオナホリリース成功の法則だったりするので、新メーカーを立ち上げようと思っている人なんかは参考にしてみるのもいいかもしれません。

全長は約15cm、重量は約346g。
繰り返し書いていますが、造形や素材は同じものが使われているので重量誤差は微々たるものですね。
素材はなかなかにいいものが使われており、臭いや油っぽさはかなり控えめですね。

「粒」
・・・と、言うわりには粒以外の横ヒダがわりと目立った構造になっており、縦ラインに並んだイボと細横ヒダと太横ヒダが組み合わさった構造になっていますね。

こうして断面図で見ると、なるほど確かに粒が目立った構造に見えますね。
シリーズ全体の内部構造は「攻めすぎてはいないけど、コンセプトに忠実に丁寧に作っている」という印象がありますね。

想定してよりもずっともっとヒダ寄りのオナホール
といった感じの挿入感で、確かにボコボコとしたイボ的な要素は感じなくもないですが、全体的な挿入感の印象としてはヒダホールのそれに近いですね。
ビラビラと跳ねるようにしてひっかかる大きなヒダと、その間についている細いヒダとイボを組み合わせたボコボコとした刺激がかなりくっきりはっきりと出ており、「無機質系刺激系ホール」と命名した特徴が良くでているようなオナホールですね。
シンプルにも見える内部構造ですが、単純なヒダだけの刺激ではなく大きなヒダと小さなヒダ、そしてイボの組み合わせがシンプルながらもやや複雑気味な挿入感を生み出しており、気持ちよさ的にも十分及第点がつくくらいのものに仕上がっている感じですね。
「はっきりと★4はつけがたいけど★3程無難でもない」
このシリーズの他の2つに付けた評価そのままな、★3寄りの★4が非常にしっくりくるオナホールだと思います。
「MilkingHOLE(ミルキングホール) -捩-」だけ例外的に★2がついてしまいましたが、全体的には高評価で終わったシリーズでしたね。
商品情報 / オナホデータ
価格2018年当時
- 1gあたり
- 7.7円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 346g
- 全長
- 15cm












「一度に少量を、忘れ去られないくらいの頻度で」
なんかの商標キャッチコピーに応募したら採用されそうだな笑
※1
食品で使うなら、お酢・塩・ジャム・チリソース・サプリメントとか・・・
他にもあるかな
ワイド版のレビューでサクっと終わらせてしまえば良かったとは思わないです
評価も値段も高めなのが続いたからだと思います
四種同時発売で迷っていたので今回のような形式はありがたかったです。
単純に粒構造だけではないのが気になるので、まずは今回の粒を購入してみようかな…
4種同時レビューの場合って、比較は同日にやるんですかね?
体力的にも精力的にも厳しいような…
素材違いとか、内部構造が似通ったパターンでなければ、こうして記事を分けて頂いた方が一視聴者としてはありがたいですね(次は何だろうという楽しみは無くなりますが)
これくらい内部構造が違ってるなら、今回のように1個ずつ別々になってる方がシッカリ見れて助かります。
参考にさせていただきます!