今回はホットパワーズの
「異世界への挿入シリーズ3 トリー」
試してみました。
第3弾となる「異世界への挿入感シリーズ」ですね。
「思わず挿入してみたくなる」
そんなハードルの高いコンセプトで遂に第3弾まで発売された今回のシリーズ。
- 異世界への挿入シリーズ1 アジーン|大量のミルワームでオナニー出来る異世界のオナホール
- 異世界への挿入シリーズ2 ドヴァー|ホッパとメイトだから出来たオナホ史上最も複雑な内部構造act2
- 異世界への挿入シリーズ1 アジーン ソフト|忘れた頃にやってきたミルワーム系オナホールのソフト版
- 異世界への挿入シリーズ2 ドヴァー ソフト|2年振りに見ても未だ衝撃的な複雑すぎるオナホールのソフト版
制作側としてのハードルが高すぎるのもあって、2015年に発売されてからシリーズとしては未だに3つ目で、年に1つくらいのペースでしか進んでいなかったりもするわけですが、新作が出たら出たでそれ相応の新しい発見と異質な体験をさせてくれるという意味では、ある意味ハンター×ハンターの連載が再開した時のような気分と似ているのかもしれません。

さて、なぜかロシア数字で表記しているこのシリーズの第3弾はもちろん「トリー」となっています。

我々にはあまり馴染みのないロシア数字ですが、4の「チェトィリエ」くらいから一気にロシア感あふれる響きになって、覚えるハードルが一気に上がりますね。

「カリの弾ける音を聴いた」
そんな映画っぽいキャッチコピーがコンセプトとなっているのが今回の「トリー」。
説明をさっと読んでみた限りでは、今回もまたストリングス系のオナホールとなっているようですね。
今までの経験上、ストリングス系のオナホールはビジュアルインパクトは最高値を叩き出していはいるものの、実用性というか気持ちよさはそこまで大したものでもないものが多いので、「ドヴァー」と同じような結果にならない事を祈るばかりですね。
重量は約353gに対して全長は約12.5cm(入り口のビラビラをあわせると13.5cm)なので、かなり横幅が広い肉厚たっぷりな本体になっていますね。
素材はメイトのおなぺっと素材が使われているので、シリーズを通してオナホはメイトが作っているみたいですね。
固さは普通~少し柔らかめくらいな感じで、臭いはほどほど。
最近の向上してきた平均的なオナホ素材と比べると、油っぽさはほどほど~少し気になるくらいの素材感ですね。

さてこちらが内部構造。
一般的なストリング形状ではオナホの壁と壁をつなぐようにストリングが通っているんですが、今回のものはオナホの片側の壁に短いストリングスがたくさん取り付けれていますね。

そんな短いストリングスが壁の両サイドに取り付けられている構造となっており、なるほど確かにこの構造は今までに登場していなかったかもしれませんね。
上の画像をどこかで見た事あるな・・・と思っていたら、オナ郎がこっそりと書き溜めている「斬新なオナホ内部構造アイデアメモ帳」の中に同じイラストが書かれていて、先にやられてしまった感が半端ないですね。

それが気持ちいいのかどうかはさすがに作ってみないと分からなかったので、実際どうなのかを確かめるいい機会になりましたね。

このようにヒダの一本一本がリング状になっているわけですね。

これを作ったメイトもメイトで、さすがの一言ですね。

ごっつプリプリ
今までにもオナホールを表現するのに「プリプリ」という言葉を、下手なグルメレポーターがエビの触感を表現するかの如く何回も使ってきましたが、それらのオナホールが霞んでしまうくらいに「プリプリ」が半端ない挿入感になっており、もはや比喩する先がないくらいにこれこそが「プリプリ」を体現しているそのものなんだと勘違いしてしまいそうになりますね。
太めのヒダが動くか動かないかのギリギリくらいの加減でプリっとめくれるように引っかかってくれる上に、それが連続してついているもんですから休む暇もなくペニス全体をプリプリとした触感が襲ってくるようなオナホールとなっています。
一般的なストリングス系の「それがひっかかっているのは分かるがどうという事はない」といったような挿入感でもなく、若干可動域の広いヒダのような役目を果たしており、「ストリングスの正しい在り方」はこんな感じの構造がベストなのかもしれませんね。
「異質感」だとか「斬新さ」だとかそういった中にも、シンプルな太ヒダの良さもしっかり残しており、これが良いオナホなのは間違いないんですが、オススメ度で言えば★4くらいで収まってしまう感じですね。
太ヒダのプリプリ感の溢れすぎる挿入感は確かに新しくて心地が良いんですが、太ヒダのプリっと感はダイナミック挿入感ではあるものの繊細な気持ちよさではない為に、単純な気持ちよさを考慮すると★5には少し届かないようなオナホールに感じてしまいますね。
ただ、ハードルの高い異世界の挿入シリーズの新作としては十分ハードルを超えてきた良いオナホールだと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2018年当時
- 平均価格
- 2,400円 (税込)
- 1gあたり
- 6.7円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 353g
- 全長
- 12.5cm


















なんだよそのノート……
ノートの中を見せてくれよ
はえ~すっごい良さそう…
オナノート草
オナノート
射精る チェンジ ザ ワールド
この前のTENGAのアレと言い、革新的なモノは惹かれるな
これが 射精(だ)すノートか・・・
急に変なノート出てきて草
トリーと聞くとおとうさんが真っ先に思い浮かんでしまう
スキマスイッチもオナノートって曲出してましたよね
どうしてもゴッドイーターが浮かんでしまう
ノートの裏に勝利の構造系ホールのようなものが透けて見えますね……
>「カリの弾ける音を聴いた」
イタァイ!
ストリングスとは触手構造の再現?
ストリンジェンドと見間違えたので明日眼科行ってきます
オナノートが実在していたなんて・・・・・・
耐久性めちゃくちゃ低そう
イタリア語の5
cinque チンクエ
チ ン ク エ (意味深)
イキマスイッチのオナノート?
メーカーから狙われそう
そのノート
ノートにレビュー書いたらメーカーが死ぬ奴ね
カリの爆ぜる音か・・・。
異世界への挿入シリーズ以上に、オナノートとかいうミッション:インポッシブルの重要ターゲットみたいなアイテムの登場に動揺を隠しきれない。
後にこのノートはオナホ秘伝帳と呼ばれ、その所有権をめぐって
オナホ業界が血で血を洗う抗争に発展することをこの時の我々は知る由もなかったのである。
キャプテン翼のルドルフが翼に渡したノートとかそういう系!?
シコリスク 桜花オナホ帳
ホッパとライドの血で血を洗うオナ郎ノートを巡る戦いが始まった。
しかし、オナ郎の禁術「眼鏡外し」がそれを阻む……
40秒でテクノブレイクさせそう
ロベルトな
去年のうちに「抜王」という名前で出して欲しかった
ストーリーありきのアリューネと同じ手法で