今回はDNA JAPANの
「MilkingHOLE(ミルキングホール) -紐-」
試してみました。
ストリングス系のオナホールですね。
「DNA JAPAN」
あまりにも懐かしい名前すぎて
生きとったんかワレ画像を使うのもなんだか違うような気がするくらい久しぶりな登場となるメーカーで、熱心なオナホユーザーの方でももしかしたら知らないかもしれませんね。
最後にレビューしていたのは2013年の2月のこちらの商品で、このサイトとしては実に5年半振りの登場となるわけです。
http://dnajapan.jp/product-category/lovedoll/
ハンドホールをこうして発売してくるのは本当に久しぶりなわけですが、実は大型のラブドールをいくつか発売していたりするので、現在ではこちらの商品の方が知名度が高いかもしれませんね。

何を思ったのか5年という歳月を経てハンドホールの世界に舞い戻ってきたDNA JAPAN。
同時に4種発売しているシリーズの一つが今回のオナホールですね。
パッケージが似たような感じだったので、4種類一気に同時レビューをして3回くらい休んでしまうおうかしら・・・等と思っていましたが、内部構造がそれぞれ大きく違っていたのでコツコツと一日ずつレビューしていこうと思います。

ちなみにこちらが全種類掲載されている画像ですね。
「紐」「捻」「粒」「輪」がそれぞれテーマとなっており、全体的なパッケージのデザインは同じですが、すべてイラストを変えたシリーズになっています。
見た感じオナホールの造形も同じものが使われているみたいですね。

パッケージは2つに分割出来るようになっており、外箱にはカラーのイラストが。
内箱には2階調化されたようなイラストが描かれていますね。

全長は約15cm、重量は約350g。
さてどんなもんな素材じゃろ、と思いながら手に持ってみるとなかなかにクオリティの高い素材が使われているみたいですね。
少し固めなインジェクション成形で作られたオナホールとなっており、臭いや油っぽさはかなり控えめな素材となっています。
手っ取り早く言うと、昨日レビューした「無口なあの娘ビッグ」と非常に似た質感で、あれよりも若干だけ固いくらいの素材感ですね。

入り口はリアルな感じではなく、ただの筒的な造形にポケモンボールのような筋がボディに施されているサイバー感のある造形ですね。

-紐-
・・・と言うだけあって、なるほど確かに紐的なストリング形状がついた構造になっていました。
5年前であればなるほど、「なんだこの構造はーー!!!!!」と普段あまり使わないビックリマークを多用してでも驚いてみたものですが、DNA JAPANが眠っている5年の間にこのストリングス形状はなんの目新しさもない構造になってしまいましたね。

一応ストリングの部分を捻れさせているのが多少のオリジナリティといった所でしょうか。
壁全体には横ヒダがついているので、あまり大きく間違った挿入感にはならなさそうですね。

なんて・・・
なんて軽快でそれでいて無機質な挿入感なんだ
生っぽさだとかねっとりだとかそういうオナホ特有の”温かみ”みたいなものを一切排除したような挿入感で、射精だけを目的に作られた機械的なサムシングに挿入しているような印象を抱いてしまいますね。
基本的にはヒダのゴリゴリとしたシンプルな刺激なんですが、ストリングス形状が邪魔になるわけでも物足りなく感じるわけでもない、ちょうどいい刺激とアクセントを加えてくれている感じですね。
ストリングスの部分をちょうど裏筋側に当たるようにストロークするのが一番分かりやすく、ゴロゴロとした刺激やたまにプリっとひっかかるような刺激が裏筋にプラスアルファで加わってくるようなオナホールとなっています。
これがもう少し柔らかい素材だったりねっとりする素材であれば、ここまでストリングスがはっきりと機能していなかったかと思うと、素材の選択は間違っていなかったのかもしれませんね。
★3という程無難すぎるオナホールでもなく、かと言って間違いなく★4とも言い難い少し悩むレベルの使用感なので、★3寄りなギリギリの★4というのが程よい評価だと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2018年当時
- 平均価格
- 2,700円 (税込)
- 1gあたり
- 7.7円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 350g
- 全長
- 15cm













天下のアイアン持ちは格が違いますな。毎日ならぬ1日4本も頂こうとするその気迫。通常チャージに3日は費やすというのに…そちのペニ郎には叶わぬ恐れいったわい
あの、動画で画面が切り替わるたびに
「ピカッ」って光っているんですが
新しい演出ですか?
木金土と1日挟んで月曜日までこのシリーズのレビューが続くのかな?
これだったらバンジーシェイクでいいや
星3だったら、DNAJAPAN「ハンドホール業界よ私は帰って来た!」とか言われそうなのでちょっと残念。
ポケモンボールよりガンダムのボールに見えるのはオナ郎よりオジサンだからだろうな。
「ポケモンボール」じゃなくて、ポケモンに出てくるボールは「モンスターボール」です。
シーンが変わるたびに行って来ます!する変態
>コツコツと一日ずつレビューしていこうと思います。
直近にあったアーネ・イモット事件を思うと妥当な判断だと存じます。
今回はシュトロハイムさんじゃなかったのですね。
リアルボディのレビューはしないんですか?
このサイトまだ更新されてるのかw凄い
2012年に初めてオナホ買う時にお世話になりました
6年で溜まった師のレビュー見て久しぶりにオナホ買ってみます
全身版りおが発売されたらレビューして欲しい
そろそろ続報が来るはずなんだけどなぁ
全種類掲載の画像、ワ〇ピースの空島編で突入する試練を選ぶシーンを思い出した