今回はクラフトイズの
「あそこ再現しちゃいました。二穴流」
試してみました。
名前の通りあそこを再現したオナホールですね。
「クラフトイズ」
なんだかそんなメーカーもあったような気がするな程度にしか覚えていないこのメーカー名。
調べてみると、去年くらいに登場しており今までに3つくらいのオナホールをレビューしていたみたいですね。
完性名器 あなよろし繊細な勝利の構造の取扱には十分注意が必要だといういい例オナホ動画.com
完性名器 あなよろし 極柔ソフト&極締ハード素材は違えども感想は大体同じな勝利の構造的なオナホオナホ動画.com
第一弾から勝利の構造系だったりで、昨今のルーキーがよくやる手法でデビューしたいたりと、まだまだそのメーカーの底や特徴や見えていなかったりもしますね。
上記以外にもいくつかオナホールを出しているみたいですが、すっかりスルーしてしまっていたので最近発売されていた新しいオナホールをレビューしてみましょう。

オナホールというものは基本的には女性のあそこを再現しているものなので、
「あそこ再現しちゃいました。」
と言うのもなんだか当たり前な事すぎて何言ってんだこいつ感が漂ってしまいますが、あえてこういうコンセプトにしているという事は、それだけこだわりを持ってアソコを再現しているという事なんでしょうね。
パッケージはオナホにしては少し珍しい窓枠がついており、二昔前なんかのオナホパッケージで見かけていたようなノスタルジックなものになっていますね。
そんなパッケージやらアソコを再現したやらうんぬんより、オナ郎が最も気になってしまうのがこちらの謳い文句。

525gで二穴。
1kg程のオナホでも二穴にすればそこそこの肉厚差を感じてしまうのに、525gの二穴はどう考えてもいい結果が想像出来ず、「そんなコンセプトで大丈夫か?」とどこかの天使ゲームの台詞よろしく心配になってしまいますね。
例えばオナ郎がオナホプロデューサーをしているとして、「500gの二穴を作ろうと思っているんですけど・・・」なんて相談を受けたら、やや食い気味の早さで
「やめとけ!」
と言ってしまうくらい、あやういバランスのオナホール。
それがハンドホールの二穴問題だったりします。

なるほど。
「あそこを再現しちゃいました。」
と言うくらいなので、さすがに造形にこだわりを感じられるようなリアルな入り口の造りになっていますね。

これくらいの再現度であればすでにNPGあたりが余裕しゃくしゃくで作りまくっていたりするので、今更驚きみたいなものはありませんが、ポイントとなるのは入り口付近にうっすら付けられたピンクの着色ですね。
触ってみた感じ、後から着色されているようなお粗末なものではなく。
素材に練り込まれているような自然なグラデーションになっていたりと、あまり日本のオナホールではお目に書かれない中国系のオナホールでたまに見かける技術が使われていますね。
素材の固さは普通くらいで臭いはかなり控えめになっており、油っぽさはほどほど~少し控えめ程度と、素材自体もたしかに中国系のオナホで使われているものに近かったりと、原産国こそ表記されていませんが、おそらくMade in Chinaで間違いないでしょう。


上がアソコ側の内部で、下がアナル側の内部構造。
どちらの内部構造もあまり主張感のある構造にはなっておらず、なんとなくついているようなヒダだったり、うっすらついているようなヒダの構造になっていますね。

断面図で見てみると裏返した時よりかは内部構造がもう少し分かりやすくなっていましたね。
アソコ側は短い縦ヒダ山脈がついた構造になっており、奥の方はイボっぽい感じ。
アナル側はストレートな蛇腹系の構造になっているようですね。

だからやめとけと・・・・・・
なんだったら動画撮影時の裏返す段階ですでに、「あ、薄いれす(^q^)」と感じていたくらいだったので、がっつりそのままな肉薄さをモロに感じてしまうような挿入感になってしまっていますね。
一応肉厚側を裏スジ側に持っていけばとりあえずは”使える”くらいの使用感にはなってくれますが、およそ500g程のオナホールから生み出される肉厚感とは程遠く、肉薄側の肉厚感の頼りなさが挿入感のすべてを台無しにしてしまっている感じですね。
内部は一応プリっとひっかかる大きめのヒダがあるあっさり気味の挿入感となっており、その辺を頼りにストロークしていれば射精くらいなので全く気持ちよくないっていう事ではないんですけど、
「そんなに気持ちよくないし使用感もよくない」
という、どちらかと言えば負の感想を抱いてしまうようなオナホールとなってしまっていますね。

アナル側ならワンチャンあるなんて事はもちろん思っておらず、こちらは画像で見てもったら一目瞭然なくらい、ディルドが透けて見えるレベルで肉薄な挿入感になってしまっていますね。
挿入感は横ヒダ系のそれとは少し違った感じで、あまりボコボコと刺激しすぎてこない蛇腹系のモコモコとした断続的な刺激が特徴的な挿入感になっており、肉薄で物足りない挿入感のわりには刺激はそれなりに強く感じるバランスになっており、どちらかと言えばアソコ側よりかは気持ちよく感じてしまうような穴になっています。
ただ、これが仮に一穴になっていたとしても、オススメ度としては★3がついていたかいなかったくらいで迷った上で★2くらいをつけていたかもしれないような使用感 といった感じですね。
★1をつけるほどてんで駄目な挿入感というわけではないので、★1寄りな★2くらいがちょうどいいオススメ度だと思います。
商品情報 / オナホデータ
あそこ再現しちゃいました。二穴流
- 平均価格
- 1,800円 (税込)
- 1gあたり
- 3.4円(nkp)
2019年当時
価格2019年当時
- 平均価格
- 1,800円 (税込)
- 1gあたり
- 3.4円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 525g












中華製のリパッケージじゃないの?と思ったけど違うんかな
これ構造は適当にして 調べない、ネット使わない人にアソコ再現しちゃいました。って名前とパッケージらへんで釣ってるような気がしてならない…。
オナホをまともに作る気があるなら、軽量二穴ホールのような「禁じ手」くらいは把握しておこう…。
売る前に使ってないのかな?愛が足りない。オナホのテーマソングとか出しちゃう某メーカーを見習って欲しい。
箱のセンスが昭和
二つの穴を縦に切れ込みを入れ一つ穴にして、上下方向にて幅広い穴にしてみたら斬新な挿入感になるかもしれない
後輩ちゃんのマンコの形にそっくり
買おう(即決)
造形はとても良いのになあ
⁇?「やめとけ!やめとけ!二穴は肉厚が悪いんだ」
アナル側透けてますー(絶望)
そもそも大型でも一穴で良いのに…
リパッケージだろうなぁ
穴を極力狭くして、2穴を斜めにして繋げるってだめなんかね
後半だけじゃないやつ、どっかやってたっけ
2000g近くの据え置きホールでやっと気持ちよくなれるのが二穴なのに、なぜ作った
薄い側にローター差し込んで使ってみればワンチャンあるかもしれんね
こういう甘栗剥いちゃいました!みたいな商品タイトル本当嫌い
こりゃすぐ破れるで
同じ形状と構造の中華製オナホがAmazonでかなりの数が出回っているね。
高評価ステマの数が半端ないよ。
オナ郎さんの評価が正しい。これは二穴のだめオナホ。
ちょっとAmazon見てきたが中華に荒らされてて探す気失せたわ
オナ郎もまともなの探すだけでも一苦労だろうご苦労さん
軽く調べたらこのオナホあと3種類あって草
レビューするんやろか
素材の固さは普通くらいで臭いはかなり控えめになっており、油っぽさはほどほど~少し控えめ程度と nkp(1g当たりの値段):3.4円前後 なのに残念もったいないですね
「そんな肉厚で大丈夫か?」
「一番良い肉厚を頼む」
見た目はいいな
膣が二つある人がたまにいるらしい。30年くらい前、ツーツーラブというAVも出ている。それを再現してみたら面白い
さすがに企画がアホすぎた
中華は何でオナホをステマ沸かせて売ろうとしてるの?もっと良い商材ありそうなものだけど・・・
外観がいいやつは地雷