今回はトイズクリエイトの
「名器の極み」
試してみました。
新メーカーのオナホールですね。
毎年何回かは必ず訪れてくれる新メーカーのレビュー。

と、ひと目見てその実力が隠しきれないやり手っぽいメーカーであったり、あんまり詳しくないんだろうなぁ・・・というメーカーであったりと、大体パッケージやオナホを見ればどちらかのパターンに収まってしまう場合が多いですね。
前者だった場合は今でも現役バリバリで活躍しているオナホメーカーになっていたりする事が多く、逆に後者だった場合は1年かそこらくらいでいつの間にか消えてしまっている事が多かったりするので(あくまで統計的に)、第1作目の「ウホッ!」と思わせてくれるようなサムシングがあるかないかというのはメーカーの今後を決定するような大きな要素なのかもしれませんね。
例外としては、オナホ好きであれば今では誰もが知っているRIDE JAPANなんかの最初の数作は、今から覚えばヒット作をバンバン生み出すようなメーカーのそれでは全くなかったので、第一作目がイマイチだったとしても今後化ける可能性は十分ある・・・・・・という具体的な例としてオナ郎の中で今でも語られていたりするので、厳しいレビューになってしまった新メーカーさんにも今後のオナホ次第では十分化ける可能性があると信じて今日もレビューしていきましょう。

さて今回は
「トイズクリエイト」
という新しいメーカーからの名器的なオナホールですね。
「一体誰が作っているんだ・・・・・・?」なんて思うその前に、M-ZAKKAの商品ページに

FANTASTIC BABY
と書かれている始末で、JANコードで調べたり業界人に連絡するまでもなくファンタスティックベイビー的な所が発売してきたオナホールというのが分かってしまいましたね。
ちなみにファンタスティックベイビーというのは、今から約5~6年程前に存在していたメーカーで、「花魁でありんす」というオナホをレビューしたのが最後にオナホ業界から姿を消してしまいましたね。

・・・と、言う事なんでしょうかね。
業界人の噂ではファンタスティックベイビーはオリジナルホールをやめて、OEM(他メーカーのオナホールを作る)工場として現在でもバリバリ活動しているという話は聞いた事があるので、
なんらかのきっかけでオリジナルホールもまた作り出した
という事なんでしょうね。

重量は約511gとかなり大きめなハンドホールサイズですが、全長の方は約14cmと重量のわりには全長が少し短く感じるずんぐりむっくりとしたオナホールとなっていますね。

少し柔らかめで臭いはほどほど。
油っぽさはほどほど~少し気になる程度についている素材ですね。
臭いから察するに、キテルキテルなんかがこの素材でよく作っていたと記憶しています。

入り口はリアルな感じに寄せた造形になっていますが、周りの皺なんかが少し作り物くさい工作っぽい感じになってしまっていますね。

入り口をクパってみると、まるでモンスターの口内のような構造になっていますね。

入り口からの光景はなかなかインパクトがありましたが、こうして裏返してみると横ヒダと縦ヒダをミックスしたわりとシンプルな構造になっているのが確認出来ますね。
入り口付近についている太い横ヒダに巻きつけたような縦ヒダがついているのが特徴的ですね。

断面図で見てみるとキレイな三段構造になっているのが分かりますね。
前半がマシュマロマンのようなモコモコとしたヒダ。
真ん中が縦ヒダ山脈。
後半が広いスペースをとった子宮ゾーンになりますね。
あまりにもオナホオナホしすぎた構造でもある為に
「名器の極み」
と言う、リアル系のオナホを彷彿させるようなネーミングだと少しコンセプトのズレみたいなものを感じてしまうので、細かい事を言えばもう少し違う名前の方がそれっぽくて良かったかもしれませんね。

入り口入ってすぐから、子宮系のオナホールのような「クポッ!」っとした大きく引っかかってくるような挿入感となっており、そこについているリングのような縦ヒダがモコモコとした触感を与えてくれたりで、ちょっとだけ変わった感じのモコついた子宮系ホールのような挿入感ですね。
ただ、その入り口部分の刺激がダイナミックすぎる為に、それ以降の微妙なディテール(縦ヒダとか)がほとんど分からなくなってしまっており、悪く言えば
入り口がボコモコと引っかかってくるだけ
なオナホールで終わってしまっているような感じですね。
内部はかなり広めに作られているので空気抜きが少し難しかったんですが、かなりしっかり抜いて上げると、後半の子宮ゾーンもしっかりと引っかかってくれて
入り口と奥でのダブル子宮
みたいな挿入感に変化し、なおさらデコモコ感が増してくる感じですね。
ただ、入り口にある子宮っぽい引っかかりがあまりにもダイナミックなクポ感になってしまった挙げ句、真ん中部分の縦ヒダゾーンの存在が空気と化しており、細かいヒダのジョリジョリ感みたいなものが一切感じられないのが残念な所で、なおかつ奥の子宮ゾーンも空気抜きをすれば存在感が増してくるので、
入リ口クポクポ奥クポクポ合ワセテクポクポ子宮クポクポ
といった早口言葉になりそうなクポクポしすぎるオナホールとなっている感じですね。
ダイナミックでクポクポした挿入感は楽しさこそはあるんですが、気持ち良さで言えば決定的な何かが欠けているように感じてしまい、一応射精くらいは可能な気持ち良さではあるものの、満足の行く射精感からは程遠く感じてしまうようなオナホール・・・・・・になってしまっていますね。
「クポクポ感だけを楽しみたいんだ!!」という子宮系のオナホが好きな方であれば一考の余地もあるかもしれませんが、オナ郎としてはぴったり★2な評価がしっくりきてしまいますね。
商品情報 / オナホデータ
価格2020年当時
- 平均価格
- 2,500円 (税込)
- 1gあたり
- 4.8円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 511g
- 全長
- 14cm












今日は早い気がする。でも星2か〜。もこもこに子宮って 子宮に全て持ってかれそうだけどどうなんだろう。
極みとは…
さぁ、皆さんご唱和下さい!
イリグチクポクポ、オク、ポクポ!
アワセテクポクポ、シキュクポクポ!
再デビューメーカーさんて辞めた時の時代感で一発目出してくる事が多いよね。
クポも盛り過ぎ構造も中途半端な大きさもハズレ・飽和の時代なんですよ~。
マッシュやめるクポー!!
ゼラチナスマター
そういえばくそみそテクニックのパロディホールって
未だに無いんだな?
日本で一番有名なゲイ漫画だから
パロられてもおかしくなさそうだが
ヘタクソが作ったギョーザみたいな形のマンコやな
クポクポクポクポ モーグリかよ!
パッケがホッパすぎるんだが・・・
素材は好みだけど
子宮系が苦手だと手を出し難い。
クポクポクポクポ…(モーグリかな?)
二流なパチモンメーカーか・・。
パッケージの時点でセンス無いわ
高級感出したいのかアニメ絵使ったパッケージにしたいのかどっちかにせい
ホッパの劣化パクリだわ、名前もパクリだし
またタイプの複数の構造を短いスパンで実装した愚を犯したオナホが生まれてしまったか。
毎度毎度オナホの失敗する要素を学習せずにロールアウトするメーカーが多いことで・・・。
OEMに徹していればこんなことにはならなかっただろうに
どんなオナホでもフィニッシュできるオカズがすごいのでは・・・・?
コレは良さそうだ。
太マラな俺には相性が良さそうだ。
普通のホールは窮屈で、そもそもマラで押し広げちゃうから刺激だのギミックを感じられないからな。
スクウェア臭が強いコメント欄ですね…
チンコが大きな人種の国では売れるってこと?
※18
断面図の宣伝文句が、FF:U感出てきたわ
全てを受け止める
天使と感涙の放出
バキュームゾーン!
召喚獣!アトモス!!
今日からお前の事を
イングリモーグリ率の高いオナホ、
「モグホ」と呼ぶ事にするぜ
>>3
>>9
プの字さんがキャッチコピーに取り込みそうですなぁ(笑)
こういう「構造てんこ盛り系」はもう流行らないと思います。
入り口を小さくまとめて、縦ひだを強く主張していたら評価変わってたかもな。
3つ以上の構造で構成するとチンコが何も感じなくなるらしいから。
そういや、まんこの名器のあわせ技構造は、せいぜい二つまでだったな
※5
このオナホはだめクポ。
〇INAL 〇ANTASY VIは名作クポ。
ケ〇カ「カス以下の以下だ!」(千〇繁の体で)
盛り上がってまいりました(白目
>>3
は?