
今回はCOOLPの
「淫蕩魔女の搾精玩具」
試してみました。
新メーカーCOOLPの第3弾となるオナホールですね。
ホットパワーズの別ブランド(自社工場製以外の商品)としてちょうど一年くらい前となる去年から展開している「COOLP」という新メーカー。
分かりやすい★5という評価自体は未だに出ていませんが、このサイトでもよく使われている言葉である
「キャッチーな内部構造のオナホール」
というものを見事に体現出来ているラインナップを連続で発売してきており、少し前までホットパワーズが発売していた「思わず挿入したくなる」がコンセプトの「異世界への挿入シリーズ」の血を色濃く受け継いでいるようなメーカーになっているような気がします。
一般的には「COOLP」はおそらくまだまだ認知度も低いはずなので、例えば飲み屋のチャンネエに「最近注目しているオナホメーカーはどこですか?」なんて聞かれて「COOLPです」なんて答えてしまうと「何言ってんだこいつ・・・」という冷たい反応をされてしまうかもしれませんが、隣の席で飲んでいるオナホ好きのおっちゃんがたまたま会話を聞いていたりすればグっと親指くらいは立ててくれるかもしれませんね。

さてそんなCOOLPの第3弾となるのが今回のオナホール。全体的なパッケージのデザインは第1弾から変わっておらずにメーカーとしての統一感がある黒基調なもので今の所は推し進めている感じですね。

コンセプトは「フェラチオ」的なものが謳われていますが、一般的なまんまフェラ感を再現したようなものではなく、フェラっぽい要素を取り入れた「非現実的フェラチオホール」というジャンルに分類されるようなオナホールですね。
第1弾、第2弾のぱっと内部構造を見ただけで「良さそうやんけ!!」というキャッチーさはあまり感じられず。断面図を見ただけではやや無難なような気もするイボ系のオナホールに見えてしまいますね。

一番大きな特徴としては、底についている長い突起が舌のような底からニョキっと生えている構造になっている・・・というのがあまり見かけない珍しい構造なんですが、こういった構造は結局の所ベチャっと壁に張り付いてしまって、さほど期待するようなトリッキーな動きになってくれない・・・という例を過去にもいくつか見てきているだけに、さてどれほど実用的なバランスで作られているのか・・・というのがポイントになりそうな感じですね。
開封してみよう

重量は約525g、全長は約15cm。造形はホットパワーズではお馴染みな筒型造形ではなく、独自のものが採用されていますね。
全長は約15cmと短くも長くもないサイズですが、重量が大型ハンドホールサイズ程あるので、やけに胴回りが分厚く感じるようなオナホールになっています。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
少し柔らかめで臭いや油っぽさの方は気になるくらいについている素材が使われています。

入り口はかなり小さく。何か堀のようなもので囲まれている変わった造形が採用されていますね。

「子宮口でも再現しているんだろうか・・・?」と思っていたら、ちゃんとフェラチオホールよろしく「リアル唇」を表現したものだったようですね・・・。

内部は浅めのヒダがベースについている構造で、うっすらとイボっぽいものが見えていますね。

最奥の部分には、良い意味では可愛らしい少し長めの突起が。悪く言えば「これで刺激の足しになるのだろうか・・・?」と心配になってしまうような、頼りない舌の突起が付けられていますね。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
いやまぁ普通に気持ちは良い。
有機ヒダのようでもある細かい横ヒダがびっしりと内部に付けられている上に、そこそこの重量もあるので肉厚感としても申し分なく。普通にジョリジョリジョリジョリとひたすらにコスってくる挿入感なんかは、下手に凝ったオナホールよりもシンプルに気持ちが良いっちゃ良いんですが、
単純に横ヒダが気持ちいいだけ
という、10年以上前から存在しているオナホールと何ら変わらない、”横ヒダの構造としての良さ”をただただ感じるだけの何の目新しさもない挿入感になってしまっていますね。

一応は裏スジ側には本当にちょっとした感じのアクセントでモコモコっとした凹凸の刺激は感じられるものの、がっつりとした挿入感の良さにはさほど繋がっていないような添え置き程度の構造にしかなっておらず。
奥の突起舌に至っては「本当にそこに存在しているんだろうか・・・?」と、疑わしくなるくらいにその存在すら亀頭の先端では認識する事が出来なかったりと、第1弾~第2弾のCOOL製品と比べると、別のメーカーが作ったんじゃないのか?と思ってしまうような特徴を活かしきれていない挿入感になってしまっていますね。

肉厚な横ヒダ系のオナホールとしては、前述した通りにそのゾリゾリ感だけは普通に気持ちよくて実用性が高いものには仕上がっているので、気持ち良さも含めて素直に評価すれば60点くらいはつけなくてはいけない★4にはなるんですが、「数多く存在している横ヒダ系でもあえてこのオナホールをオススメしたい!」と思えるようなプラスアルファな要素はあまり感じられないオナホールですね。
せめて底についている舌突起の部分だけが固めの素材のポイント二層な工夫でもあれば、もう少しくらいはコンセプトを楽しめたかもしれませんね。
オナホデータ
淫蕩魔女の搾精玩具平均価格:3,000円前後
1gの値段(nkp):約5.7円
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)



















コメント
この構造なら「ヴァージンループダブルモーションロングハード」がほぼ全ての面で優れている
アレは細かな横ヒダと縦ヒダによるゾワゾワに加えて本作より倍以上存在感のあるスティックが裏スジをゾリゾリしてくれる名品、しかも安いという……
奥の舌ギミックはまあ予想範囲の感じだがイボもあまり効いていないとはなあ~。フェラ魔の様なスジ・イボ両方楽しめる、肉厚を活かし入れる方向やグリップ圧で感じが変わる等、色々楽しみにしていたがちょっとがっかり。
人類は未だ単純な横ヒダに勝る名器を完成出来ないのか・・・
以前、底に長めのチュロス風のモノが付いてたオナホがあったなぁ。
にしても、早漏向けの低刺激ホールって早漏以外の売上は期待できるのか...?
鬼退治2とか、本家のほうでも面白い構造は出てきているので第4弾のギャルに期待
もし在庫を抱える事態となれば、経営に相当響きそう…
同列に見るのは可哀想と思えるからオナホ職人のライド、ホッパさんにはあと一息頑張って★5をゲットしてもらいたい。
舌部分にバイブ機能でも仕込めば化けたかも
ギャルも構造見た感じ、下側だけにギザギザが付いたような形状で
大丈夫かなぁ?と不安になる
肉厚で内部が狭めでほどほどの硬さなんで締め付けとバキュームが強めなのがいい
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