今回はG PROJECTの
「GOKU-HIDA VIRGIN[極ヒダばーじん] OCTOPUS」
試してみました。
「極ヒダばーじん」の続編ですね。
今までに2つ程発売されている今回のシリーズ。
GOKU-HIDA VIRGIN[極ヒダばーじん]勝利の構造のおさらいと優等生な挿入感とオナホ動画.com
極ヒダばーじん1100G PROJECTがついにあの素材の完コピに成功した模様オナホ動画.com
ただの勝利の構造な内部構造というわけではなく、「温泉浴場」的なテイストも加味されていたりで、「これはひょっとするとひょっとするのでは!?」という期待と共に挿入してみた所、そこまで気持ちよさであったり評価の方は伸びずな結果で終わってしまった極ヒダばーじんさん。

今回はそんな勝利の構造系の縦ヒダをベースにしながらも、名前にもある通り、
「オクトパス(タコ)」
の要素を取り入れてきた「極ヒダばーじん」の続編となります。
タコの吸盤なんてものはよくエロ漫画の題材にもなっていたりするように、エロい要素をミックスしやすいようなコンセプトなわけですが、実際にオナホールの内部構造にタコの吸盤のようなものを配置した所で吸盤が吸い付いてくるわけではない、という構造上の問題があったりする事が多く。
見た目やコンセプト的には非常にそそられるようなものになっている事は多いのに、挿入感としては期待するような吸盤要素があるわけではないというのが、今までにも少数ながら存在していたタコ的な構造のオナホールの流れでもありますね。
そこらへんのバランスをどうとってきたのか、というのが今回のオナホールのポイントになりそうな感じですね。

重量は約297g、全長は約13.5cm程。
丸みのある程よいサイズのミドルホールとなっており、ぱっと見では「極ヒダばーじん」と同じ型が使われているように見えますね。

「極ヒダばーじん1100」の時にも少し触れましたが、素材感がトイズハートのセーフスキンと非常に似ており、「ヤスリ現象」と呼ばれているような少し手に引っかかるような質感だったりがほぼそのままと言ってもいいくらいに再現されています。
固さは普通~少し柔らかめの反発力のある素材感で、臭いや油っぽさなんかはかなり控えめになっていますね。

入り口は縦線の真ん中に穴が空いたシンプルな作りになっています。

さてこちらが内部構造。
コンセプト通りなオクトパス的な吸盤がぎっしりとついており、見た目的にもおもしろい構造ですね。
どれだけこの吸盤を大きくした所で、オナホール的には「タコのような吸い付く吸盤」というものは再現出来そうにないので、見た目の要素として吸盤感のあるイボを配置した、というのはある意味正解かもしれませんね。
これでおもいっきり吸盤が吸い付いてくるような挿入感だった場合は、すぐに謝らせて頂きましょう。

断面図で見てもオクトパス感はしっかり健在しており、
コンセプトに嘘偽りのないオナホール
といった感じですね。

目を惹くようなオクトパス構造ではありますが、実際の挿入感は
実用性に優れた堅実な挿入感
といった感じのオナホールとなっていますね。
やはり吸盤から想像するような吸い付いてくるような使用感には微塵も感じられないわけですが、このびっしりと付けられた吸盤イボが十分オナホールとして気持ちの良いものに仕上がっていますね。
ヒダのようなゾリゾリ感に加えて、イボのようなツブツブ感の二つの要素を持ち合わせたような刺激になっており、縦ヒダ特有の立体感みたいなものもあまり感じないんですが、イボヒダのプチゾリな刺激が心地よくペニスを走り抜けるような挿入感になっており、安定した気持ちよさを提供してくれている感じですね。
やや刺激寄りくらいなバランスになっているので、ゴリゴリ刺激が好きな方であったりまったり系のものが好きな方には少し物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、程よい刺激くらいの加減が好きな方にはある程度万人受けするような挿入感であったり刺激加減ではあるので、いちオナホとしてはそこまで特殊すぎる事のないオススメのしやすい安定感のあるオナホールといった立ち位置がしっくりくる感じですね。
あまり迷う事も時間をかけるまでもなく「★4だな!」と言い切れるようなオナホールで、オクトパスな吸盤感に期待するとがっかりするかもしれませんが、オナホとしては実用性の高めな仕上がりだと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2020年当時
- 平均価格
- 3,000円 (税込)
- 1gあたり
- 10円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 297g
- 全長
- 13.5cm






















前も触手系ホールの時に言われてたけど、パッケは普通の女の子なのに
内部構造が触手だと俺は女の子にチンポ入れてると思ったら触手にチンポ入れていた
というポルナレフ状態になるのはどうなんだろうね…
いっそ下半身タコのスキュラ娘に精包を植え付けるシチュのホールの方が個性的になったのでは?
オススメ度は4なのか5なのかーなのか教えてください。
GPROは肉厚が足りない
吸い付く挿入感はやはり最奥に搭載するしかないのか
ちゃんとコンセプト通りってのは重要よね
パッケージの絵は最高なんだがなぁ…
人柱ですが、肉厚が足りない(全体的に小ぶり)、やや固い、吸い付き感よりはゴツゴツ感が目立ち、個人的な評価としては「3」となりました(トホホ。
もうこうなったらオナホの体をやめてしまって
本当にタコやイカの触手のようなジョークグッズを作ってもらいたい
気持ちいいかどうか? そんなん知らん!
タコの吸盤=エロ漫画の題材、古くは春画にもあるそうですね。
エロ漫画だと わたなべわたる先生なんかがハシリかな。ヒロインが乳首やクリを犯される訳で男根が吸盤されてもあまり気持ち良くない印象。
エロ漫画がロリ中心~美少女系に変わる過渡期で亜麻木硅先生らと共に息子が一番お世話になった時代だなあ。
これはすぐ貫通する奴
偽膜性腸炎みたい
>>2
評価更新忘れてました、ご指摘ありがとうございます。
>>9
亀が吸盤に吸い付かれればワンちゃん
吸盤が規則正しく並んでるのはメスのタコだっけ?
>>14
せやで。吸盤の大きさが不均一やったら♂
両手の中指と薬指をくっつけて指の本数で八本をイメージさせつつ、水着の柄でお察し程度の吸盤っぽさ。
>>1でも言われてるけど、人外コンセプトでテンタクルス娘やスキュラ娘にして、子宮に嘴つけて振り切って欲しかった。
実用性は落ちるけどw
吸盤型とは何とも面白い造形。
覚醒素材とか言ってるのはトイハの真似なのかな
侵略タコ娘ですね!
タコと言えばろり肉オクトパス2と言う先人が。
※20
俺もそれ真っ先に連想した。
A-ONEのろり肉オクトパス2 めっちゃ好きで何度かリピったんだけど、あんな感じの肉厚版が出たらなぁ…ってずっと思ってた
これはサイズも小さめで物足りなそうだからパスするけどもう少しでかいの出してくれたら絶対買う
記憶に残る1本だな、コイツは握ったらダメなんだよ。
先端摘まんでゆっくり落としまたゆっくり引き上げゆっくり落とす。
タコ足のボコボコに気持ち良すぎておかしくなるよ!
はっきり言って吸盤感は全くないけど
本当に吸盤感出そうとすると、こういう小さい吸盤形状じゃなくて
もう少し大きくして吸盤自体の数は少なくした上で
押し付けられると凹の中の空気が抜けて
吸いつく、吸盤が吸い付く時に起きてるメカニズムまんまを再現しないと
多分出来ないんだろうなぁ…
ガラスとかにくっつけるゴム製の吸盤なんかは、タコの吸盤と同じ
メカニズム利用してるらしいけど、あれをオナホの内部で再現しようとすると
子宮部分をかなり硬い素材にして吸盤みたいにする位しかない気がするけど
尿道に吸盤の様に吸い付いてくるオナホが果たして気持ちいいもんなんだろうか…
GProは正直イラストは滅茶苦茶いいと思うんだけど
掲げたコンセプトを上手く実現出来ていないホールが多いと思う。
こじんまりとまとまってると言うか、確かに見た目は言った通りの構造なんだけど
じゃあそれが主張してる気持ち良さに繋がっているとどうか?と言う。
技術的に出来ないからしてないのか、コストがかかるからしてないのか
どういう理由でしてないかは分からないけど、どのホールでも凸凹はもっと
ダイナミックに緩急つけていいと思うし
逆に素材は極端にクソ硬い素材とか冒険し過ぎな事もある。
ウケた構造ほんのちょっとだけマイナーチェンジして擦り倒したり
するメーカーもそれはそれでどうかとは思うけど
GProはもうちょい実際の使用感を煮詰めて
GProなりの勝利の構造を編み出して欲しいね。
どちらかっつーと構造よりも素材の面でそれをやろうとしてる気はするけど。