
『SUPER 極ヒダばーじん』
試してみました。
『極◯◯ばーじんシリーズ』のスーパー版ですね。
『極◯◯ばーじんシリーズ』
わりと一般的でもあるシンプルなヒダやらイボやらの構造を「すっごい感じで表現してみよう」みたいなコンセプトで、分かりやすくキャッチーな構造かつ安定感のある商品が多かったりで、「優等生な挿入感」という表現を過去にも多く使ってきているのがG PROJECTの『極◯◯ばーじん』と名付けられているシリーズ。
過去シリーズでの基本サイズはほとんどが300gくらいで作られていることが多かった(たまに400gがある)んですが、今回は「SUPER」よろしく、600g程の大型サイズになっての新たなシリーズの展開になっているみたいですね。

第1弾として発売されていた『極ヒダばーじん』から『超(スーパー)』の名を得て、ほぼ倍くらいのサイズになって帰ってきた極ヒダばーじんさん。

名前こそは『極ヒダばーじん』と同じ名前が付けられていますが、内部構造の方は前作から大きく変えてあるようで、『極ヒダ』というよりかは『突起』的なものがメインに添えられているような構造に見えますね。
ある意味では『突起』や『コブ』みたいなものは『極太のヒダ』とも言えるので、コンセプトとしては間違ってはいないんですが、直感的には『極コブばーじん』の方がしっくり来るような気がしますね。
開封してみよう

重量は約618g、全長は約17.5cm。
さすがにデカいな・・・
と感じるようなサイズになっており、これまではどちらかというと小さめな中型ホールくらいの印象だったのが、急に立派な大型サイズになって出てこられると少し戸惑いを覚えてしまいますね。
幼き頃に見た、お風呂場で小さくしぼみきったお父さんのフニャチンチンがペニスなんだと思いこんでいた女性が、いざ初めてのセックスの現場で本気になったバキバキのペニスを見て「えっ!?」と驚く時の感情は、きっと今回の感情と似たものなんだと勝手に解釈しておきましょう。

穴の長さは約11.5cm程と17cmもあるオナホの割にはかなり短い穴の長さになっていますね。

普通~少し固めくらいの少しハリのある素材が使われており、臭いはかなり控えめ。油っぽさも控えめ気味くらいに収まっています。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『+1』と同じくらいの固さ加減ですね。

入り口は縦筋の真ん中に小さめの穴が開いているだけのシンプルな造形になっています。
片側には袋のシワがしっかりと刻み込まれてしまっており、G PROJECTは素材のせいなのか、袋のせいなのかこの現象が多い気がしますね。

入り口からは。片側にコブのような”極ヒダ”がつけられているのが確認出来ますね。


片側ずつに位置をずらしてヒダの集合体のような突起部分が付けられている構造ですね。
壁一面には細かい横ヒダ系の構造が付けられており、それらの中にも小さめの縦ヒダのラインが走っているような構造になっているみたいですね。
挿入してみよう

う~ん・・・。
そこそこ肉厚で、ジョリジョリとした刺激がメインのヒダ系ベースのオナホールではあるので、それなりに気持ちの良い挿入感にはなっているんですが、ちょっと調整ミスかとも思えるような点がいくつかあって、先に言っておくと評価的には50点にはギリギリ届いていないくらいの★3程度しか付けられないオナホールになってしまっていますね。

この大きな上下についているコブは見た目通りに、適度な立体感と圧迫感をペニスに与えてくるものとしてちゃんと機能はしているんですが、

上側についている大きめのコブもそれなりに機能してしまっている・・・というのが、個人的にはちょっと蛇足にも感じてしまうポイントとなっており、亀頭のカリの一番上の部分をピンポイントでゴシゴシとコスってくるもんですから、下側のコブヒダのアクセントよりも敏感な亀頭上部をコスられる刺激の方が強く感じてしまい、どこか「気持ちいい」というよりかは「くすぐったさ」みたいなものが全体的に上回ってしまうような射精感の得にくい挿入感になってしまっていますね。
「では上の画像のように反対向きにして使えばいいじゃないか?」とも思って一応向きを変えて試してはみるものの、位置や大きさは変われど結局の所どちらの向きにしても上側にコブは来てしまうので、亀頭上部のカリの敏感な場所に大きな突起がゴシゴシとコスってくる挿入感というのは、変わらないどころかむしろ反対向きの方がより強めに亀頭上部を刺激出来るような挿入感になってしまう感じですね。
ひどい言い方をすれば「気持ち良いオナニーの邪魔すんじゃねぇ!!」と言いたくなってしまうような、蛇足感のある亀頭責め系の刺激が加味されてしまっているような感じで、いっそのこと上部の突起は取っ払ってしまうか、あるいは突起を並べるような構造にしていた方がよっぽど実用的な挿入感になっていたんじゃないかと思ってしまいますね。

もう一つ不満点を挙げるとすれば、およそ20%程の肉厚(奥だけを切って量ってみると約134gでした)が底の分厚さだけに使われてしまっている点で、せっかくの大型サイズなグラム数が完全に活かされていないのもいささか気になってしまう所ですね。
この造形であれば20%軽くしても挿入感的には全く変わらないと思うので、20%安い4800円くらいで売ってくれた方がなんぼか財布に優しい価格設定だったことを思うと、すごく無駄に価格が上乗せされてしまっているような損した気分になってしまいますね。
短い穴の長さのおかげで子宮部分のクポクポとした出入りする刺激にはアクセスしやすくなっており、耐久面でも非常に安心・・・というメリットも挙げられますが、6000円オーバーなオナホールでこの仕様はちょっと憂いの方が勝ってしまう造形ではありますね。
個人的には亀頭責めの刺激が混じっているような上部のコブは蛇足さを感じてしまうような、調整ミスのような挿入感にも感じてしまいましたが、
「ヒダ系のオナホに亀頭責めのテイストをちょっと足したいんだ!!」
と思っている、キトニー系の挿入感が好きな方であれば逆に評価はもうちょっと上がるんじゃないかと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2024年当時
- 平均価格
- 6,000円 (税込)
- 1gあたり
- 9.7円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 618g
- 全長
- 17.5cm
- 穴の長さ
- 11.5cm






















期待してたやつなんですけど、評価微妙なんですか。
ちなみに自分はGproの、イボバージンや極つぶばーじんが刺激が強めで好きなんですが、今回のスーパー極ヒダと比べると、どっちが刺激が強めですか?
「お風呂場でお父さんのフニャチンチンがペニスなんだと思いこんでいた女性が、いざ初めてのセックスの現場で本気になっペニスを見て「えっ!?」と驚く」
女性ではないが何か解るwそしてこの商品の余分な余白、「初体験の男のペニスが勃起してもお父さんのフニャチンチンと変わらない粗品だった」と言う感じか?
ハトプラだかハトムネだか知らんけど高すぎるやろ!
今のところはハトプラってちょっと期待と違うな。中級メーカーが合同で長所を出し合い一歩上を目指すのかと思っていたけど…
FANZAの都合だけの合併だったなんて事は勘弁して欲しいわ。
6000円か…
この価格とサイズなら2層構造にするとか工夫が欲しいな
ホットパワーズが得意としてるギャップ2層構造ならよさげかも?
値段増す為だけに130g付け足した
みたいにさえ見えてしまう位
無意味な奥の厚さじゃんね
高すぎぃ
※2
お風呂場で見たお父さんのサイズが基準だと思っていた某有名野球人の娘さんの逸話を思い出した
やっぱ旧EXE側の都合の合併・統合やったか
GProが安定してるのはパッケージイラストだけで
色々と欠点が多いホール出すのがネックなんだよなぁ…
しかもそこそこ値段も高い部類だから
耐久性がヤバいとか、そもそも気持ち良くないとか
そういうホールに当たったらやだなぁ
と早買い控えがちなメーカーでもある
あとそこまで軸ズレとか、ホールの成型ミスみたいなのはない方のメーカーかな?
ふわとろ系が多いメーカーとか、トルソータイプが多いメーカーとかで
最近はそうでもないけど、前はやたら成型ミスに当たりやすいメーカーもあったな
もしかして、避けたほうがいいメーカーを一社に絞れてよかったという合併になってしまったか?
やっぱりTISグループがやる事は一緒。
GプロもEXEもPPPも結局はパケだけに金掛けて中身スカスカ。
中華製の在り物をパケだけ女優にしたり、Gプロに関してはもうホンモノ頼り。
しかも高い。結局はAVメーカーがやっている事だから、オナホを本気でやる気はない。
所詮は拝金主義。顧客をパケで釣って販売する手法。
底が厚いとか薄いとかは個体差なのかもね🥺
この値段でこの評価はきついなぁ。
重心が奥にいってて息子の頭がいたいいたいになるやつじゃん
酷評連発ですなぁ。
gproとトイハ造形は粗チン向け