
『絶穴 ~淫乱と噂の姉のアソコは裏筋特化で超絶気持ちいいコリコリヒダ名器だった~』
試してみました。
コリコリヒダ名器的なオナホールですね。
『MOPLE TOYS』
極稀に新メーカーがぽっと出てきては光の速度で消えてしまう世知辛い昨今のオナホ業界なだけに、2021年に登場した『MOPLE TOYS』はリリース数こそは圧倒的に少ないものの、2023年もこうして元気に新作を発売してくれている・・・というだけで、喜ばしい事のような気分になってしまいますね。

2~3月にかけての新作オナホのラインナップの中では特に気に留めていたわけではない今作のオナホールなんですが、NLSの新作紹介でたまたま取り上げられているのを見て、ちょっと興味が湧いてしまったオナホールだったりします。
基本的にNLSが新商品をわざわざ自社レビューをつけてまで紹介する時というのは、
「良いか悪いかはさておき、なんらかのフックがある商品」
な事が多いために、まだ無名にも近いMOPLE TOYSのオナホールをNLSがわざわざNLSが紹介していたということで、オナ郎もちょっと興味が湧いてきた次第ですね。

内部構造は短い波長の波型造形になっており、ベースの壁には横ヒダがぎっしりと付けられている構造に、ちょっとした子宮ゾーンが設けられている構造ですね。
NLSのレビュー通りであれば、
「アホちゃうかと言わんばかりの高刺激なオナホール」
になっているはずで、確かに昨今はバランスが崩壊しているような無茶苦茶な刺激のオナホールというのもめっきり見かけなくなってしまったので、それが良いか悪いかはさておき超高刺激なオナホールが好みの方には待望とも言える久しぶりの新作ホールになるかもしれませんね。
開封してみよう

重量は約283g、全長は約14.5cm。
半透明なクリア素材に内部素材が透けている、わりと歴史のある素材の組み合わせですが、最近は再評価されて徐々に増えてきているような気がしますね。

少し固めくらいで臭いは控えめ。油っぽさは控えめ気味くらいにはついている素材が使われていますね。
正直もうちょっと非現実的な固めな素材が使われていると思っていただけに、このかなり現実的な固さ加減の素材というのはちょっと意外な結果でした。

入り口はデフォルメっぽさのある記号のようなアソコの造形が採用されています。

内部は二層素材が使われており、外側の素材よりかは若干だけ固めなものが内部素材に使われているようですね。
この素材もまた、そこまで非現実的な固さ加減という程ではありませんでした。

かなりゴツゴツとした感じの『ぼてひだ系』に近いような構造になっており、ベースの壁にはびっしりと横ヒダが付けられていますね。
挿入してみよう

確かに近年ではやや珍しいくらいの高刺激な挿入感ではあるものの、「アホちゃうか」と言いたくなるほどのバランスが崩壊した超高刺激な挿入感とまではいかず。多少刺激系のオナホールが好きな人であれば普通に射精くらいは持っていけるであろうくらいの、まだバランスの取れた挿入感になっている感じですね。

やはり素材の固さ加減でリミットがかかってしまっているような挿入感になっており、確かにキツさや固さなんかは挿入感から感じられるんですが、まだ弾力の感じられるような柔らかさの名残みたいなものも感じられる素材なだけに、良くも悪くも実用性を残した挿入感になってしまっている感じですね。
岩の亀裂にペニスをねじ込んでいるかのような、上下左右からのゴツゴツとしたコブの中を一生懸命掻き分けながら進んでいくような挿入感で、ベースの横ヒダのジョリジョリ感とも相まってかなりペニスや亀頭に刺激の負荷を与えてくるようなハードな挿入感になっています。
奥には子宮ゾーンがついているんですが、その子宮との境目が曖昧な構造になってしまっている為なのか、ほとんど子宮ゾーンの存在を感じる事は出来ないのは多少ながらも残念な点ですね。

300g以下の肉厚ではあるので、所々「ちょっとここらへんが薄いかもな」くらいの肉薄っぽさは感じられはするんですが、挿入感自体がかなり高刺激でゴリゴリしたものになっているために、グラム数だとか肉薄だとかはほとんど気持ちよさや心地よさには影響を与えていない使い心地にはなっていますね。
かなりゴツゴツとした引っ掛かりの多い挿入感になっているだめに、
スムーズなストロークが出来ない
という使用感の面で多少の不満を感じてしまうようなオナホールですね。
高刺激系のオナホールが好きな方であれば「そこそこ良いですね」と言えるくらいの実用さがあるオナホールだとは思いますが、あくまで実用的で常識的な範囲での高刺激加減にはなっているので、本格的なアインアンペニスをお持ちの方であったり、中~上級者の方にはいささか物足りさも感じてしまうかもしれませんね。
挿入感としてもそれなりに楽しめるような特長的なものにはなっていますが、気持ちよさや満足度的なところで言うと、オナ郎としては★3くらいにしか楽しめなかったオナホールですね。
商品情報 / オナホデータ
価格2023年当時
- 平均価格
- 2,200円 (税込)
- 1gあたり
- 7.7円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 283g
- 全長
- 14.5cm













バージルハードとか物足りなくなった諸兄などおすすめ
なお、後戻りはできない模様
「岩の亀裂にペニスをねじ込んでいるかのような、上下左右からのゴツゴツとしたコブの中を一生懸命掻き分けながら進んでいくような挿入感」
「スムーズなストロークが出来ない」
えーっと、あのですね、実用性を感じられないです。
NLSのライターさんは複数いるのか、文章の感じは違うけどショップにしては正直かつ実用的な商品説明と使用感想もあり、楽しめる上信用できますね。
本製品のシメ文は…「“アイアンペニス”をお持ちの方は、ぜひ」買う人を限定してくるあたりショップの紹介文とは思えませんが好感が持てます。
ふわトロ、緩め好きの私、勿論購入は遠慮しておきますがw
バージルハードから高刺激に目覚めたものの、
高刺激系であれを超える気持ち良さにはまだ出会えていない
イラストがAIっぽいな
強刺激と言っても、ゾリゾリ系とボコボコ系がある
後者はただチンコに与えるダメージが大きいだけで全然気持ちよくないし、アイアン化に向けて鍛えられてる感じもしない
これはゾリゾリとボコボコの融合っぽく見えるが、どちらの性質が強いだろうか
何かここ最近のオナホ見てると
米中の貿易戦争をオナホ業界ももろに喰らってる感じがするのはワイだけなんだろうか
発売元のサークルかメンバーの一人かわからんけどツイッターみたら引退したって書いてるな
老舗以外では珍しい国内生産メーカーだったが仕方ない
オナホ業界はまた新メーカーに勝利したな
前世の気配を感じない完全な国内生産新規メーカーが生き残る方法はないのか
こういう構造はなー、この透明ハード材質だと
「肩が当たらない程度の細さの道を壁にぶつかりながら歩いてる」って感想になるんだよ
ホールに求めてるのは「ほぼ閉ざされた道をかき分けながら進む」だと思うんだよね
となると内側にもう一層少しやや柔軟な素材で密着感すべき
ぎゅうぎゅうじゃなくてガポガポになってんのは求めてないんすよ
なんか痛そうだな。プレイ後ヒリヒリしそう。
鉄チン用なら。
ちょっとアウター素材が固すぎるのか直ぐに入口が裂けた
厚めの近藤さん装備でようやく妥協ラインなので素材セレクトを間違えてる気がする
構造的には悪くないと思う…
軸ズレ個体だったので正常な判断かどうか微妙だけど
これ、入口が四角いからローションもたれやすいし
入口も小さくて切れやすいな
ガワのハード感を意識しすぎて伸縮性が犠牲になってる感じなので
太めの人はすぐ裂けるし細めの人には痛いだけという微妙な結果になってると思う
高刺激系を探してここに行き着いたけど
サイズが…大き目だとちょっと厳しいんかな…
内側の素材がかなりさけやすい。一回でズタズタになっちまうね。
個人的にはよかったがな
今更購入したけど、思ったほどキツキツじゃなかったわ。
やっぱりロイヤルストレートクラッシュぐらい締め付けてくれないと物足りない。
耐久性が低すぎて1ヶ月くらいで避けたわ。