
今回はG PROJECTの
『ZUCCON[ズッコン]』
試してみました。
ショートタイプの貫通ホールですね。
『オナホールの正解の形』
内部構造にしろ外型の造形にしろ、絶対的に「これが正解の形なんだ!」といったオナホールにおける黄金比的な正解があるわけでは無いけれども、なんとなく「このくらいの感じが正解なんじゃないのか?」というぼんやりとした形が共有されてしまった昨今では、そんな”なんとなくな正解”から大きく逸脱したオナホールというのは非常に作られにくくなってしまっていたりします。

そんな前置きがあった上で、今回はG PROJECTから発売されている『ZUCCON[ズッコン]』という名前のオナホールをレビューしていきましょう。

300gのショートサイズな貫通型ホール
という「現代のある程度の正解の形」では全くない、逸脱した造形とコンセプトのオナホールとなっており、それが良いものか悪いものなのかはさておき、とりあえずは「おぉ・・・やるじゃねぇかG PROJECTさんよぉ・・・」と、そんな変わったコンセプトのオナホールを現代に発売してくるG PROJECTに拍手を送りたいですね。

こういった形のショートサイズな貫通型のオナホールは、「昔いくつかレビューした気がする」くらいには存在しているんですが、大抵の場合は200g以下の小型サイズである事が多く。300gもあるショートサイズな貫通型のオナホールというのは、3000個を超えたオナ郎のレビューの中でも存在していないかもしれませんね。
開封してみよう

重量は約294g、全長は約8.5cm。
一般的な筒型形状の造形ではなく、肉の塊のようなショートサイズな造形になっています。

少し柔らかめで臭いは控えめ。油っぽさはほどほど~少し気になるくらいにはついている『momochi素材』が使われています。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルはおおよそ『-1』くらいで、どちらかというと『-2』と『-1』で迷うくらいの柔らかさ加減ですね。

入り口はシンプルな丸い穴になっており、穴の周りにナチュラルな窪みがつけられている造形ですね。

貫通型なので、反対側にはもちろん穴があいています。

内部には二層素材が使われており、内層の素材は外側よりかは若干固いものが使われているみたいですね。

「肉厚なショートサイズの貫通型ホール」というコンセプトだけで十分役者は揃っているので、内部構造はこれくらいシンプルなヒダ形状で安定した刺激を求めるのは、間違っていない選択だと思います。
挿入してみよう

アカンか・・・。
この形状で想像以上の実用性になっているのであれば、「貫通型ホールブーム到来っ!!」みたいな自体も夢ではないな・・・と思っていたんですが、挿入感は想像通り・・・というか、
想像よりも下回っているくらいの使い心地
になってしまっており、これだったらフツーの無難な★3くらいの非貫通型のオナホールを使っていた方がよっぽど一夜の射精の相手としては満足感が高かっただろうな・・・と思ってしまうくらいの実用性ですね。

ゾリゾリとしたヒダがコスってくる挿入感なんかは見た目通りに機能しているので、その点については良いも悪いもなく、「まぁそんなもんだろう」くらいの感想なんですが、いかんせんこの”ショートサイズ”で”貫通型”な造形では、
ペニスを気持ちよくコスってくる為の十分な刺激ゾーンが確保されていないような不十分な挿入感
のように感じてしまいますね。
例えばこれが非貫通型であれば、まだ亀頭周辺を狙ったような安定したストロークが可能にはなるんでしょうけど、貫通型のショートサイズではどうしても亀頭がスポっと飛び出してしまうような不安定な使用感になってしまう為に、「安定して気持ちいい所をずっと刺激する」というのが難しく。
ストローク中のどこかのタイミングで必ずオナホがペニスに触れていない寂しい箇所が出てしまい、「気持ちいいと感じる時間が少ない」と思ってしまうような挿入感になってしまっている感じですね。

「肉厚な造形になっている」というのも、今回の場合はそれほどプラスな要素に感じる事が出来なかったのは残念な所。
結局の所、ペニスの極一部分だけを肉厚なオナホで包んでいたとしても、そこから生まれるのはちょっとした”締め付け感”くらいのもので、”気持ち良さ”や”心地よさ”が向上しているという感じはありませんでした。
逆に、中途半端に肉厚気味な挿入感がペニスを包んでいるだけに、挿入感の比較対象として脳内に浮かんでくるのはミドルサイズなオナホールになってしまうので、
「なぜこんな不完全に短すぎるオナホールでオナニーしなきゃならんのだ」
といった感想が脳内にちらついてしまい、これだったらもうちょっと諦めのつく小型サイズであったほうが、感覚的な満足度としては高かったかもしれませんね。
「不正解な形にはそれなりの理由がある」というのが見事に証明されてしまった残念な結果に終わってしまいましたが、ワンチャン感じさせくれるような新しい造形のオナホールを発売してくれたG PROJECTの勇気は称えておきたい所。
オススメ度としては★1か★2か・・・でかなり迷う所ですが、同価格帯のオナホールで競った場合は、全く話にもならないくらいの実用性ではあったので(ぶっちゃけ射精をする気にはならなかったレベル)なので、ここは厳しく★1をつけておくのが妥当な判断なんじゃないかと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2023年当時
- 平均価格
- 2,800円 (税込)
- 1gあたり
- 9.5円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 294g
- 全長
- 8.5cm












閉じたら良さそうなのになんで開けてしまったんや
この短さでは手はローションでべとべとになる一方、ホールの方はローションが乾いて痛くなるという…貫通型の弱点が直撃してしまうだろうな。
これなら非貫通ホールを自分好みの大きさに切ったり、端を切って貫通型にした方がいいわ。飽きたホールで改造として良くやるけど感じが変わってまた使えるで!
なぜこれを発売しようと思った
☆1が出るのも久しぶりですな
パッケージいいですね
もしかして貫通型って1人で使う物じゃないのでは…🤔
一人用じゃないなら透明のほうが需要あると思うがなぁ
メーカーはテストしてから作ってるのか?
会社として信用しない方が良いと思う。
何か別に使い道があるのか、、、
先っぽだけシコるならもう貫通である必要もないしどうやってもよくなりそうにない
500円くらいなら貧乏で短小君のニッチなシェア狙ってるのならわかるが
2800円かよ 頭湧いてんのか?
やっぱり貫通型はオワコンだってはっきりわかんだね
こんなんに2800円とか正気を疑うレベル、それなのに見えてる地雷でも踏み抜いていくオナ郎氏に脱帽ですわ
なんとなくな正解に「逆張り」して貫通式にしたから、イラストを「逆バニー」にしたのかな?
ズッコンと言うよりズッデンってコケた感じ。
トイズハートのだぶりゅーBIGじゃん!
エロ動画サイトで透明の貫通ホールを使ってるカップルがいて、映像的にはエロかった
なので貫通型の存在意義がまったくないわけじゃない
ライドのめがねっこナースレビューお願いします。
ふわとろはキープで油分抑えた天才様とみた!圧倒的にほしい
肉厚で短いホールは「あれ? まさか縦置きで縮んだ・・・?」って思ってしまう
実際縮むことってあるのかは知らんけど
>>3
試してねンだろうな
だぶりゅーもだけど硬すぎて使い物にならない
非貫通の方がストロークしやすくて、手も疲れないから好きです。
あとは内部構造と肉厚感、締まりですね
パッケージだけ突き抜けてる
星4~5の非貫通を貫通にして使うのが好きなので
これ気になる
いききってる