
『ダブル2フリップ』
試してみました。
ダブルのヒダ棒的なオナホールですね。
2021年に発売された『亀頭ゾリゾリ 連続のどちんこほーる』に引き続いて、ついに先日『アップサイドグランス』にてメーカーとしてはようやくの二度目となる★5をとってきたリグレジャパンなわけですが、このまま勢いに乗って素敵なオナホールをばんばん販売していって欲しい所ですね。

「さてこれは、新しい構造なのか?」
・・・と一見するだけではちょっと判断のつかない面白そうな構造のオナホールが発売されているので、今日も元気にレビューしていきましょう。

「Wヒダが亀頭を完全ロック!」
そんなコンセプトで発売されているのが今回のオナホールなわけですが、ただの”音叉”的な形をした極太ヒダが上下(もしくは左右)に付けられているだけの縦ヒダ系のオナホールにも見えるし、なんとなく新しい構造のようにも見えますね。

こちらの画像を見る限りでは、ちゃんと縦ヒダが左右の壁にへばりついているような構造に見える為に、一昔前にあった『スティック構造』のように、棒状のものが中空に浮いているようなものではなさそうなんですが、『U字Wヒダ棒』というのがただのダブル縦ヒダ的な構造なのか、目新しい挿入感になっているのかは、ちょっと画像からだけでは判断しにくい所ですね。
そんなオナホールのちょっとした疑問を解決するのがオナ郎のデイリーワークなのは言うまでもない所なので、四の五の言わずにオナホールの方を開封~挿入して確かめていきましょう。
開封してみよう

重量は約465g、全長は約15cm。
半透明なクリア系の素材が使われており、全長もそこまで長過ぎるという程でもない肉厚気味な造形のオナホールになっていますね。

少し固めで臭いや油っぽさはほどほど~控えめ気味くらいな素材感となっており、色味や臭いや素材の質感やリグレジャパンの過去のオナホールの傾向的には、もしかしたらRIDE JAPANのOEM(ハードタッチ素材)で作っているのかもしれませんが、確証はないので話半分程度に聞いておいて下さい。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルはちょうど『+1』くらいの素材感で、『+2』までいくとちょっと固すぎると感じる分かりやすい素材ですね。

クリア系の素材で分かりにくいんですが、シンプルながらも大陰唇っぽい造形もちょっとばかしは再現されている入り口になっています。

入り口からは左右についている大きすぎる二本の縦ヒダが目立って見えていますね。


どちらかというと、片側に”音叉”のような極太な縦ヒダを配置している構造になっており、確かにこういった形の構造は見かけた事がないような気がするので一応は「新しい」構造といえるのかもしれませんね。
音叉のようなY字ヒダじゃなくて、U字ヒダくらいであれば同じような極太ヒダの構造があったような気がします。
挿入してみよう

この”音叉”のようなダブルの縦ヒダ自体は、どんなアピールの仕方をしたとしても所詮はダブルな縦ヒダでしかないので、それ自体が新しかったり面白かったりするような挿入感を生み出しているわけではないんですが、この構造とヒダの配置バランスにすることよって、
挿入方向(上下)の違いで実用的な二種類の異なる挿入感を味わえる
という、ちょっと変わった所で個性が出ているオナホールに結果的に仕上がっている感じですね。


さてこのY字(音叉的な)ヒダがどのように作用するのか・・・というは、このキャッサバ画像ではさっぱり伝わらないと思うので、以下のような図解を用意してみました。

正面から見ると、おおよそこんな形で二本の太ヒダがつけられている構造になっています。
通常方向から挿入した場合は、その二本の縦ヒダがペニスの形に沿うようにしてペニスの上半分を咥えこんでくるような形になり、フィット感の高めなゾリゾリとした横ヒダの刺激を亀頭の上側を中心に味わえるような亀頭責めっぽいような挿入感になる感じですね。

Y字のエンド部分にも多少の引っかかりが生まれているんですが、ペニスの上側を滑るようにしてコスってくるだけに、そこまで立体感や強めな引っかかりが生まれているというわけではなく。一応「この構造を採用した意味は多少はあったのかもしれないね」と言えるくらいのちょっとしたアクセントになっている感じですね。

逆にオナホをひっくり返して反対側から挿入した時には、縦ヒダはそのままの丸い形を維持したまま、裏筋側に二本の縦ヒダの立体感をしっかりと感じられるような縦ヒダ山脈らしい挿入感になり、ピンポイントで裏筋の気持ちいい所を刺激してくるには適した挿入感になる感じですね。
普通であれば反対方向から挿入した時の「裏筋側に特化した挿入感」の方が、気持ち良さしかり、縦ヒダによる肉厚感しかりで実用性が偏ってしまうはずなんですが、なかなかどうして通常方向から挿入する場合でも、肉厚差による物足りなさはほとんど感じる事なく、亀頭責め特化気味な挿入感も裏筋特化気味な縦ヒダな挿入感も、どちらとも甲乙付けがたいくらいに二種類の挿入感を楽しめるバランスに仕上がっている感じですね。
やや固めな素材ながらも密着感はそれほど高くはなく。刺激具合はわりとマイルドな加減に収まっており、ペニスが悲鳴を上げる程でもない「刺激寄り」くらいのバランスに収まっているのも使いやすさを感じさせてくれるポイントですね。
下手な二穴のハンドホールを買うよりかはよっぽど二種類の挿入感をバランス良く楽しめるオナホール
にはなっているので、わりと素直で複雑さも控えめなヒダベースな挿入感な事も含めると中~上級者よりも、コスパよく異なる挿入感を楽しみたいと思っているような初心者寄りな方の方がオススメしやすい刺激寄りなオナホールかもしれませんね。
オススメ度としては★4ど真ん中くらいの評価がかなりしっくりくる感じですね。
商品情報 / オナホデータ
価格2023年当時
- 平均価格
- 3,700円 (税込)
- 1gあたり
- 7.9円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 465g
- 全長
- 15cm












シンプルで気分で使用中刺激を変えられるのはいいね
回転させたらブリンブリン立体刺激になるのかも試したいところ
疑問なんですが
なぜ殆どのオナホは2~3㎝位の底上げ?
みたいになっているのでしょうか?
ストローク時の突き破り防止なのでしょうか?
もう少し削ればバキュームもストロークも効きそうで
良いのにと思います
ヴァージルのダブルモーションっぽい
評価が良くても悪くてもリグレやプライムの新作レビューを待ってる自分がいる。
わかりやすい解説図、ありがとうございます!
Wフェラ魔やWスティック状のものは以前にもありましたが、向きで全く違う感触ならば新構造と言ってよさそうです。
>>2 型に溶かした材料を入れて成型する訳ですから底は厚くしないと強度が出ないでしょう。うす底で耐久性悪そうな方が怖いです。
使用感も厚底に先をズンッと突いた感じの方が気持ちいいと思います。(特にソフト素材の場合)バキュームは素材との相性だから経験上底厚は関係ないかと。
冬にオナホウオーマーを突っ込んだままオナホ使ったことを思い出した。オナホウオーマーはつるつるだったが、ヒダヒダの追加パーツをかぶせることが出来たらどうかと思った。この製品のアイデアを見て、オナホウオーマー二本入れた構造を連想した。
中々面白い
これも買っちゃお
今までありそうでなかった構造だよね
ライドのダブルモーションみたいなスティックが1本付いたホールはいくつかあったけど2本付いてるホールって他にあったかな?
おかし、パケがそこまでダサくねーじゃねーか!(大偏見)
リグレジャパン勢いあるな。これも新しいよね、見たことない感じで挑戦的な所が凄く良い感じ。
また★4か・・・
リグレ常に★4以上だよね。ある意味外れがない優秀なメーカーだな。
とりあえず買っとくか。
クセ強め路線だけど平均星4って実は安定メーカーじゃないかしら??
ここ最近はほとんどが★4の優良メーカーだな
しかしパケの女の子、何してるのか全くわからねぇ……
通常側からでも反対側からでも、どちらでもちゃんと意味があるのは良いね!
これ買って使ったけど良いよ。
思ったよりマイルドで気持ち良い。裏筋刺激は思いつかなかったけど、それほど強刺激じゃなくまったり長時間やれる所が好き。今度裏筋やってみよ。
今日は分かりやすい記事の内容だった気がする。
めっちゃ気になるが、バージンの倍かぁ・・・ってのがネック
まぁ亀頭ロックはまじで体感してみたいから買うんだけどね。
素材を変えないと意味ない
それがファンタスティックベイビー
>>13
フィギュアスケートかと
(フリップという種類のジャンプ技がある、2回転ならダブルフリップ)
>>2
昔は底が薄いホール多かったけど
使用感が良くなかったから今は厚底が主流なわけで
音叉型とは面白い構造ですね。
>>2
底が薄いと安心して使用できないのデス。
厚底が嫌なら自分で端っこをちょん切ってしまえば良いけれど、
薄底に同じ素材を貼り付けて増量するのは難しい。
ライドの新作、これのパクリか?