
『エロマンガ体験 孕ませ中出し』
試してみました。
エロマンガ的なコンセプトのオナホールですね。
「エロ漫画のような体験をオナホでしてみよう」
そんなコンセプトで発売されている今回のオナホール。
前回の記事はこちら
エロマンガ体験 絶頂痙攣この挿入感を『絶頂時の痙攣』と解釈する為に必要な想像力はいかほどかオナホ動画.com
昨日のレビューに引き続き、今回は同時発売されているシリーズの片割れの方をレビューしていきましょう。

昨日のオナホは『痙攣絶頂』というコンセプトでしたが、今回は『孕ませ中出し』という事で、子宮に中出しするような体験を味わえるオナホールとなっているようですね。
エロ漫画の世界には、現実では到底再現が不可能そうな描写がされているものなので、非現実的なオナホとは実に相性の良いコンセプトのように思い、なかなか良い着眼点のシリーズになっているように思われますね。

ただ、シリーズの第1弾で持ってくるのが『孕ませ中出し』というのはちょっとパンチが弱くも感じてしまう所で、子宮に中出しするようなオナホールはすでに溢れる程にたくさん発売されてしまっているので、「エロ漫画のような体験!」というコンセプトであるならば、もうちょっと既存のオナホールから少し捻ったコンセプトに挑戦してほしかった所ですね。(『痙攣絶頂』みたいにね)
開封してみよう

重量は約288g、全長は約13.5cm。
造形はシリーズで同じものが使われているようで、300g未満なぎりぎり小型サイズとなるオナホールですね。

少し柔らかめくらいで、臭いは控えめ。油っぽさはほどほど~控えめ気味くらいの『ばーじんスキン』という素材が使われています。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『-1』と同じくらい。
『エロマンガ体験 絶頂痙攣』では『+1』くらいの素材だったのに対して、『孕ませ中出し』の方は二段階程柔らかい素材が使われているようです。

入り口は凸型のような少し前に突き出た造形になっています。
穴周りの肉厚はかなり薄い仕様なので、理屈で言えば耐久力は低い造形になっている感じですね。

内部はイボメインな構造になっており、びっしりと細かいイボが敷き詰められていますね。


ざっくり言えば、イボからの子宮構造の二段構造なオナホールとなるんですが、断面図では真ん中らへんに少し窄みが加えられていましたね。
こういった小さい粒が並んだイボ系の構造は、ちぎれたり破れたり空気が入ってうまく成形出来なかったりで、”イボの名残”みたいなものが見られる事が多いんですが、全てのイボがくっきりと形を成した構造になっており、成形技術の高さを感じてしまいますね。
挿入してみよう

なかなか良いバランスには仕上がっているように思えるこの挿入感。
全体的に敷き詰められているイボのザラついた触感も、ペニスの上下を中心にしっかりザラザラとコスってくるような刺激を味わう事が出来、奥の子宮ゾーンにしても強すぎず弱すぎずの程よい刺激加減で、
ちゃんと子宮コンセプトなオナホールなんだと分かるくらいに主張してくる子宮具合
になっており、子宮系のオナホールが苦手な方でも楽しみやすいようなマイルドな子宮系オナホールに仕上がっていますね。

『イボ+子宮』だけの構造であれば、わりと無難な感想にもなってしまいがちなんですが、真ん中部分の締まりポイントもちゃんとアクセントとして機能しており、ギュギュっと狭くなった穴から奥の子宮ゾーンへ一気に滑り込んでいくような挿入感の変化を味わう事ができ、比較的シンプルな構造ながらも単調な挿入感になりにくいように工夫されている感じますね。
窄み部分付近は上下からの肉厚が増しているような構造になっている為に、フェラチオ的なコンセプトでは一切ないものの、柔らかい唇でパクっと咥えられている感触にも似たような印象を抱いてしまう挿入感ですね。

ただ、「なかなかバランスの良い挿入感」というは、あくまで”小型ホールにしては”という言葉がどうしても前につけなければいけないような使用感になっており、上下からムニュっと柔らかい唇で挟まれているような窄み部分のアクセントはあれども、サイド部分の肉厚はわりと希薄な仕上がりになってしまっており、
寄せて上げた分だけサイド部分の肉厚が減ってしまっている
と感じるような挿入感になっていますね。
小型ホールとしてはそれこそ、この肉厚で出来る限りの絶妙なバランスや特徴的なものにはなっているとは感じるものの、ミドルサイズ級のオナホールと比べてしまうと、どうしても小型ホールゆえのアンバランスな肉厚が物足りなく感じてしまい、構造的にはもう少し肉厚なものであった方がポテンシャルを発揮しやすかったんじゃないかと思ってしまいますね。
オススメ度としては★4か★3かでかなり迷ってしまう所で、気持ちよさとしてもちょうど★3と★4でこれまた迷ってしまうくらいの、どちらの評価でも成立しそうなオナホールなんですが、久しぶりに発動するような気がする『迷った時はランクダウンの法則』に従って★3をつけておきましょう。
商品情報 / オナホデータ
価格2023年当時
- 平均価格
- 2,600円 (税込)
- 1gあたり
- 9円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 288g
- 全長
- 13.5cm












イボは小型ホールでも意外と相性いいのは知ってた!
でも大き目・肉厚ならもっといいぞ。昨日に引き続き、パケの良さを活かせず何で小型寄りホールにしてしまったのか?と言うもったいないオバケホール…
>>全てのイボがくっきりと形を成した構造になっており、成形技術の高さを感じてしまいますね。
トイズハートの良さってここよね。
無難って言うとアレだけど、手堅いコンセプトを老舗ならではの技術力で手堅く仕上げる。みたいな、不良品が少ない感ある。
もっとガッツリ挑戦して良いと思う!次に期待!
ヒダは正直出尽くした感があるから
どのメーカーもまだ開拓できるだろうイボに着手してる気がするのはワイだけ?
短小だから小型ホールなのは俺的にプラスだったのでレビューを待っていた
これは俺的に買いだな……
タマプレミアムはパッケージと内部との親和性が~と評価しないくせにトイズハートはパケを褒める思考が意味不明。贔屓と言われても仕方がないかも。
コンセプト→内部設計→イラスト→パッケージ→得られる体験
と一貫性があって素晴らしいシリーズ企画だと思うので、なおのこと小型ホールで発売したことが悔やまれる。惜しい。
肉厚系のミドルホール〜大型ホールでのリニューアルに期待
肉厚だったらもうちょい評価高かったのかな?
バチくそ絵がエロいので漫画も読みてぇな
ほぼほぼトイハから出てたエロマンやん(買う・笑)
こういうパッケージはタマトイズが作りそうなんだが
トイズがシェアを奪いに来たか
全面戦争勃発!
>>10
それでタマプレミアが〜とかってコメント見かけるのね
トイズハートとタマトイズでエロ漫画的な世界観で争って、クオリティあがったら良いよね
トイズハートはたぶん品質が良いんだけどちょっと高いか小さいかなのよ
タマトイズはたぶん品質が悪いんだけどちょっと安いか大きいのよ
それぞれの良いところを見習えたら売れると思うんだけどね どっちもガンバレ
同シリーズで硬さ違いとか最近多いよね。
それぞれ硬さの好みで選べるようにしているようだけど、別々に販売するより一緒のほうが宣伝費用等々安く済むからだろうね。
昨今の自粛を強いられる世の中でエッチなパッケージで出してくれるのはありがたい
ぼくのかんがえるゆめのオナホ
・オナホールの設計立案→タマトイズ
・オナホールの製造→トイズハート
・絵師のディレクション→タマトイズ
・パッケージデザイン→トイズハート
・広報活動→トイズハート(ラジオとかの地上波系)&タマトイズ(V系とかのネット系)
エロ漫画再現なら子宮口にしっかりノックする感覚味わえるやつ出してほしいなぁ
所謂子宮系オナホ=クポ感追求みたいになっちゃってるのが残念
コンセプト→内部設計→イラスト→パッケージ→得られる体験
と一貫性があって素晴らしいシリーズ企画だと思うので、なおのこと小型ホールで発売したことが悔やまれる。惜しい。
肉厚系のミドルホール〜大型ホールでのリニューアルに期待
トイズハートっぽくない(褒め言葉)