
『さとり 雲-kumo-』
試してみました。
前回に引き続き、和テイストなオナホールですね。
お歳暮感がほんのりと漂いつつも、やけに目を惹く和テイストなオナホールパッケージで三種類発売されている『さとり』なシリーズ。

さとり 輪-wa-何かそういう風潮の兆しでもあるような気もしてくる和テイストなイラストレスパッケージなシリーズオナホ動画.com
『輪』では意外にもがっつり寄りな刺激系なオナホールだったということで、本日は『雲』と名付けられているオナホールをレビューしていきましょう。

さて今回は『雲』がコンセプトになっているということで、パッケージ全体には雲模様な柄を全体にあつらえたデザインになっていますね。
ちょっと細かいパッケージのこだわりポイントを紹介するとすれば、今回で言えば背景の雲柄の模様が全てエンボス加工(凹凸をつけて文字や模様を浮き上がらせる印刷方法)になっていたり、ロゴの部分が金色の箔押し仕様になっていたりと、一見シンプルなデザインではありますが、細かい所で余計にお金がかかっている仕様になっており、画像で見るよりかは実際に手にしたほうが高級感が増すようになっていたりしますね。
「そんなものオナホには関係ないから、その分安くしてくれればいいじゃないか!」と思ってしまう方もいるかもしれませんが、デザインだけではなく商品としてぱっと手に取った時に安っぽいものに感じてしまうか、高級感を感じられるかは地味に売上に響いてくる所ではあると思うので、特にこういったシンプルなデザインではかなり効果的な手法であると思いますね。

内部構造はボコボコとした突起系の構造に加えて、その突起自体にも小さなイボがびっしりと付けられているイボの集合体のような構造になっているようです。
一応コンセプト的には『雲』となっているので、雲っぽいものをイメージしてのものだとは思うんですが、そこまで言う程雲っぽさは感じられない構造ですね。
開封してみよう

重量は約378g、全長は約15cm。
個性的な彫り模様が施されている造形になっており、重量やら模様やらを見る限りでは外型はシリーズで全て同じものが使われているみたいですね。

素材の方も同じくして、少し固めで臭いは控えめ気味。油っぽさはほどほど程度な『momochi素材』が使われていました。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『+1』と大体同じくらいで、どちらかと言えば『±0』寄りなくらいの柔らかさ加減になっています。

入口もシリーズで同じ造形で、大きめの丸穴になっています。

入口から少し奥まった所から構造が始まる『L Pokect』な仕様もシリーズで同様の作りですね。

入口だけで見ると口径の広そうなオナホールなんですが、内部構造は始まっている所からは狭穴になっており、裏返すのに少し抵抗を感じるくらいの狭さっぷりになっています。
なので裏返した時はパツパツに張ってしまって内部構造が少しのっぺりと見えてしまっていますね。
挿入してみよう

なかなかにパンチの弱く感じる挿入感・・・
になってしまっており、イボの主張が強めな内部構造しかり、先日の『さとり 輪-wa-』もわりと印象の良いオナホールだっただけに、今作もそれなりに良いものではあろうと期待していたんですが、「どちらかと言えばあまり良くはない」部類に入ってしまうような挿入感になってしまっていますね。

ご覧の通りイボが密集して出来ているかのような構造にはなっているんですが、イボ同士が密集やら密着しすぎているせいなのか何なのか。ボコボコとした起伏が生まれにくくなってしまっており、見た目から想像するようなボコボコザラザラしたような挿入感ではなく、かなりあっさり気味なのっぺり感漂う挿入感の方が近くなってしまっていますね。

起伏が大きめに付けられている所は部分部分で存在しているので、そこらへんがペニスに当たる時にはボコボコっとしたイボっぽい引っ掛かりの刺激を得られるんですが、全体的にその”刺激してくる箇所の手数が少ない”と感じてしまうような、いまいち物足りない挿入感になってしまっている感じですね。

『+1』な素材な上に、わりと密着感はある狭穴系の構造ではあるので、普通に行けばそれなりの刺激系なオナホールになりそうなもんなんですが、刺激レベルは5段階中の3くらいしか醸し出せていない辺りが、構造としてのそもそもの刺激が足りていないように感じてしまうオナホールですね。
刺激系なオナホが好きな方にはもちろん刺激加減が不足と感じるだろうし、まったり系なオナホが好きな方には論外だろうし。ノーマルな刺激が好きな方にとってもイボ構造としての未成熟さがおそらくは物足りない挿入感にはなろうオナホールといった感じで、どの層にもオススメしにくい挿入感になってしまっていますね。
一応射精にまで到達出来るくらいの刺激やら気持ちよさは存在しているので、全くダメダメって程ではないにしても、★3にはちょっと届いていないであろうくらいの★2がちょうどいい評価ですね。
商品情報 / オナホデータ
価格2025年当時
- 平均価格
- 2,800円 (税込)
- 1gあたり
- 7.4円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 378g
- 全長
- 15cm














雲は雲でも内部構造は積乱雲みたいなイメージなんだろうか
オナホと関係ない部分でも、箱のデザインであったりとか、
素敵なイラストだったりとか、そういう部分が好みに合ってると気分は上がりますよね。
とは言え言い出すと、ただでさえ少ない☆5オナホの中で、
更にその辺が好みに合うオナホなんてそうそう無いのも現実ですがw
これ期待してたんだけどな・・・
昨日のヒダ系と同じ硬度にしたのは間違いじゃないかな?柔らか目にしたら、この構造と遊びスポットが活きる感じだが。
新年早くも「試し入れ・調整してる?」という疑惑が生まれてしまうハトプラ。試験もしないでまた事故品とか出すなよ…箱にかけた情熱を本体にも!
同時リリースで数出しゃどれか当たる作戦はホントに止めた方がいいわ
全然悟ってないなぁ。
なんか裏返した感じはちょっとビーナスリアルに似てるけどやはりダメだったか。
箱は高級感出したいのはわかるけどけど中身安っぽい
柄が紫だと骨壺入れる箱みたい
う〜ん、残念
もっと荒ぶった造形でも良かったりして