
『Only One 星海マリン THE HOLE』
試してみました。
公式コラボなTHE HOLEシリーズですね。
「タマトイズがAV女優とのコラボホールだと・・・?」
ということで、もはやオナホ業界における二次元の王とも言えるくらいに、イラストレーターやら同人誌、漫画家やエロゲーやYoutuberやらとコラボしまくってきたタマトイズなわけですが、ここに来て何を思ったのか異例とも言えるAV女優とのコラボホールを発売してきたとのことで、さっそくレビューしてみましょう。

もはやタマトイズのロゴが入っていなければタマトイズのオナホールにはさっぱり見えないパッケージ
になっており、オナ郎がうっかり見逃してさえいなければ2017年に発売されていた『天使の秘蜜 みづなれい』以来の実に8年ぶりくらいとなるタマトイズからのAV女優のオナホールですね。

オナホられているのは『星海マリン』というAV女優の方。
タマトイズのことなので
AIで作った架空のAV女優
と言われた方がめちゃくちゃしっくり来るんですが、一応調べてみれば今年の4月にデビューしたばかりのAV女優とのことでした。
出演作品はこれ一本のみで、やけにFANZA内のレビュー評価が低かったので興味本位で確認してみると・・・。

「顔はAIで本体は『堀北実来』さんというAV女優」
という、「タマトイズの事なので」な予感が的中してしまうというまさかの結果なんですが、そうなのであればタマトイズの異例となるAV女優なコラボホールというのも納得感がえげつないレベルですね。
FANZAのコメントを見ていなければ普通にAV女優とのコラボホールとして紹介していたであろうだけに危ない所でした。
AIやディープフェイクを使ったAVが存在しているのは知っているし、何回か見た事があるんですけど、分かりやすいものだとパッケージにちゃんと「AI」って書かれているものばかりだったので、こういうシークレットAIみたいな作品も存在しているというのは知りませんでした。
AI絡みの話で言うと、ちょうど本日グーグルの『veo3』の凄さっぷりに衝撃を受けて、仲の良い友人と「すごい時代が来たもんやな・・・」と話したばかりなので、ディープフェイクどころではなく、完全AI生成によるAVが発売された上で、それにまったく気付けない未来というのも、もう目の前に来ているのかもしれませんね。

内部構造は縦ヒダがメインの構造になっているようで、ストレートな縦ヒダ系ではなく、少しウネリを強調したような構造っぽく見えますね。
開封してみよう

重量は約573gで全長は約15cm。
大型サイズな重量のわりには全長が15cm程に収まっているので、その分胴回りがやけに肉厚な造形になっています。

穴の長さは約11cmと少し短いサイズになっていますね。

少し柔らかめで臭いや油っぽさは少し気になるくらいについている素材。『安心の日本製』表記があるので、自社のフレキシブルスキンが使われているオナホールですね。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『-1』と大体同じくらいになっています。

入口はややリアル寄りくらいの造形。

入口からは輪っか状のヒダが見えていますね。

O型やらY型やらの少し細めなヒダが壁全体につけられている構造で、ベースとなる壁面には浅めな横ヒダがつけられています。

ファイスコ動画ではグニョグニョとした縦ヒダの起伏が良く見える構造と、内部で少しカーブを描くような構造になっているのが分かりますね。
挿入してみよう

先ほどのファイバースコープで撮影した内部構造から受けるイメージとかなり一致している縦ヒダのグニョグニョとした触感が伝わってきやすい挿入感になっており、今回はAV女優なコンセプトではありましたが、普通に『触手系』みたいなコンセプトでも十分通用するような複雑さを感じるオナホールとなっています。

ヒダの立体感を得やすいという特徴がある一方で、全体的に密着感がほんのり浅い挿入感のようになっており、500gオーバーな重量のわりにはズシっとペニスにのしかかってくるような「肉厚感」というのが微妙に伝わってきにくい挿入感になっているようにも感じてしまいますね。
ゆっくりとストロークしてあげれば、この複数の縦ヒダがまるでペニスを指先で優しく摘んできているかのようなゾワゾワとしたフィンガータッチ的な挿入感のようにも感じる事が出来るので、ある意味ではこのソフトタッチで肉厚の軽めな挿入感というのもオナホの個性の強さと引き換えになっている・・・と言えるかもしれませんね。

縦ヒダのグニョグニョ感的には十分触手っぽさや、立体感や複雑さを感じるオナホールになっているので、雰囲気的にはかなり気持ち良くて心地の良い挿入感ではあるんですが、基本的にはペニスに沿うような縦ラインのヒダによる刺激がメインになっているので、もうちょっとばかしこのグニョグニョ感の中に横方向のアクセントが強調されていた方が、気持ち良さが増していたんじゃないかな・・・といった伸びしろが惜しいオナホールですね。
オススメ度としては65~70点くらいな★4がちょうどいい評価になると思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2025年当時
- 平均価格
- 3,300円 (税込)
- 1gあたり
- 5.7円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 573g
- 全長
- 15cm
- 穴の長さ
- 11cm













他のAVレビューも検索してみましたがAIと気付いていない人も多いみたい。それくらい技術が進歩してるんだな。
確かに、真顔はカワイイけど、あえぎ顔は酷い・作ってるという女優さんいるし、AI合成なら禁断のロリ(顔AI、体貧乳系女優)も今の処セーフなので業界としては伸ばしたい分野なんだろうね。しかし無表記はどうかと…
ところでタマAIシリーズは逆に本当にAIが作っているのか知れずに終ったのかな?
身体に比べて顔が小さすぎるのはそういう事かぁ…w
AIであるなら女性器もモザイク無しでええやろがい
AIがAVに出る時代か
しかしいつものタマトイズで安心したわ
さすがタマトイズ
まぁパケのまんまのAVが見れるって思うとそう悪くない未来だとは思うけど
オナ朗殿ぉ!動画が再生できぬでござるぅ!
ご多忙の折恐れ入りますがご確認のほどよろしくお願い申し上げます。
当方の環境の問題だったらすまぬでござる。
Veo3でセリフも入れられるけど、なんか日本語が訛ってしまうみたい
そう、問題は日本語なんだよね
流暢な日本語をAIが喋るようになったら
もう本格的だと思った方が良いだろうね
AI凄いよな…真面目にそのうち色んな分野が食われると思う、法整備も必要だとは思うけど正直無理ゲーだよね
シンギュラリティが来るわよ
SFの世界は人間が創造した物であって同じく人間が考える科学が追い付くのは不思議ではない、というのは正論ですね。
いずれマトリックスやターミネーターの世界が来てもおかしくはないと…その前に完全なバーチャルSEXやSEXロイドは確実に出来るだろう!
オナ次郎君がSEXロイド.comでレビューしている未来が?!
肖像権とか無視してこういうのガンガン出してほしいな
アキバの店で動画とセットになっとる限定版が売ってた。しかしアキバは外国人ばっかやな。
リアル店舗の良さ、伸ばして欲しいですよね。
私の行きつけショップはおそらくメーカー提供のキャッサバ見本品、これは自前だろう触れる見本品等も置いてあり助かっています。
あと濃度の感触が容器を上下するだけで伝わるローション。これだけはリアルショップで買う事が多いですね。
オナ郎殿!動画が再生できません!
>>15
ご指摘ありがとうございます。
見られるように修正させて頂きました。
これまんま杭打ち先輩では…?