
『ぼてぼて注意報』
試してみました。
スパイラル系のオナホールですね。
一日のリニューアル作業時間は多い日で15時間程・・・と、労働基準法もびっくりな集中力でリニューアル作業を全力で毎日こなしていっているんですが、さすがに通常のレビューの方をほったらかしにしすぎてしまっているような気がして焦ってきたので、本日は通常のレビューをお届けさせて頂きます。
「RIDE JAPANが新素材を投入!」
・・・ということで、数年おきくらいに訪れる、オナホ新聞の見出しにでもなりそうなくらいの、ちょっとしたニュースに近いこの出来事、
一つ前の新素材は「マイルドタッチ」という、普通くらいの固さの素材で、なんと「ラメが入っている」という珍しい仕様のものでしたね。
ただ、RIDE JAPANは一通り素材の硬度は揃ってしまっているので、今更中間くらいのちょっと微妙な立ち位置の素材が出てきても、そこまで「凄い!」だとか「抱いて!」となるくらいにテンションが上がることもない・・・というのが正直なところ。
「-4」クラスの極端な柔らかさの素材だとか、「プニハルコン」みたいに耐久性を売りにしてくるみたいなアプローチによるインパクト・・・みたいなものは欲しいかなと思ってしまったりします。

そんなわけで新素材を採用して発売されているのが今回のオナホールで、ちょっとばかし従来のRIDE JAPANのデザインとの方向性が違うので、パット見ではRIDE JAPANらしさが控えめなパッケージに見えてしまいますね。

内部構造は『ぼてぼて注意報』よろしく、「ぼてひだ系」とも言えるような太いヒダが採用されていますが、主体となっているのは「スパイラル構造」の方ですね。
良く言えば「王道に近い素直なスパイラル構造」とも言えるんですが、悪く言えば「ヒネリはあるんだけどそこまでヒネリのない無難気味な構造」とも言えそうです。
開封してみよう

重量は約493g、全長は約17.5cm。
入口にほんのりと膨らみを持たせているストレートに近い筒型造形が採用されています。
色味はペールオレンジに近いものが採用されており、RIDE JAPANの公式素材では初となる色味ですね。

穴の長さは約14cm程。
入口付近のビラビラが少し突き出た形になっているので、実際のオナホ本体部分は、17.5cmより少し短くなっています。

「リアルタッチ」という名前が付けられている今回の新素材。
少し柔らかめで臭いは控えめ気味、油っぽさはほどほどくらい・・・と、
「バンジータッチ素材と何が違うねん」
とツッコミを入れたくなってしまうような違いしか感じることが出来ない素材となっていますね。
具体的には色味は完全に違うし、臭いも微妙ながら少ないような気もする・・・んですが、触った感じだけの印象で言えば
「ただの色の違うバンジータッチ素材」
くらいの違いしかなくて、わざわざ「リアルタッチ」なんて名前を付けずとも「バンジーリアルタッチ」くらいの名称にしておいたほうが良かったのでは・・・?なんて思ってしまいます。
もしかしたら、オナ郎が気付いていないだけで、RIDE JAPANがドヤ顔で説明したくなるような壮大な素材の秘密が隠されているのかもしれませんが、

商品詳細にも商品の説明画像にも、素材について言及されている箇所がなく、本当に「素材のロゴだけ」がポンっと付けられているくらいなので、「そもそも説明するほどの違いはないのだ」という公式からのメッセージなんじゃないかと、勘ぐっているオナ郎です。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『-1』と同じくらい。

パッケージの側面に書かれている『素材硬度』でもバンジータッチと同じとなっているので、本当に何が違うのかをメーカーから丁寧に教えて欲しいレベルですね。

入口はデフォルメ感のある、ちょっと強そうな感じの入口。

入口からは綺麗なスパイラルヒダが見えています。

裏返した状態で見ても、入口から奥まで一貫してシンプルなスパイラルが続いているだけの構造で、逆にRIDE JAPAN的にはこの王道に振り切った構造は珍しいまである始末ですね。

ファイバースコープでもギュルギュルと回転しながら、ムニュっと寄せ合っている様が綺麗に映っていますね。
挿入してみよう

「実直なオナホールだな・・・」
使い始めから使い終わりまで、その用法が合っているのかどうかはさておき、やけに「実直」という言葉がオナ郎の脳内で駆け巡ることになってしまった挿入感になっていますね。
実直(じっちょく)とは、誠実で嘘やごまかしがなく、真面目な人柄や態度のことです。
一応用法が合っているのかどうかは確かめておいたんですが、思っていたのとそう遠くはない表現だったので、修正はせずにそのまま「実直なオナホールだぜ!」ということで進めていきましょう。

挿入感としては、見た目上のスパイラル構造はそのままに、本当にそのままにスパイラルな構造の特徴やら気持ちよさを丸出しで味わえるような挿入感になっています。
多少ギュルっと回転してくるような螺旋の蠢きやら、横ヒダがジョリジョリと刺激してくる、安定感のあるベースの気持ちよさ。そして、約500g程の十分な肉厚感から生まれる心地よさや、バンジータッチ・・・じゃなくてリアルタッチのややねっとりとした心地の良いテクスチャー。
そして17cm程もある長尺気味なサイズによって、ズブズブと奥の方まで続いているスパイラルな構造を存分に堪能出来るような挿入感になっており、普通に気持ちよく。普通に使いやすいオナホールとして仕上がっていますね。

なんというか、イメージで言えば
割烹的な日本料理屋で「野菜本来の甘み、おいしさを味わってください」と、どこどこ産の野菜をほんのひとつまみの塩で食べさせられているような挿入感
・・・と言えばニュアンス的に近いのか。
本当にその野菜自体はめちゃくちゃおいしいので嘘ではないし、「おぉ、これは美味しいですねぇ・・・」とは格好をつけて言いながらも、裏では「はやく肉食いてぇな・・・」なんて事も、頭の中では思ってしまうようなオナホールにも感じてしまいました。
もう少しオナホに寄せて説明するのであれば、構造自体は昔からある安定感が抜群のスパイラル構造ではあるし、そのスパイラル構造の本領を十二分に発揮できているような構造・重量・素材で構成されているので、当たり前のように気持ちが良くて、とても使いやすいオナホールではあるんですが、ちょっとスパイラル構造本来のうまみを出しすぎているというか、なんというか。
あまりにも王道なスパイラルすぎて、
オナホにグルメな方ほど、ちょっとばかしカロリー不足にも感じてしまうような素直すぎるオナホール
のようにも感じてしまいますね。
逆に言えば、オナホ学校の教材として出てきても不思議じゃないくらいに、素直すぎるスパイラル構造という意味では、オナホールの初心者帯の方には非常にオススメしやすいオナホールにはなっていると思います。
オススメ度としては70~75点くらいの★4がちょうどよい評価になりそうですが、何度使っても★5の評価を出すことはないであろうという確信だけは持ててしまうオナホールですね。
商品情報 / オナホデータ
価格
- 平均価格
- 3,000円 (税込)
- 1gあたり
- 6円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 493g
- 全長
- 17.5cm
- 穴の長さ
- 14cm












価格も安いしライドは頑張ってくれてるな
一時期こういう普通のホールばかりを探していたこともあったので意外と需要はあると思う
本当に普通のホールって意外とないし
ライドの素材の硬さはよくわからんところがあって、ベビータッチがバンジーとソフティの中間なのは嘘だろと思いながら使ってる。
大魔王のリリススパイラルウェーブの肉厚版って感じに見える
これでソフト素材だったら買いなんだがなぁ
原油高とかでバンジー素材が高くなったから少し改良して、コスパのリアルタッチが出来たんじゃないかと予想
新素材の少し硬めのクワトロネードみたいな感じだろうか。
>パット見ではRIDE JAPANらしさが控えめなパッケージに見えてしまいますね。
オナローは言葉を濁してるけどパッケに生成AIを使いはじめたのはかなり残念ポイント
確実にヒット、果敢に足で挑戦の2塁打、真に当たればホームラン、オナホの通算はこれでいいんよ。三振しないバッティングをライドも思い出した様だ。
これでいいんだよ!と言わせる自信は、ヴァージンループのロングセラーで得た経験ですかね。
これの硬めバージョンがでればいいのに
RIDEはそもそも好きだけどパッケージが特に気に入ってたから、もうあの人の新作見れないのかなとか思うと寂しい
パッケ絵にいくらくらいかかるものなのかわからないけど、
今の時代に少しでもコスト抑える意図なんだとしたら個人的には別にいい、ていうかむしろありがたい
中身に対する信頼感はすでに十分あるし
パケ絵と断面図のSD絵でリボンと服の模様が左右反転してるのも地味に雑さを感じる
前の人カエシテ…
パケ絵描いてた人が亡くなってるとか
いろいろな可能性があるから憶測だけではなんともいえません
パケ絵はまえから反転してよく使ってるよね?
故人的にこういうスパイラルヒダ系って入れる前の期待感を超えてきたことがないのよねぇ…
ライドは安いし丁寧な仕事で手堅い。どれ選んでも安心感があるわな。
パケ絵はAIかどうかより意味が分からないだろ
AIだとamazonで売ってる中華製の粗製乱造ホールと区別付かなくなるからなぁ
オナホ界の王者が同じ土俵に乗る必要ないと思うんだが
>>16
おい…お前タヒんでるじゃねぇか…(シックスセンス的な)
コスト抑えられてるならパケ絵なんてAIでも構わない
外箱なんてすぐに捨てるから何でもいい
でもその分安くしてくれ
硬さの変化はなしって何がしたいのだろう
新素材一発目だから失敗しないよう
構造も何回も見たような無難仕様だし
ぼてちゅうって……お好み焼き屋が怒ってきそう
何度使っても変わらないと言うけどRIDEは覚醒時の吸い付き感がすごいからこの素材でも覚醒が起きるか調べてほしいところ
>>25
皆さん、最近覚醒できたオナホあります?自分は無いから…
油多めのソフトがする印象だが、最近の良い素材では少ないのかなあと。
ちなみに覚醒とはオナホの使い込みや素材経過で逆に自チンにフィットしだす事です。
>>26
ここでの評価は低かったけどびら盛りブルーミングは超覚醒したぞ
ここで評価されなかったホールは割とすぐ廃盤になってしまう印象があるから3本買い増しといたわ
久々の「シンプル・イズ・ベスト」な一品でしょうか
>>26
覚醒したふわゆるクワトロネードは超すごかった
指摘通り少しベタつくソフティ素材だけどその分覚醒したときのやわらかい肉にうずまっていく感覚と息子の表面をなぞっていくひだの刺激で耐えれないほどに
リピったらちょっと素材感変わってるような気がしてあの時のような覚醒もうまく再現できなかったけどそれでも気持ちよかった
おっしゃる通り最近の素材はベタつかないし優秀だけど劣化による覚醒は少ない気がするなぁ
ちなみにこのまとわり指数100%という新素材も期待してる
わかるぞ
ふわゆるクワトロネードのいちごミルクがほしいんだよな
好きすぎて離さない……おてぃ◯てぃんの画像なら………
>>31
すまないが、ホモは帰ってくれないか
シルバーウィークのお供にさせてもらったわ。
まだ届いてないけど。
>>32パケ絵がそうだったらって思っただけ
何をもってAI絵と断定しとるのかわからん
サイトが中々更新されない時とかに、ユーザー同士の情報交換とか出来る場があると面白そう。フリーチャットスペース的な
ライドのオナホは安定してて最近ライドばっかだわ
ここでパケ絵のAI云々ってコメするならRIDEのHPのご意見フォームかXの直リプでもして来いよ
ここに書いても何も意味がないぞ。
>>36
ここは☆5以外はあまり荒れない進行だけど荒らし対策が必要だし掲示板形式のコミュニティはどうしても管理コストが嵩むから難しいとは思う
オナ郎さんもコメ欄は基本的に放置だし
リニューアル前最後のレビューがRIDEなのはなんかうれしい
AIアレルギーってマジで時代に取り残された老害、バケモノなんだよな…
合法なんだから使うところは使うし、どうしても気に食わないのなら法改正の方に力入れればいいのに力入れるとこ間違い過ぎだから、マジで無能の証明にしかなってない
AIアレルギーはわかる気がする部分もあるのよ。このパケ絵とかに関しては特にないが粗製濫造というかろくに監修もしてないのか鼻が2個あったり目やおっぱいがそういう絵じゃなくて多かったりな、AIだろうがなんだろうが手抜きはあかんってことだな。
否定派つっても「自分は好きじゃないなぁ」くらいの事しか書いてなくて
誰も使うなとか法で規制しろとまでは言ってないでしょ
自分と違う考えだからってそこまで暴言吐けるのも大概バケモノだよ