001
今回はタマトイズの
『乳辱の檻~人妻捜査官・アツコ~』
試してみました。

成人コミックとのコラボホールですね。



『乳辱の檻~人妻捜査官・アツコ~との公式コラボホール』

そんなわけで今回は毎度お馴染みにタマトイズの公式コラボなオナホールですね。

d_255464pr
乳辱の檻 〜人妻捜査官・アツコ〜(FANZAのリンクです)」

コラボられているのは、おそらくはこちらの成人コミックのシリーズになり、なんにも知らないオナ郎からすると「やけに対魔忍っぽいな」くらいの印象を覚えてしまう漫画ですね。

001
やけに肉々しい迫力満点なダイナマイトなボディと劇画っぽいタッチで、パッケージの方は迫力のあるデザインになっており、こちらはコミックシリーズの2巻のイラストがそのまま使われているみたいですね。

008

内部構造は細くてうねりのある縦ヒダがウニョウニョと這い回っているような構造が採用されており、タマトイズが得意そうなジャンルのオナホールですね。

009

基本コンセプトは

「人体改造された人妻捜査官のアソコを再現」

との事なので、どれだけ非現実的な内部構造であろうが人体改造されたアソコを再現したのだと言われてしまえば、「完全再現されているぜ!」と納得するしかありませんね。

開封してみよう

001

重量は約497g、全長は約16cm。

入り口周りの特に下部に肉厚がふっくらと盛られている造形になっています。

001

実際の挿入可能な穴は入り口から少しだけ奥まった所から始まっているので、全長に対してはやや短いような気もする13cm程な穴の長さになっています。

tijokunoori001
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

固さは少し柔らかめくらい。

油っぽさはほどほどくらいですが、臭いの方は気になるくらいにはついている素材が使われています。

-1柔
固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『-1』と同じくらいか、ほんの少しだけ『±0』寄りくらいにも感じる素材ですね。

002

入り口はくっきりとさせたデフォルメ気味な造形になっており、入り口の下部がケツアゴ的な造形ですね。

010

入り口付近には細めの縦ヒダが生やされている構造。

003
005

上下で非対称となっている構造で、片側はボテヒダっぽさもあるような太めのヒダがウネウネと付けられている構造。

もう片側は主に細ヒダっぽいものが縦やら横やら斜めの方向に床を這う根のように付けられている構造ですね。

普通に気持ちよさそうな構造ではあるんですが、類似的な構造で言えばこれまでにも見飽きたレベルで発売されてしまっている為に、このウネウネした複雑さも込みで、もはやテンプレートのようにも感じてしまう構造ですね。

挿入してみよう

tijokunoori002
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

内部構造から察するに、「よっぽどの事がない限りは普通に気持ちよさそうなオナホールになりそうだ」という予想を裏切る所か、むしろもう少し上方修正してあげたいくらいに

★5を付けてもいいんじゃないかと思えるくらいに、なかなかに出来の良いオナホール

になっており、このオナホがササっと流されてしまうようなタマトイズからのコラボホールで発売されてしまったのが悔やまれる所で、タマプレミアムからきっちりオリジナルホールとして発売されていた方がなにかと良かったのでは・・・と思ってしまいますね。

002

最初に言っておくと、純粋な気持ちよさの評価としては正直な所★4か★5かで非常に迷ってしまうくらいのものに感じられ、少しねっとり感が少ないようにも感じてしまう素材のハリ加減やら、太縦ヒダ系ベースのやや大ぶり気味な構造の挿入感やらで、シンプルな気持ちよさによる性能では自信を持って★5をつけるまでにはわずかに至っていないようなオナホールですね、

見た目通りにグニョグニョウネウネとしたボテヒダ感のある縦ヒダは、ペニスにもしっかり絡んできててくれるので、適度な立体感による異質さを覚える挿入感と、曲がりくねった縦ヒダがペニスに引っかかってたり絡んできたりもする、蠢くようなグニョついた挿入感になっています。

002

ストローク中は常々「★4くらいか・・・いや少し厳しすぎるか・・・。それにしても2日連続で★5はなかなかつけにくいな・・・」とかなんとか、自問自答しながらストロークを続けていたんですが、最終的に「★5でもええんじゃないか」と思えたの以下の点ですね。

通常方向から挿入すれば、グニョグニョとした太ヒダが主にペニスの裏スジ側を中心にソフトに絡んでくるような挿入感になり、逆に180度回転させて挿入した場合は、地を這う根の群れのようなヒダが裏スジ微特化くらいのアクセントでしっかりと裏スジを刺激してくるようなコシのある挿入感に変化してくれる為に、

どちら側からの挿入感としても甲乙付けがたい二種類の挿入感を味わえる実用性の高さ

が、最終的な評価ポイントとして加算されて、ギリギリ★5には届いてしまった感じですね。

あまり珍しくも新しくもないグニョグニョ複雑ヒダ系の構造ではあるので、現代的な評価で言えば、例えば素材をもう少し工夫して個性を出すだとか、今までにないプラスアルファなアクセントで個性を見せるだとかいったポイントがあった上での★5を付けておきたい所ではあるんですが、今回の場合は「上下で二種類の異なる挿入感を味わえる」という点が5ポイント程の加点になって80点は超えてくれた感じですね。

上下で対称型な構造であればまず間違いなく★4な評価になっていた思います。

オナホデータ

001乳辱の檻~人妻捜査官・アツコ~
平均価格:3,000円前後
1gの値段(nkp):約6円
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)
review005
販売店はこちら