侵蝕の肉壺|海洋生物から今度は触手へと、新たな方向性を見せるサイバーイグアナ氏監修の第4弾

侵蝕の肉壺|海洋生物から今度は触手へと、新たな方向性を見せるサイバーイグアナ氏監修の第4弾

今回はマジックアイズ
『侵蝕の肉壺』
試してみました。

サイバーイグアナさん監修のオナホールですね。

オナホの基本情報

「サイバーイグアナ監修」

CyberIguana (@CyberIguana) on X元ブラック医療系。(有償の依頼や有償のお悩み相談&サポート等は継続しています)コラボ・企業案件歓迎。新しい事をやらかすのが大好きです。性に関する様々な情報を発信しています。フォロー/リムお気軽に。無断転載料金は1文字1万円。Amazonアソシエイト参加中。企画は (@CyberIguanaPro) 新作グッズ開発中!x.com

海洋生物の知識をオナホール開発に持ち込むという、業界でもなんとも異色の存在であり、どこかしらとコラボすればたちまち話題になりオナホ業界を賑やかにしてくれる貴重な方だったりしますね。

Dolphin!(ドルフィン)ソフトイルカのオナホ・・・そう思っていた時期が僕にもありましたオナホ動画.com サイバーイグアナ監修! 極長ヒダ名器~レイ~ついに再現されてしまった名器なエイの螺旋腸なオナホールオナホ動画.com 鮫の螺旋 サイバーイグアナ完全監修コンセプトですでに勝利している感のある前代未聞なサメのアソコ的なオナホールオナホ動画.com

過去には大魔王やらタマトイズやらマジックアイズやらと多数のメーカーとコラボしており、そのどれもがイルカのアソコだとか、エイのアソコだとか、サメのアソコ・・・といった、いっぱしのオナホーラーであればヨダレがジュルリとでてしまうくらいに興味をそそられてしまう、魅力的なコンセプトのオナホールを発売していたりします。

前作の『鮫の螺旋』が発売されてから約2年の時を経て発売されたのが今回の『侵蝕の肉壷』というオナホールで、メーカーは前作と同様にマジックアイズから。

イラストレーターの方も『鮫の螺旋』と同じく『奥ヴぁ』という方が、今回もイラストを担当されているとのことでした。

そんなオナホ業界に四度舞い戻ってきた本作は、これまでのような海洋生物系のオナホールではなく、オナホールとしては比較的コンセプトにされやすい

触手系のオナホール

ということで、ここに来て逆に定番系のものを持ってきた・・・ということで、一体どんなもんなのか、今日も元気にレビューしていきましょう。

Magiceyes 侵蝕の肉壺 サイバーイグアナ監修 商品説明画像5

内部構造の方は一見しただけでは「触手っぽさが満載!」といったようなグニョグニョした構造であったり、触手らしいヒダが蠢きまくっているような感じでもなく、わりと素直な感じのイボメインな構造のようにも見えてしまいますね。

開封してみよう

重量は約470g、全長は約15cm。

入口付近が少し膨らむような形になっているスタンダードなオナホ造形が採用されており、白みがかったカラーと、マジックアイズのロゴの装飾が付けられているボディとなっています。

穴の長さは13cm程。

固さは概ね普通くらいといった感じで、臭いや油っぽさはほどほど~少し気になるくらいについている素材が使われています。

固さレベル
硬度の目安を見る
硬度の目安
-4トロ柔

固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。

-3ふわ柔

「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。

-2バリ柔

一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。

-1柔

少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。

±0普通

柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。

+1硬

固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。

+2バリ硬

刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。

+3ギチ硬

かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。

+4ゴリ硬

挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。

外層素材の固さは『±0』と同じくらい。今作では二層素材が採用されており、内部の素材を指で触った感じとしては、外層とほぼ同じくらいかもう少し固いくらいの素材が使われているようで、そこまで内層外層で大きな硬度差はなさそうですね。

入口はやや幼い感じのモリマンタイプの造形になっています。

内部は透明ピンクな素材が採用されており、外層よりかは少し固いかな・・・?と感じるくらいのものが使われています。

むぅ・・・。

これまでのサイバーイグアナさんが監修したオナホールといえば、その海洋生物という珍しいコンセプトもさることながら、内部構造の方もそのコンセプトに見合うくらいに面白い構造のものばかりで、今作も期待で尿道を膨らませながら裏返してみたんですが、

「これが・・・サイバーイグアナさんが監修した触手構造なのか・・・?」

と、疑ってしまいたくなるような、ややあっさりとした感じのイボヒダ系の構造に見えてしまいますね・・・。

いや、まぁマジックアイズとサイバーイグアナさんがコラボしたオナホールではあるし、「オナホは挿入してみなければ分からない」という格言の通り、実際に挿入してみれば「思っていたよりも触手だったぜ!!」なんてことも十分ありえるので、挿入前の感想はほどほどに実際に試してみることにしましょう。

ファイバースコープで見ても、やはり基本的には突起系のオナホールという印象は変わらずでした。

挿入してみよう

触手・・・っぽくはねぇな・・・

オナ郎自身もまだまだ修行不足故に、いまだに本物の触手の穴に挿入したことはないので「触手っぽくはない」と言ってしまうのもおこがましくはあるんですが、おおよそ触手系のオナホールからイメージするような「触手っぽさ」というのはあまり感じることが出来ずに、なんだったら

「ツブツブ感はわりと感じられる突起系のオナホールだぜ!」

と言い切ってしまった方がすっきりするくらいですね。

壁面部分には一応、触手っぽさを演出するためのウニョっとしたヒダ自体は付けられていますが、そもそもの素材が多少固め寄りなものが使われている為に、その間に付けられている高さのある突起部分の方が強く当たってしまい、挿入感の印象の大部分を突起のプリプリ感が占めてしまっている感じですね。

刺激レベルとしてもそこまで刺激系に寄りすぎていないくらいの中庸なバランスになっています。素材の質感も油分の少ない感じのテクスチャーで、ねっとりと絡みついてくるような感じもあまりないので、全体的に少しあっさりとした印象も受けてしまいますね。

突起がプリプリとペニス全体に当たってくる刺激自体はそれなりに気持ちよくはあるものの、だからと言って他の突起系のオナホールより秀でていたり、個性があったり、圧倒的な気持ちよさがあるわけでもなく、

かなり無難な性能の”触手ってわけでもない”突起系のオナホールで落ち着いてしまっている印象

を受けてしまいますね。

オススメ度としては、★4をつけるにはなにかと物足りなく感じてしまう点が見受けられるので、性能的にも気持ちよさ的にも50~55点くらいの★3をつけておくのが、一番しっくりくる評価になると思います。

商品情報 / オナホデータ

侵蝕の肉壺

侵蝕の肉壺

マジックアイズ

オナ郎のオススメ度★★★☆☆評価:3

プリプリとした突起の刺激はそれなりに気持ちよく、刺激のバランスも悪くないものの、サイバーイグアナ監修ならではの個性には欠ける一品。

平均価格
2,700円 (税込)
1gあたり
5.7円(nkp)
オナ郎

プリプリとした突起の刺激はそれなりに気持ちよく、刺激のバランスも悪くないものの、サイバーイグアナ監修ならではの個性には欠ける一品。

価格

平均価格
2,700円 (税込)
1gあたり
5.7円(nkp)

サイズ・重量

重量
470g
全長
15cm
穴の長さ
13cm

硬度

柔い
硬い±0:普通 / +1:硬

刺激

弱い強いLv.3やや4寄りの3

種類・特徴

イボヒダ系突起系普通の二層構造

それなりに似た雰囲気のオナホ

※ただし、完全に似ているとは言ってない

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