001
今回はタマトイズAIでの
『友達のママは僕のいいなりオナホ』
試してみました。

友達のママとの生エッチ的なオナホールですね。






「1年振りのタマトイズAIからの新作!」

ということで、前回の『AIVーアイヴー NO.13』に引き続き、片割れの方もレビューしていきましょう。
001

パッケージの方は従来と同じく、AI感のある女性パッケージになっていますが、
  • 年齢層のやや高めな人妻系の女性
  • 商品名が「AIV」から始まるナンバリングタイトルではない
という違いがあり、これまではハンドホールでは必ずAIVシリーズで統一してきたタマトイズAIなだけに、一年ぶりの新作ということで今までとは異なるスタイルでのアプローチも試してきているのかもしれませんね。

M11888-06-670x

内部構造は大きさの異なるツブツブとしたイボがメインの構造になっています。

これもまたAIVシリーズのお決まりパターンでもある「AIに学習させて内部構造を作りました!」的なものではなくなっており、だいぶAIを基調としたメーカーコンセプトが薄れてしまっているような気がしてしまいますね。

開封してみよう

001

重量は約447g、全長は約15cm。

中央にほんのりとクビレが設けられている筒型タイプの造形になっています。

003

穴の長さは約11cm程と、全長に対して短いサイズとなってしまっています。

tomodatinomamaha002
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

固さは普通くらいで、臭いはほぼ無臭な控えめ。油っぽさはほどほど~控えめ気味くらいの素材が使われています。

「なぜAIVのナンバリングタイトルでもなく、AI推しのコンセプトでもないんだろう?」と先ほどまでは思っていましたが、オナホを触ってみればなるほど納得。明らかにタマトイズの自社工場素材な『フレキシブルスキン』で作られたものではなく、外部の工場で作られたOEM品のオナホールなので「AIで学習させて作りました」とは言えずに、ナンバリングタイトルはあえて付けなかったということですね。

±0普通

固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『±0』と大体同じくらいのものが使われています。

002

穴に向かって窪みが付けられているシンプルな入口の造形になっています。

005

入口からはイボイボした構造が見えています。

003

大きく目立つのは中くらいの大きさのイボがポツポツと付けられている点で、それ以外にも等間隔で横ヒダっぽいものも付けられている、ヒダとイボの2つの要素で構成されている内部になっています。

tomodatinomamaha001
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

ファイバースコープで見る限りでは、先程の横ヒダの動きはそこまで見えておらずに、全体的にイボイボでボコボコとした構造になっているのが確認出来ますね。

挿入してみよう

tomodatinomamaha003
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

一つ一つのイボのボコボコとした刺激を楽しめる挿入感

ではあり、イボ系のオナホールとしてはそんなに悪いものではなく、むしろ丁寧な仕上がりになっているとは思うものの、どこかパンチ力というか決定力にも欠ける部分があり、いまいち「オナホールを使っている満足度」みたいなものがグっと込み上げてこない挿入感になってしまっていますね。

001

複数の丸いイボがズリっとコスれてくる感じや、その壁面に付けられている粒々とした小さいイボのザラついた細かい刺激も感じられる為に、気持ちよさとしてはそこそこ感じられるので、射精にまでは余裕で到達しやすい挿入感になっていると思います。

横ヒダみたいなものも付けられていますが、内部構造はかなりイボ一辺倒な刺激の為に、少し飽きの来やすい単調気味な挿入感になってしまっている・・・というのは、このいまいちグっとこないポイントの一つではあるんですが、それよりも大きな原因になっているのは素材感の方な気がしますね。

002

臭いや油っぽさの控えめな素材というのは大きなメリットではあるんですが、その分内部の油分が非常に少なくなっており、かなり"スッキリ"というか"アッサリ"とした挿入感に近づいてしまっており、単調なイボ構造とも相まってか、挿入していてもどこか無機質さのあるスポーティな味わいになっているのが少し微妙に感じてしまうポイントですね。

もう少し荒々しく、高刺激に通った挿入感であればそういうもんだとして楽しめる所ではあるんですが、「友達のママのアソコは超絶名器」というコンセプトに引っ張られている為なのか、そこまで刺激に偏りすぎないマイルドさも微妙に残しているため、どこか振り切れていないような中途半端さを感じてしまうオナホールになっている印象がありますね。

構造的にはもう少し柔らかく、ネットリ感のある素材を使ったほうが、イボの強いエッジ感や「ママの中はトロトロ快感」といったようなコンセプトとも相性が良さそうではあり、それが無理なのであればいっそのこと、もう少し刺激系に寄ったゴリゴリ系のオナホに偏らせた方が素材との相性は良かったかもしれませんね。

オススメ度としては★4には微妙に足りずな★3くらいがちょうどいい評価になると思います。

オナホデータ

001友達のママは僕のいいなりオナホ
平均価格:2,700円前後
1gの値段(nkp):約6円
刺激レベル:■■■□□(5段階:4寄りな3)
review003
販売店はこちら