
今回はタマトイズの
『黒髪エルフちゃん THE HOLE』
試してみました。
イラストレーターとのコラボホールですね。
タマトイズ公式コラボ『THE HOLE』シリーズ
こうして今日もどこかの人気があったり、有名なイラストレーターや漫画家さんの公式なコラボホールが見られるようになった昨今のオナホ業界。
一昔前はわりとエッチなイラストを描いているイラストレーターの方に頼んでも「オナホのパッケージを描いたり、名前を出すなんてとんでもない!」みたいな断られ方をした・・・みたいな話をメーカーの方に聞いた事があるくらいなので、そういう意味ではオナホールの地位みたいなものは一昔前に比べれば向上したのかもしれませんね。

今回は『しの』というイラストレーターの方が描く黒髪エルフなキャラクターとの公式コラボ商品との事。
最近なぜかエルフテンションが少しだけ上がっているオナ郎にはわりとタイムリーなイラストで、モンハンのキャラクリをちょっとエルフっぽく寄せてキャラクリしようと思ったら、購入したデラックスパックにはエルフ耳の重ね着がなくて泣く泣く諦めたオナ郎だったりします。
エルフは良いんだけど金髪はちょっと違うし、ダークエルフは褐色がちょっと違うんだよなぁ・・・と謎のエルフに対するこだわりを持っているオナ郎にとって「黒髪なエルフ」というのはちょっと新しい一つの発見ですね。

エッチなギャルエルフのアソコの基本系がどんなものなのかは知りませんが、とりあえずは再現されている構造との事で、縦ヒダ系の構造が奥にいくにつれて横ヒダっぽい構造に変化していくようなグラデーション感のあるヒダ構造になっていますね。

展開したらどんな構造になっているんだ?と思ったら、分かりやすい画像があって助かりました。なんだか図形っぽい感じのヒダがつけられている構造なんですね。
開封してみよう

重量は約435g、全長は約15cm。
わりとシンプルな形の筒型造形のオナホールとなっていますね。

穴の長さは約12cm程になっています。

固さは普通~少し固めくらいで臭いは控えな無臭レベル。油っぽさはほどほど~控えめ気味くらいの素材が使われており、今回は日本製素材の表記がパッケージに書かれていないので、素材の性質的にも中国製の可能性が高いですね。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『+1』と大体同じくらいの固さ加減となっています。

入口は縦方向に溝の入っているシンプルな造形で、中央に楕円形の小さめな穴が空いています。

入口付近にはテンプレのような縦ヒダと横ヒダがつけられている構造ですね。

ざっくり言えば前半が縦ヒダで後半が横ヒダな構造なんですが、図形や円のような繋がったヒダにする事によって、縦ヒダと横ヒダの境目を曖昧にさせているような構造ですね。
構造は非対称型になっており、片側の方は縦ヒダ感が強めになっているようです。
挿入してみよう

バランス良く楽しめる優秀なオナホール
といった感じの挿入感になっており、およそヒダ系のオナホールが好きな方であれば誰しもが「悪くないぜ!!」と言うであろう、万人向けな性能をしているオナホールだと思います。

おおまかな刺激の特徴として
- 縦ヒダのグニョっとした立体感
- ベースの横ヒダによるジョリジョリ刺激な安定感
- プリっと引っかかる大きめな横ヒダのアクセント
これらの3つの要素のどれかが突出しているというわけではなく、3つの要素を満遍なく楽しめる挿入感となっており、前半から奥にいくにつれて刺激の変化も楽しめたりするので飽きにくい挿入感なのも良い点ですね。

懸念点としては少し固めで油分の少ない質感の素材なので、臭いや油っぽさこそは控えめで済んでいますが、少しあっさりしすぎているというか、生っぽさやねっとり感みたいなものがあまりないので、感覚的な所で微妙に心地良さみたいな所が少し低くなっている気がする点ですね。
ちょうど昨日作ったばかりの出来立てホヤホヤな図表を再利用させてもらうとすれば、左下のバランス型に位置するようなオナホールといった感じで、3つのヒダ要素をバランス良く楽しめる分だけ少しクセが弱いので、中~上級者には刺さりにくい性能かもしれませんね。
オススメ度としては★4が妥当な評価となり、初心者の方がオススメしやすいやや刺激寄りくらいなオナホールだと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2025年当時
- 平均価格
- 2,600円 (税込)
- 1gあたり
- 5.9円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 435g
- 全長
- 15cm
- 穴の長さ
- 12cm













これ少し気になってたんだ
オナ郎さんいつもお疲れ様です
見た目気持ちよさそうなのに材質が残念
なんかめっちゃピーチトイズっぽい構造してるな
気のせい?
>>3
過去記事見ると20HANDに似てるような?
OEM製品なのか構造をマネたのか、真実は風と共にオナホールだな
オナホなんてどこのメーカーもパクリパクられだし、日本人はどの工業品もそうやって進歩してきてんだから指摘してマウントとるの良くない
もう新しい構造って産まれないんだろうな
よそのレビューで内視鏡カメラ(ぽい)で中の感じ良さげじゃんと思ってた
オナ郎さんもカメラでズコズコやってくれんかな
>>7
あのレビュー方法好き。この商品のそれ見てきたけど確かに見た目めっちゃ気持ちよさそうだった
この構造は固さによって気持ちよさ変わる気がする。
タマトイズは安定して★4出してくるな
>>7
正直ディルドを突っ込んでる今の動画より需要ありそう
>>5
構造似てるよね→よくあることだよで終わる話なのにマウントとか日本製品ガーとか強いワード使いすぎだろ…
一発抜いて落ち着けよ
エルフの私と一緒に最強ハーフ子作り性活しよ?のエルフ起源に言及してた人はこっちは気になるんだろうか。
現代軸のエルフって魔法が得意という属性すらないから、たんに耳がとがってる美少女でしかなくてエルフでなくてええやんってなるんだがな…。
最近の異世界ものだと魔族やドラキュラやバンパイアや鬼族もかなり耳尖ってるデザインになってるから正直そう言う感じのパケ絵であれば食いつく人は多い気はするけどね。
でも流石に宇宙人のヨーダみたいなのは違うとは思うがw
タマトイズって絶対にタイトル名で失敗していると思う。
★5が出ても記憶に残らないんだよ。
タイトルが悪い意味で独走状態なので。
もっとヴァージンループや温泉欲情のようなシンプルな物にすべき。
>>15
そもそもスレ画はコラボホールなんだが…
タマの製品は大別してコラボ、プレミアム、AIVの3つに分かれていて、それぞれ以下の特徴がある。
コラボは元々の商品知名度を活かす。
プレミアムはエロ漫画の1シーンをパケ絵と商品タイトルに紐付ける。
AIVはパケ絵のみならず製品にも使用する。
商品名が印象に残るかは個人の感想だけど、タマの製品は元々の知名度であったり、パケ絵を重視してる傾向はあると思う。
実際エムズの実店舗ではここで★5を取れなかった製品でも月間2位まで行ったのを見たことあるしな。