
今回はピーチトイズの
『床オナ式PAD25(トゥーファイブ)』
試してみました。
床オナ式PADタイプの続編ですね。
毎年、西暦の下二桁に合わせてナンバリングで発売されてきたPADシリーズ。(2024年のはPAD24といった具合に)
ところが2025年版は発売されなかったようで、2026年になって登場したのが『PAD25』という少し変則的なリリースになってしまいましたね。

もはやシリーズや続編が発売されすぎていて、何のこっちゃよく分からなくなってきている床オナシリーズなわけですが、「PAD版」は確か使いやすさ重視のホームベース型を基調としたシリーズだったように記憶しています。

今作では
- 緩やかなワインディング構造
- 隆起したウラスジマウンテン
こちらの2点がメインテーマとなっており、ゆるやかなカーブを描く内部構造と、裏スジを狙って刺激してくる隆起した縦ヒダが特徴となっているようです。
ただ、ピーチトイズのオナホールは、ディテールの細かさや複雑さといった部分では他社との差別化出来ている一方で、シリーズ全体を俯瞰して見ると、どうしても似通った構造に見えてしまうところがありますね。
なので、今作も完全な新作というよりは、過去シリーズのブラッシュアップ版くらいの印象を受けてしまう・・・というのが正直なところだったりします。
極端な話、過去のPADシリーズを「完全新作です!」として発売されたとしても、言われなければオナ郎には気付ける自信がありませんね。
開封してみよう

重量は約1380g、全長は約22cm。
PADシリーズではお馴染みのホームベース型の造形と、過去シリーズと同じサイズ感となる1400g前後な重量が採用されているオナホールとなっています。

普通~少し固めくらいで、油っぽさはほどほど~少し気になるくらい。臭いの方は気になるくらいにはついている素材が使われています。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『+1』と同じくらいのものが使われています。

入口はリアル系の造形が採用されており、過去シリーズでも似たような造形のものがあったので、もしかしたら同じ型を使っているのかもしれませんね。

裏スジが当たる下側には、ボコボコとした隆起した縦ヒダがつけられており、左右からはこれまた少し長めの縦ヒダが突き出してきているような構造になっていますね。

基本的には「縦ヒダ系の内部構造」という認識で大体合っていそうな感じですね。
挿入してみよう

横と縦のヒダ成分がたっぷりある構造から生まれる刺激と、床オナ系として実績のある伝統的なPADタイプな造形なだけに、とりあえずの挿入感としての気持ち良さや、床オナとしての使い心地では、さすがに大きな不満点もなく、むしろ安心して本日のオナニーを委ねられるくらい安定感は感じられるくらいの使い心地にはなっていると思います。

ただ、そこから生まれてくる刺激の方はわりと単調気味にも感じてしまうようなものになってしまっているのは、シリーズの続編的にはやや満足度が下がってしまうところ。
大きな起伏やアクセントの特徴があるわけでもなく、全体的にはゾリゾリゾリゾリとした横ヒダ成分の強めな挿入感の中で、所々縦ヒダ成分となる立体的なエッジ感が加わってくるだけ・・・とも言える挿入感にかなり近いですね。

今作のテーマとなっている
- 緩やかなワインディング構造
- 隆起したウラスジマウンテン
こちらの2点の刺激がそこまで強調されてはおらず、かといって「全くない」とは言えないくらいの微妙な「それっぽさ」こそはあるんですが、それをメインのコンセプトとして持ってくるにはかなりパンチが弱すぎるようにも感じてしまい、全体的には特徴の薄めなオナホールのように感じてしまいますね。
床オナスタイルでは自重がかかるだけに圧迫感が強くなってしまい、内部のディテールが少し飛びやすくもなるので、試しに手に持ってのハンドストロークでも使ってみたんですが、それでも「ワインディング」だとか「ウラスジマウンテン」が強調されている・・・とはあまり思うことが出来ずに、「普通に気持ちの良い横縦ヒダのオナホール」くらいの感想になってしまっている気がします。
純粋にオナニー体験としての満足度で言えば70点前後な★4くらいは余裕であるので、絶対評価で言えば良いオナホールの部類には入ってはくるんですが、ファイナルファンタジー並にシリーズ化が進んでいる床オナ式名器な続編としては、「あえて今作を推したい」と思えるような要素がかなり薄くなってしまっており、相対的な評価ではかなり伸びの悪い一品になってしまっている印象ですね。
商品情報 / オナホデータ
価格
- 平均価格
- 8,000円 (税込)
- 1gあたり
- 5.7円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 1,380g
- 全長
- 22cm












オナ郎殿ぉ!動画が再生できぬでゴザル!!
ご多忙の折恐れ入りますがご確認のほどお頼み申し上げるでゴザルで候。
ホント臭いつーか素材さえ変えてくれればレギュラー入りになるのになこのシリーズ・・・
温めて使った日には半日くらい臭い取れねー
床オナは遅漏になるから若い時にやめたけど…
このシリーズがあれば良かったなぁ〜
ハンドホールが出るまで見送りますわ。。。
>>1
ご指摘ありがとうございます。
動画を見られるように修正させていただきました。
※4
ありがとうございます。
これ発売日に買った、気持ち良いんだけど使用一回目の時にクリの部分が避けちゃって入口広くなったのが残念
床オナ式の一番の快感は挿入角度の高さにあると思っている
だからハンドホール版も上下にストロークできるくらい表面
が斜めにカットされたフォルムにしてほしい、というか単純
にコレがひし形で900gぐらいだったら買いやすいんだけど
一度は買うけど、新作を毎回試すにはサイズが大きすぎる
床オナ式名器のタグついてないです。
意図あってのことならすみません。