今回はトイズサカイの「Eja」
試してみました。トイズサカイのホールは前回の「スイートオナキュア」から3ヶ月ぶりの紹介ですね。

パッケージに女の子がのっていないアンチガールなパッケージ。
アンチーガール系パッケージはTENGAが大成功を収めているので、他のメーカーも何ヶ月に一回かはこれ系のホールを出してきますね。
今回のこのEjaは「Ejaculation instinct」の略称で、「射精本能」という意味らしいです。
へぇ~そうなんだと思って、 "Ejaculation instinct "というキーワードで検索すると

トイズサカイのページ以外、全くヒットしない始末。
さてはエキサイト翻訳で無理矢理作った造語だな、とオナ郎は思ったのでした。

本当にやってみたらまんま同じだったでゴザル。

本体はハードなプラスチックに覆われていて両方から挿入出来る仕様。
TENGAのダブルホールカップと同じような感じですが、上と下で素材がまったく違うというのがこのホールのこだわりのポイント。
また、プラスチックのケースという事で、フリップホールを意識している・・・というかこれはもうまんまだと思います。
一応ケースはパカっと開くようになっているので洗いにくいという事はないですが、洗うのが面倒ですね。

肌色の部分が「ハイブリッドスキン」というかなり柔らかい素材。
挿入感はまさしくまったり系最前線。
単純ながらも適度なヒダ加減が優しく刺激してくる感じがとてもいい感じです。
下側の透明な部分が「プレミアムクリア」という少し固めの素材になっていて、基本的にはどちらも単純なヒダヒダ系の構造ですね。
挿入感は固めの寒天のようなプルっとした感じで、ヒダ具合がしっかりと分かる刺激系ですね。
「刺激が強すぎてあまり気持ちよくない」といった事もなく、適度な刺激でなかなか高いバランス具合になっています。
特に交互に使った時の挿入感のギャップはまさしく複数プレイで交互に挿入しているかのような感覚になれますね。
片方の刺激に慣れたらひっくり返して・・・と普通のオナホールでは出来ない芸当が可能ですごく新鮮ですね。
片方のフタを外して、非貫通ホール。
両方のフタを外して、貫通ホール。
と素敵な事が書いてあったんですが、本体が長すぎる為にフタがついていようがいまいが、挿入感はまったく同じでした。
プラスチックデメリットは、「圧力を調節出来ない」という点と、「でかくて保管しにくい」、「洗うのがめんどくさい」という3つですね。
そこに目を瞑ってプラスチックケースがメリットと思えるなら、これはなかなかの良ホールです。
値段もそこそこ安いのである意味フリップホールより優れているかもしれません。
[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
[まったり系]■□□□□[刺激系] (5段階:1)
ショップ平均価格:1200円前後
オナ朗のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)
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