_AA300_今回はBURENTの

「H・ART」

試してみました。

前回に引き続きBURENTという新メーカーのオナホールですね。 


せっかくの新メーカーのオナホールなのに散々な結果になってしまった前回のレビューでしたが、2つ同時に発売されていたので「もうこれ以上はええじゃないか」という気持ちをぐっとこらえてしっかりレビューしていきましょう。

_AA1000_
「H ART」

という事でエッチでアート的な名前になっているわけですが、アートちっくなのはタイトルのロゴの部分だけで、なぜかアートには関係のない女子高生の写真が使われていますね。

001

本体はまるで中尾あきらのマフラーのようなねじれた形が特徴的で、

おそらくこのグネグネした形がアートちっくなのでそういう名前にしたんじゃないか

・・・と推理してみたいと思います。

001

本体はかなり小さくて、重量は約111g程の貫通タイプ。
新メーカーの一発目のオナホールが2つとも100g前後・・・という数値はさすがに寂しく思えますがきっと大人の事情があったんでしょう。

内部は先端付近が大きめのヒダ、真ん中らへんが細かめのヒダといったシンプルな構造になっていますね。

001

そこまで固くない素材感に、プリプリとした大きめのヒダが刺激してくるような挿入感。
貫通ホールなので前回のようにプチっと破けてしまう心配はもちろんありません。

単純なヒダ系のオナホールはそれだけで十分に気持ちよさそうに思えるんですが、実は素材とヒダのバランスというのがとても重要で、ヒダだからといってすべてが心地よくなるといわれればそうでもなかったりします。

今回のオナホールは固くも柔らかくもないある意味バランスのとれた素材なんですが、ヒダの間隔が少し大きめな為に刺激具合が若干中途半端になっているような印象がありますね。

そこのバランスが良かったしても★3といった所なんですが、刺激系でいくなら刺激を強く、まったり系で行くならもっとまったり行ってほしいな、と思ってしまいました。

無難に作ったら本当に無難になってしまった

といった感じですね。

BURENTというメーカーがこれから面白くなることを期待しましょう。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:800円前後
オナ朗のオススメ度:★★(5段階評価:2)

■販売店はこちら■
22_16x16Amazonで詳細&レビューを見る