今回はリクエスト頂きました、ワールド工芸の「OSHASEI(おしゃせい)」
試してみました。
ちょっと大きめのオナホールですね。
ワールド工芸
と言えばなんだかよくわからないけど、面白い系のオナホールが多いイメージがあり、この前は「ヌードルキング」といった尖りまくったオナホールを出していましたね。

今回はそんな変わり種系ではなく、かなりガチっぽい大型のオナホール。
パッケージからの情報がかなり少ないシンプルな梱包のパッケージですね。
625gの圧倒的な圧迫感と柔肌質感。商品説明によると、どうやら本物を超越してしまったようですが、オナホ業界では「本物を超える」みたいな表現は日常茶飯事的に使われているので、この部分にはあまり期待感がありませんね。
精巧を極めた再現が本物を超越し、これ以上ない次世代オナツール! ソフト素材による肉ヒダ構造、抜群な伸縮性で奥まで包み込まれる上質な使用感を実現。
高品質柔肌素材・リアルディテール・完全消臭・デンジャラスエクスタシー。

蓋を開けるとかなりしっかりした紙製の箱に入っていました。
高級路線を狙ってのことなので、もしかしたらNPGの「名器の品格」を意識しているのかもしれませんね。

重量は625gということでかなりの肉厚感ですね。
実際計ってみると約628gというスコモリ仕様(少し盛っている様)という安心の重量感でした。
固さは普通くらいで、本体はやけにサラサラしている、というか
パウダーかかりすぎ
なくらい、粉々しぃ仕様になっており「これは怪しいな・・・」という事で洗浄してみると見事にベタつきのある素材に変貌してくれました。(油っぽさはほどほど)

商品説明には「完全消臭」みたいな景気がいい言葉が書かれていますが、実際はかなりキツイ臭いで

ポッキーのいちご味の臭い
が、プンプンと漂ってきやがるという誰得仕様でした。
ちょっと触っただけで手にも臭いが移ってしまうくらいの臭いっぷりで、ゴムの臭いはしないと言ってもこれはちょっとやりすぎな香料だと思いますね。
「ゴムの臭いは完全消臭したけど、臭いがないとは言ってないぜ!!」
という事でしょうか。

内部の真ん中には大きめのクレーターのようなものが配置されており、全体的にはイボっぽいものを表現しようとしているみたいですが、見事に潰れてしまっていますね。

極限ソフト素材
というほど素材は柔らかくはないと思うんですが、説明にはそう書かれていますね。
挿入感はさすがの600gオーバーなだけあってふくよかな挿入感なのは確かですね。
それほど柔らかくはない素材のはずなんですが、ベタっとした素材感のおかげで「固いんだけど柔らかい」みたいな感じの不思議な挿入感になっています。
残念ながらイボ感というのがほとんど感じられなく、亀頭らへんに意識を集中させるとわずかに感じるザラっとしたイボ感ぐらいの控えめさになっていますね。
刺激のメインは内部のウネウネとしたうねり具合だけになっていますが、特別にこの構造が劇的に気持ちいいというわけではないので、肉厚感とうねりだけの刺激では少し物足りなさを感じてしまいますね。
値段も値段なので、総合的に見ても、オナホールだけで見てもちょっとオススメしにくいオナホールだと思います。
オナホデータ
[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)ショップ平均価格:5700円前後
オナ朗のオススメ度:★★(5段階評価:2)
■販売店はこちら■



















コメント
何て俺得。
箱の絵は素晴らしいんだけどな
品格のパクリで終わってしまった
リアルに近づけたら気持ちよくなくなっちゃうんじゃないですかね?
フェラホールに見えたら負け
事前の脱泡処理が難しいのか、流し込む時に気泡ができる
構造的問題なのか、どっちなんだろう
モノを良くしないとダメでしょ。
同じもの出してもしゃーないじゃん。
もしそうならシンクロ率はいまいちだね
品格、証明などのパクリでも良いけど、
後出しジャンケンなら品格などの欠点を全て補って
製品として発売しないとなぁ
箱のパケじゃなくて中身で勝負しないと!
これが、ゴルフクラブとか釣り竿&リールなら誰も買わないと思う
後出しジャンケンで、負けるなんて情けない
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