今回はTamatoysの「おくさまは天使ミカえる?」
試してみました。
エロアニメのタイアップホール的なオナホールですね。
またこれさっぱり分からないパロディで攻めてきたな・・・
「奥様は魔女」くらしか心当たりがないのでさっぱりお手上げだわ、と思いながら「おくさまは」的なキーワードでグーグル画像検索していたら発見したのがコチラ。

パロディにしては酷似しすぎている画像を発見
調べてみると
http://chichinoya.jp/chichi/common/mika/

「おくさまは天使」
というエロアニメがすでに存在していたという始末でした。
今までパロディばかりやってきたTamatoysがここにきてまさかのタイアップ的なオナホールを出してきても、
このタイアップも何か新しい手法のパロディなんじゃないのか?
という疑いの目で見てしまいますね。

未知の惑星の川や湖で体を洗っていたら、知らない間に体に一杯まとわりついていて「キャー!もうやだもう帰りたい」みたいなよくある展開に出てきそうな感じの未知の生物っぽいデザインのオナホール。

Tamatoys的にこの造形は“天使の肉体を再現”したらしいんですが、どういう理屈でこうなってしまったのか、オナ郎にはさっぱり理解出来ませんでした。
素材は少し固めで臭いと油っぽさはほどほど、重量は約225gほどのミドルホールですね。
素材が非常にジョイボックスっぽいのでもしかしたら今回はそこで作っているのかもしれません。

内部は細い横ヒダのベースの上に粗めの大きいヒダが無造作についているような造形ですね。
挿入感はそこそこキツメな感じで素材の固さもあってキュっと締まるような感じになっていますね。
小さい横ヒダと大きい複雑なヒダがしっかりとペニスに絡んでくる為にかなりの高刺激ホールになっており、数回ストロークしただけで、「やだ・・・もういっちゃいそう・・・」というくらい射精力は高いものになっています。
そのわりにはそこまで亀頭に刺激が偏りすぎていないので、こそばいの狭間くらいで高刺激を楽しむ事が出来るという高刺激ホールとしてのバランスはいい方ですね。

そんなバランスのいい方なオナホールなんですが、商品としてのバランスはちょっと悪く、軸ズレというか穴が片側に寄ってしまっているので、肉厚の偏りを凄く感じるというのと、底の部分も薄っぺらくなっているので、グっと力を込めてみると、いともたやすく行われるえげつない感じでプリっとした小気味のいい感触と共に貫通ホールに成り下がってしまいますね。
貫通ホールになっても使用感が悪くなければそれでもいい、とも思いますが素材の固さのせいで貫通した部分がやけにキュっと締まってしまい、ストローク感の非常に悪いダメホになってしまうという意味ではこの底の薄さのリスキー加減はあまり歓迎出来るものではありませんね。
ただ、刺激系ホールとしての気持ちよさ的にはそんなに悪くないので、気持ちよさだけで言えば★4、総合的には惜しくも★3かな、といった感じのオナホールですね。
オナホデータ
[まったり系]■■■■■[刺激系] (5段階:5)ショップ平均価格:1200円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)
■販売店はこちら■




















コメント
やはり平常運転に戻ると安心しますね
しかしTamatoysって我が道を進むのが好きですね
それが独自性になり強みになってるんでしょう
にしてもいつも通りになって安心する
この構造なんかどこかで見たことあるけど
思いだせん
そこでブースターと…
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