今回はフロンティアジャパンの
「FIRST-極上美女降臨-」
試してみました。
和服なキャラのオナホールですね。
パッケージにメーカー名が書かれていない
10年前のオナホ業界はそんなオナホールであふれ返ったいた、という無法地帯な状況を見たTENGAの創設者である松本光一さんが、「この業界は参入の余地がある!!」ということで開発を始めたのがTENGAという話を聞いたことがあります。

なぜいきなりそんなことをぼやき出したのかというと、このフロンティアジャパンというメーカーがここ最近では唯一と言っていいくらい、パッケージにメーカー名を書いていないメーカーだからという話で、毎回GEPIR(JANコードを検索出来るサイト)に行っては「そうだそうだ、メーカー名が書いていないのはフロンティアジャパンだ!」と思い出させられる始末だったりします。(グーグルマップで会社名を確認するまでが毎回の流れ作業ですね)
ちなみにJANコードは「4582297502086」なので暇があれば調べてみて下さい。
さて今回はどんなジェネリックなオナホなんだ・・・?としょっぱなから期待値の低い姿勢でパッケージを舐めまわすように見てみると

前回レビューした「すごなま」からの流れですが、フロンティアジャパンは美女の膣を再現するのがお好きなようですね。
まだあどけなさの残るぷっくりおま○こを開くと、内部は大小の突起が敷き詰められている
リアリティを出すためにこういった文章が添えられているのはいいとして、あどけない女の子のあそこを開いて大小のイボで敷き詰められていたら・・・とリアルに想像するとかなりホラーな描写ですね。

重量は約291gなミドルサイズのオナホール。
油っぽさは多少手につく程度のものですが、少し臭いがきつめの油っぽい臭いを放っています。
素材は少し柔らかめでグリップ感向上のためかボディに4本の溝がつけられていますね。

そこまでジェネリックでもなかったという凝った内部構造になっていて、期待値を低く見積もってしまってすいませんでしたという気持ちで胸がいっぱいです。
モコっと膨らんだ縦方向に走るネジの上を4つの金具で固定して作ったかのような内部構造になっていますね。
それ以外のベースの部分はツルツルした壁になっているので、細かい横ヒダでもつけとけば安定感が上がってさらに良かったんじゃないのだろうか・・・?と挿入する前から思ってしまいました。

すっごいボコポコしてる・・・
横につけられた金具的なサムシングがポコポコポコポコとしっかりペニスを刺激してくるようなかなりの立体感がある刺激になっていますね。

こんな感じのゴツゴツしたキューブをくりぬいて挿入しているような引っかかりのある刺激になっているんですが、柔らかめの素材のために刺激はそこまで強くなりすぎずに普通くらいの加減になっていて心地良いくらいの刺激ですね。
ただ、刺激がそのポコポコした立体感のみになってしまっているのがもったいない点で、やはりベースとなる部分や金具的な部分にも横ヒダをつけておいた方が気持ちよさは増していたかもしれません。
ポコポコ感が強烈な挿入感はどちらかといえばいいほうなんですが、単純な気持ちよさだけで見れば★4には足りず、★3くらいで収まってしまう感じですね。
あと一工夫快楽へのアプローチがあったなら・・・という惜しいオナホールですね。
商品情報 / オナホデータ
価格2015年当時
- 平均価格
- 2,400円 (税込)
- 1gあたり
- 8.15円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 291g












すごなまはビールみたいな名前だから覚えてるわw
どっかでエーワンって見たがエーワンじゃねえじゃん
メーカー名書いてないのはわかりづらいな
>大小のイボで敷き詰められていたら・・・
え、女の子の中ってそうなんじゃないの!?(童貞並感)
優しい顔しているくせに見るだけで痛々しくなるオナホの内部…
この物々しい内部構造は「工業生産される無次元オナホ」へのアンチテーゼとして誕生したインダストリアルオナホだぞ
※5
いや、すまんが何を言っているのかわからないw
チンコぐりぐり動かしてルービックキューブ完成させるんですよね、わかります
これほんとに内部の型はボルトとナットなんじゃねーのw
パッケージの女の子可愛い
イラストレーター誰なんだろ
中型ホールの初穴と同じイラストですね
あれのレビューもまだですけど品薄っぽいですね
パケ絵の雰囲気好き
やっぱ和服はええなぁ
オナ郎様へ
動画無しレビューついにやっちゃいましたか。本当にお疲れ様です。
はっきりとしたメーカー表記がないと、どうも海外製に思えてならないんですが大丈夫でしょうか。
でもパケ絵は惚れ込むくらいイイですね。