
今回はエーワンの
『ぽてむちちゃん』
試してみました。
ぽっちゃり娘的なオナホールですね。
数年に一回くらいの頻度でレビューしている気がする「ぽっちゃり系女子」的なコンセプトのオナホールなわけですが、未だに10年以上前にレビューした「もっと! デブトピア」の衝撃と完成度を超えるぽっちゃり的なオナホールが発売されていなくて、ぽっちゃり好きには世知辛いオナホ業界ではありますね。

今回はエーワンからのぽっちゃり系ホールということで、エーワンはそもそもマニアックな路線が得意なメーカーではあるので、まぁこういう路線で作ってくるというのも納得出来てしまう所ではありますね。


イラストは『するめイルカ』というイラストレーターの方が描かれているとのことでした。
開封してみよう

重量は約313g、全長は約13cmと少し短めな造形のボディ。
三段腹をイメージさせるような段々ボディなのは、ぽっちゃりコンセプトを意識したものになっていて、非常に好印象なんですが、いかんせんグラム数が300g程度しかない・・・というのが気になるところですね。
やはりぽっちゃり系のオナホールであれば、それ相応のグラム数にしていただきたいところではありますが、やはりマイノリティなジャンルなだけに、リスクの高い大型ホールでは発売しにくい・・・というメーカー側の気持ちもなんとなく分かってしまうオナ郎です。

穴の長さは約12cm程。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
固さは普通~少し柔らかめくらいで臭いは控えめ気味。油っぽさはほどほど~少し気になるくらいについている素材が使われています。
固さレベルは『±0』が一番近く、『-1』程は柔らかくはないかな・・・といったくらいの柔らかさですね。

入口は彫りのかなり浅めなリアル系の造形が採用されています。

内部にはイボっぽいものや突起っぽいものが見えていますね。

大きいとも小さいとも言えない、微妙なサイズのイボやヒダがポツポツと付けられている構造になっており、ちょっと現代的な感覚で言えば「味気がない」とも思ってしまうような構造ですね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
ファイバースコープで見れば、「肉肉しさ」みたいなものは一応は感じられるような、イボやら突起がミッチリと迫ってくるような構造にはなっていますね。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
う~ん・・・。
やはりこの構造では予想外な個性はおろか、気持ち良さですらそこまで伸びが良いものではなくなってしまっており、そこまでオススメしやすい代物には仕上がっていない印象がありますね。

ゴテゴテと色んな形のイボやら突起やらが付けられてはいますが、それら一つ一つの形状の違いみたいなものはペニスには伝わってこずに、全体を通して「どこかしらがモコモコと隆起しているなぁ・・・」くらいの感想しか湧いてこない挿入感になってしまっており、特にこれといって強く機能している・・・みたいなポイントが存在していませんね。
素材の質感的にも、ねっとり感の薄いあっさり気味なもので、壁面もどちらかと言えばツルツルとしたのっぺり感の強いものなので、多少モコモコとしてくるだけの刺激では、射精を煽ってくるような気持ちいい構造の手数が足りていないように感じてしまいますね。

唯一、中央付近だけが少し窄まって、カリにズリっと引っかかるような狭穴ポイントが存在しているので、そこらへんの刺激をうまく使えば射精にまでは到達こそは出来ますが、「あえてこのオナホでオナニーしたくなる理由」にまでは至っていないような、満足度の低い使い心地のオナホールですね。
全体的な肉厚感もやや低く、挿入中はぽっちゃり的なコンセプトもすっかり忘れてしまっていたくらいなので、「ぽっちゃり系が好きな方には・・・」とも言えないのが、なんとも悲しいところ。
唯一の救いは300gな重量でありながらも1000円前半くらいで買えてしまうコスパの超絶な良さなので、「数の少ないぽっちゃり系のオナホールコレクションしているんだ!」という方は、それほど負担なく買えるというのは、良い点と言えるのかもしれません。
オススメ度としては30点前後な★2くらいがちょうどいい評価になってしまいますね。
オナホデータ
ぽてむちちゃん平均価格:1,300円前後
1gの値段(nkp):約4.1円
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)




















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