今回はリクエスト頂きました、トイズラブの「激なまヴァージン」
試してみました。
激なまのヴァージン的なオナホールですね。
トイズラブ
ちょうど去年の今頃に突如として爆誕したこのメーカー。
誕生と同時に一気に30個ものオナホールをリリースする
という狂気の沙汰としか思えない販売方法で我々の度肝を抜いてしまったわけですが、ただでさえ同じ月に新作を3つも同時にリリースしたらどれかは埋もれてしまうのがオナホールだというのに、一気に30個ものオナホールを出す事でインパクトと引き換えに、その商品のほとんどがオナホールの闇に埋もれてしまったような印象があります。
リクエストフォームより今回のオナホールのリクエストを頂いたので、各社が主力商品を一斉にリリースする12月の前でオナホが枯渇気味というのもあって久しぶりにトイズラブの商品をレビューしてみましょう。

置き型オナホタイプ、エッジの効いたヒダライン、当たりが冴え渡る肉大粒、最深部の反面つぶつぶ加工のヴァージン構造。こちらが商品説明ですね。
正常位、バックのアングルチェンジが可能。 オイリー感は少なめ、匂いも気になりません。ぶよぶよ素材。
最深部の反面つぶつぶ加工のヴァージン構造
というのがシンクロ感のありそうな部分ですが、一般的に「ヴァージン構造」から想像する構造は入り口部分に処女膜的なものを取り付けたものだと思うので、この商品の「ヴァージン構造」が一体ヴァージンの何を表現しているのかというのがちょっとよく分からない感じですね。

重量は約739gとハンドホールとしてはかなり大きめな大型ホールに分類されるサイズですね。
あまり見かける事のない四角形の造形に、ハートの装飾をこれでもかと言わんばかりにゴテゴテと付けられた構造になっているわけですが、こだわって作った職人芸というよりも、ノリで作っただけの適当なデザインに見えてしまうのはオナ郎だけでしょうか・・・。
ちなみに、素材は少し柔らかめで臭いと油っぽさはほどほどなものが使われていますね。

あまりにも肉厚なのと、四角い形のせいで裏返しにくかったので諦めました。
これほどに大きなS字カーブをつけられるのは、この肉の幅だからこそ可能な技といった感じで、断面図で見る限りではゴツゴツとしたイボっぽいものがふんだんに付けられているような構造になっているみたいですね。

700gオーバーの肉厚が生み出す圧倒的な肉厚感はとりあえず良しとして、内部のS字カーブのうねるような挿入感がなかなか心地いいですね。
内部にはひっかかりのあるヒダに加えて、ゴツゴツとした大小のイボがゴリゴリに擦ってくるような刺激になっており、素材はそこまで柔らかすぎない加減になっている為に刺激レベルは若干強めになっています。
普通に肉厚で普通にカーブがあって、普通にゴリゴリする
といったように、どれもが満遍なく特徴特徴しすぎない程に機能しており、肉厚たっぷりな刺激系のオナホールとしてはなかなかバランスは良い方なんじゃないかと思います。
トイズラブは手堅いメーカー
という表現を過去のレビューでもしてみましたが、まさしくその通りなオナホールの出来で、そこそこの特徴を出しつつ程良く気持ちいのいいオナホールだと思います。
大型ホールの肉厚感と刺激寄りなオナホールが好きな方にはnkpが4を切るコストパフォーマンスも非常に良く、いい選択肢になるかもしれませんね。
オナホデータ
[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)ショップ平均価格:2700円前後
nkp(1g当たりの値段):3.6円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)
■販売店はこちら■



















コメント
「JUNGLEハート編」っていう怖いCMを思い出してしまった
(知ってる人いるのか?)
だからといっておいて使うということにアドバンテージがあるとも思えないようにも感じる
ちんこの快感に集中したいんだよなぁ
床置き用やね、四角で安定して良さそう
S字カーブはきらい
『聞いたことない』のに、どうして『昔の』って言い切れるんだよ
言葉の意味が捻れてるぞ
ヌキずばっツイストは良かった(´・ω・`)
くうピローもいつの間にか印刷された新作が出てますね
構造も個人的にはゴリゴリしすぎて苦手だった
ふざけんなこれから寝ようと思ってたのに怖くて寝れなくなった
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