今回はエーワンの「GU[ジーユー] ツイスト」
試してみました。
新時代の幕開け的なオナホールですね。
「目新しいオナホール」
なんてものは、言ってしまえばそれの実用性さえ問わなければ作ろうと思えばいくらでも作れるもんなわけですが、その「目新しさ」と「実用性」の両立が非常に難しかったりするのがオナホールというものですね。
![GU[ジーユー] ツイスト](https://livedoor.blogimg.jp/onado/imgs/8/f/8fcba431-s.jpg)
今回はそんな「目新しさ」というパロメーターを極振りしたようなオナホールとなっており、先にネタばらしをしておくと「内部の穴がかなり広い」という特徴を持っているわけですが、その穴の広さっぷりが規格外のサイズになっているオナホールですね。
パッケージを見るだけではその規格外っぷりがよくわからないので、さっそく本体を見ていきましょう。

本体だけ見るとただの肉厚っぽいタイプのオナホールに見えますが、このサイズで重量はたったの約185g程しかなく、内部の空洞部分がかなり広く作られていますね。

おおよその感覚でこの赤く線を書いた部分が肉の部分となっています。
素材は少し固めで、臭いや油っぽさは控えめなクリア素材が使われていますね。

どれくらい内部の穴が広いかというと、こうやっていとも簡単に手がすっぽり入ってしまう程広く作られているので、「殴りたいけど傷つけたくない」という複雑な心境の時にはこれを使えば、わりとソフトなパンチ力になるうえに精神的ダメージも与える事ができて一石二鳥ですね。

内部には大きめのイボと反対側には小さめのイボ。
そしてその間には編み込まれたような形の縦ヒダが通っている構造になっています。

そういえばパッケージの全面に
フリースタイルオナホ
というキャッチコピーが書かれていましたね。
これだけ内部が広いと、とりあえずバキュームでぺっちゃんこになるまでは想像出来るんですが、持て余したワイド部分がどのように作用するのかはちょっと想像出来ないですね。

とりあえず普通に空気が入った状態でストロークしても、壁の部分が一切ペニスに設置してくれずにオナニーどころの話じゃなくなってしまうので、ギューっと絞ったりしてしっかりと空気を抜いてあげましょう。
一度空気を抜いてあげればベコンベコンにへこんだ壁がペニスにベタっと張り付くような挿入感になり、大きめのイボやらがゴツゴツと軽めに当たってくる感じですね。
見た目ではこれだけ大きくても185gという肉厚感はやはり挿入感にもしっかりと出てしまっており、ぴったりと張り付いた部分はかなり肉薄で、イボやらヒダやらもやはり肉厚の薄さもあってそこまで極端にゴリゴリと刺激してくるわけでもなく、どちらかというとあっさりとした挿入感になってしまっていますね。
このオナホールの最大の魅力はその持て余した空間を使って
縦方向だけではなく横方向にも動かすことが出来る
という点で、フリースタイルオナホというキャッチコピーにふさわしい自由な動きがオナホール内で可能ですね。
ただ、その動きが気持ちいいかと言われればそうでもなく、オナホに必須の機能だとも到底思えないので「目新しい挿入感」という点以外には少し評価が厳しくなってしまうオナホールですね。
ベコンベコンにへこんでしまったオナホールはどちらかといえば使いにくい使用感にもなっているので、「新しさ」は評価出来ても「実用性」には少し欠けるオナホールだと思います。
評価は残念ながら★2くらいが妥当な所ですね。
オナホデータ
[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)ショップ平均価格:1600円前後
nkp(1g当たりの値段):8.6円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)
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コメント
丸ごと包んでしまえ的なモノか。
所でオナホ付きの腕はオナゾディアのパーツに良さそうですね
「お前、ふざけんな!」
(パンチ)
「いってえ......あれ、お前の手にはめてるの何だよ?」
「オナホだよ★」
「ファッ!?」
それホッパッピローでよくね?
それなんてオナホブースターだよ
イボではなぁ・・・
ローターとの共存は可能なのだろうか・・・
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