今回はエーワンの
「とろなまめるてぃ 藍(あい)」
試してみました。
ふわとろ系二層構造のオナホですね。
ほんの少し前までは選択肢がほとんどなかったふわとろ系ホールも、昨今ではランキングに入ってくるようなものから、一瞬で忘れ去られてしまうようなジェネリックなものまで様々なふわとろホールを選べる時代になりましたね。
オナホ動画.com内でのふわとろ系の定義としては、刺激の有無よりも単純な素材の固さで、
- 柔らかい素材
- 少し柔らかめな素材
- 普通の固さの素材
- 少し固めな素材
- 固い素材
大体この5段階でオナホの硬度を判定して、「柔らかい素材」の事をふわとろ系素材と判断していたりします。
素材で言うとRIDE JAPANのヴァージンタッチやメイトのおなぺっと素材よりも柔らかければふわとろ系素材といった感じですね。

硬度計を使えばオナホの固さを数値化出来るのでは!?
という圧倒的な閃きを得て、実はかなり前に試しに5000円くらいのやつを買ってみた事があるんですが、ご覧の通り5000円程度で手に入る硬度計ではさっぱり計れない始末で諦めた経験があったりします。
これなら大丈夫だよ!というなぜか硬度に詳しいオナホーラーの方がいればこっそり教えていただければ幸いです。

そんなわけで今回は名前から察するにおそらくふわとろ的なオナホール。
「環状ヒダのバキューム」タイプと「亀頭集中責めヒダコキ」の二種類が同時発売されているシリーズなので、とりあえず環状ヒダの藍さんからレビューしていきましょう。
ロケットおっぱいにも程があるだろというくらいにシャツの隙間から飛び出したおっぱいが魅力的な、女子高生風の女の子がパッケージになっていますね。

重量は約207gなぎりぎりミドルサイズなオナホール。
一応ふわとろ系のカテゴリに入れられるくらいにはかなり柔らかめな素材になっていますが、インナー素材の影響なのか少しハリが感じられる素材ですね。
臭いはほどほどくらい、油っぽさも少し気になるくらいにはついていますね。

内部は二層構造で、アウター素材よりも少し固めのものが使われています。
一見横ヒダが間隔広く付けられているような構造に見えますが、おそらくこれは断面図で見るともう少し違う形になるはずですね。

ヒダというよりも「イルカホール」や「処女膜無双」のような連続子宮的な構造に近い感じですね。

これがもはやふわとろ系のホールだというのをすっかり忘れてしまうくらいに刺激寄りなオナホールになっており、まるでクラゲのサラダをペニスで食べているようなコリコリとした食感を亀頭で味わえるオナホールですね。
子宮系のオナホールのようにクポクポと連続で挿入しているような感覚とは少し違い、コリコリ感のあるヒダが連続でひっかかってくるような刺激となっており、外側の素材がクッションになっているおかげで刺激も上がりすぎず、程よい刺激加減で亀頭寄りな刺激を楽しめるオナホールとなっています。
内部の特徴もしっかり出ており、気持ちよさも上々でふわとろ系のまったり感を求めている方にはさっぱりオススメ出来ない代物ですが、コリコリ感のある刺激寄りなオナホールが好きな方にはわりとオススメしやすいオナホールですね。
肉厚感が若干気になるサイズではあるものの、内部刺激はしっかりしているのでそこまで物足りなく感じるわけでもなく、バランスは取れている方だと思います。
オススメ度は★4くらいが安定なオナホールですね。
商品情報 / オナホデータ
価格2017年当時
- 平均価格
- 1,000円 (税込)
- 1gあたり
- 5円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 207g












この価格で★4はいいね
最低でも4万円台のデジタル硬度計使わなきゃ
今まで通りオナ朗のチン感で計ればいいっしょ
★4が「無難」と感じるようになったが、思えば贅沢な事だ
オナホ専用の硬度計開発すればよい
日本の変態テクノロジーの腕の見せ所だ
既存の硬度計は主に金属材等の測定用なんでオナホは柔らかすぎるかと…むしろバネ秤等で引っ張ってみた方が分かりやすいかもですねー
キーエンスの営業にメールするんや
キーエンスの営業なら向こうから来るだろ
オナホを一定のサイズに切り出して重りを吊り下げた時の伸びで判断するのはどうでしょうか
切り出すのはちょっと…と思うけども
かと言ってそのまま測ろうとすると、中が空洞なので正確に測れないだの、二重構造などで計測部位が曖昧になるだの問題が出そう
表面をつまんで特定部位を測定するタイプか、片側を奥まで突っ込んで内外からサンドして総合的に測定するタイプかを、まず決めた方がいいんではなかろうか
豆腐用や果実用の硬度計なるものがありまして、それを使えば計測できるかもしれませんね
豆腐の硬さを測ってどうするんだろう…
何故か、私のタブレットでは動画を拡大できない……。それどころか、シークバーも動かせないなんて……! オナ郎くんきらいっ!
キーエンス、ここまで来たか…
オナ郎さんは一回使って捨てるスタンスだし、切り出すこと自体に抵抗は無いだろうけどね
これを上手いこと計算する方法が確立できたら業界に面白い影響が出そうだな
メーカー問わず通用する「柔らかさの数値」とか出せたらオナホ選びが新たなステージに行けそう
おっぱいグッズとか何を基準に柔らかいのか分からないし
そうゆう数値は欲しいな
むしろ必要なのは柔らかさを計測する機械なんだよ!
垂直に荷重を加えて沈み込む深さで柔らかいゴム系素材の硬度を調べることができるかも
硬度は厚さによっても変わってくるので素材そのものを一定の大きさに切り取って測るしかないのでは?
同じ厚さと大きさに切ってから吊りはかりで同じ重さの負荷をかけて伸びる長さで決めるとか?
硬度のはかり方とか決まってそうなんだけどなぁ
教えてキーエンス先生!
硬度に強いオナホーラー多すぎない?
硬度の測定方法は7種類あります。
ゴム向けの測定だとデュロメータ法が最適と思われます。
金属用の測定器でゴムを測ってませんか?
プロの方々の硬度談義に感動しました。職人達が支える日本のもの作りの根幹をオナホレビューサイトで感じるとは。。。技術立国日本を支えるのは貴方達です、オナホでリフレッシュして、益々の技術向上を期待してます!
Treasure Box 硬度計 O型 アナログ デュロメーター Treasure Box https://www.amazon.co.jp/dp/B018S053CS/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_yI4AzbZ52R2MH @amazonJPさんから
ぶっちゃけ、この手の素材は物理的にはほぼ水に近く
つまんだり、ひっぱったりする力(せん断応力)には抵抗無く、
何処までも変形することで、やわらかいのに破壊されにくいという性質を持たせており
かつ、圧力 (NOT 垂直応力)をかけてもの体積はさほど変わらない。
そんなものを測定できる計器は普通の店で見かけたことは無いので
ご自分で工夫して用意するしかないだろう。
ひずみと応力の比例定数である「ヤング率」を知るための道具があれば基準になるだろう
(もちろん他の応力要素無視しているのでその配慮が必要ですが)
必要な物はデジタルスケール(小型で良い)と万力等(垂直に強くはさめるものであれば何でも可)
万力等は垂直にはさむようにして扱う
万力等の面にデジタルスケールを置き、
サンプルを1cm四方に切り出し、
デジタルスケールの上にサンプルを置き、
万力等でデジタルスケールとサンプルをはさみ、
1mm「だけ」押し縮める(ハンドル回転数等で定数化可)
その時のデジタルスケールの値を読み取り、
出た値からサンプルの重さを引くと、
ヤング率(g=kPa)の単位が浮かび上がる
でも見ている人には分かりにくいが、
一定の数値がはじきだせるメリットがある
手軽に画像でお伝えする形でしか受け付けないのなら
それはもう少量の水を入れたペットボトルを
逆さまにしてサンプルの上に乗せるというやり方となるだろう
その場合、完全につぶれたり、殆んど変形しなかったり、
サンプルによって水の量を変えないと
分かりにくかったりする失敗もありえなくは無い。
比べたり比較したりするには精度が無い等の欠点がある
長文書き込みテストと
オナ郎さんへの応援も兼ねてカキコ
俺は素材によるヒステリシスの差が気持ち良さに影響うんぬんかんぬん
RIDE JAPANはヴァージンタッチじゃなくてバンジータッチじゃないんですか?
ふわとろ系のまったり感を求めている方にはさっぱりオススメ出来ない代物ですが
よし買わない