今回はフィルワークスの
「新感!竜巻ロールセーキ」
試してみました。
竜巻的なオナホールですね。
新メーカーが登場しては去り、登場しては去りを繰り返しているオナホ業界。
「飲食店が2年以内に閉店する確率は50%」
なんてデータがどこかにありましたが、オナホメーカーでいうともう少しその割合は高いような気がしてきました。
2年~3年くらい前に出てきたメーカーで2017年もバリバリ元気にオナホールをリリースしているメーカーと言えば「トイズラブ」と「リグレジャパン」と「ラブファクター」くらいのもので、後はリリースが極端に減ったか、まったく見かけなくなったか、オナホールの取扱をやめてしまったか、もしくは流通が少なくてオナ郎の目に入っていないかのいずれかになってしまいますね。
ざっくり数えてみた所、今年になってリリースしなくなったメーカーは9か10個くらいあったので
新メーカーが2年以内に消えてしまう確率は約66%
くらいになりそうな感じです。
今回のフィルワークスは2016年に登場したまだ1年未満なメーカーですがリリース頻度も好調で、ようやく軌道に乗り始めた感じがするので、来年には消えてしまわないように今後も頑張ってほしい所ですね。

初登場からのなんだかよく分からないコラボ路線はどこへやら、今回もしっかりとコンセプトを打ち出した分かりやすいオナホールをリリースしてきてくれましたね。
「前代未聞の四次元螺旋ヒダが効果抜群!」
21世紀になったというのにまだ四次元ポケットすら登場していない現代に、すでにオナホールでは四次元螺旋ヒダが実用化されていたと知っては各国の機関は黙っていないでしょうね。
ちなみにオナ郎は過去に「4次元の立方体を頭で理解したい」となぜか思いたってわりと本気で調べた結果、さっぱりイメージ出来ずに悶々としていた経験があります。

一番分かりやすかったのがこの動画なので四次元に興味のある方は一度見る事をオススメします。
結局分からんかったけどな!!

竜巻ロールセーキよろしく、本体には竜巻を想像させるような蛇腹系の模様がつけられていますね。
入り口部分が広くなっているために少し大きめのオナホールにも見えますが、実際の重量は約207gと最小限なミドルサイズのオナホールとなっています。

入り口は竜巻状にグルグルとした模様がつけられていますね。

これはスティック構造と呼ばれる最近出てきた新しい構造で、奥から飛び出たスティック状のものが入り口付近で繋がっているようになっています。
これの複数本版の構造はすでに「あやとりめしべ」という商品でフィルワークスがやってしまっていますね。
ベースの壁には間隔の広めな横ヒダ模様。
また、ベースの壁の部分には太めのヒダが一本螺旋状にグルっとつけられています。

断面図でスティック部分がすでにヒネリの入った状態になっているのが分かりますね。
「あやとりめしべ」でコラボしていたのはずばりメイト。
それに加えてこの複雑技巧な造型は
間違いなくメイトの仕業(OEM)だろう
と、ほぼ確信を得ているわけですが、今回は特にコラボしたとかいった情報は書いておらず、素材の色も固さもぼくオナ素材っぽくないものが使われていますね。
ただ、臭いが完全にメイトのそれと同じなので普通のオナホユーザーは騙せてもオナ郎の鼻はごまかせないぞ!!とかっこいい事を言っておきますが、違っていたらごめんなさい。

挿入直後の感想は「いいですよ!」でも「こいつ、動くぞ!?」でもなく
「固ぇなこれ」
という言葉が瞬間脳内を横切ってしまうくらい”固め”な挿入感になっており、間隔が広めにつけられているゴリゴリとしたヒダの刺激がよりいっそう固い印象を与えてくれるオナホールとなっています。
ゴリゴリ系の横ヒダは、ヒダの一枚一枚がしっかりとめくれているようなエッジ感のある刺激になっていますが、少し無機質な刺激にも感じてしまい気持ちはいいけどそこまでがっつり良いわけではない、といった感じのヒダ感ですね。
さて肝心なスティック構造は、「そこに存在している」というのもよく分かるくらい裏筋側にしっかりとした肉厚感を得る事が出来、また「モゾモゾ動いている」というのもよく分かるくらいにはランダムな触感をペニスに加えてくれているわけですが、それが気持ちのいい構造なのかと言われれば決してそうでもなく、かといってなくなってしまえばそれはそれで寂しいものにもなってしまう、とても曖昧なものとしてそこに存在が許されている感じですね。
ゴリゴリとした横ヒダ刺激に微妙なデコボコのアクセントがついたオナホール
この表現以上の素敵感はあまりなく、オススメ度的には★3程度で収まってしまう気持ちよさや挿入感かもしれませんね。
商品情報 / オナホデータ
価格2017年当時
- 平均価格
- 1,100円 (税込)
- 1gあたり
- 5.5円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 207g












メイトの技術力は世界一ぃいい!!!
四次元竜巻旋風脚!
孤独な Onahole 動き出せば
それは まぎれもなく ヤツさ
なんか「アナハイムはジオンのモビルスーツも建造してるんですよ!」みたいなメイトの暗躍ぶり。
オナホじゃねーか!
メイトはオナホを工芸品にしたいのでは?と思うことがたびたびある
昨日がローリング、今日が竜巻。
オナホ業界では螺旋が流行なのか?
4次元と言ったら、ドラえもんのポケットぐらいしか
分かりまへん
この金型ってどんな構造なんだろうなぁ。
四次元の動画これは確かにわかりやすい
わかりやすいけど理解するには脳みその処理能力が一生追いつかない
四次元を解説した動画も、まさかオナホレビューサイトに引用されるとは思わなかっただろうな
4次元の理解の仕方は分かった。
ちょっとだけ数学に興味あるんで全部見てしまった。
が、ちょっと待ってほしい。
このオナホは4次元とは何も関係ないんじゃないか
百歩譲ってそうだとしても、単なる投影された三次元構造なだけで……
変化を4次元というなら、イマラチオアーネじゃないか。
うん、俺も何書いてんのかわからなくなってきた
俺って頭ワリィからよぉ
まさかオナホのサイトで四次元への造詣が深まるとは…
まぁ全然理解出来なかったんですけどね
ホールは洗うことを前提に、メンテのしやすさも気持ちよさと同じくらい考えて欲しい
まーた、オナホのレビューサイトで知識を増やしてしまったよ
こういうのは挿入ごとに挿入感が違ったりするのかと思ったがそうでもないのね
ヤツ…?
裏返した画像がクラインの壺っぽくてワロタw
途中に載せた動画が面白くて全部見てしまった、おな郎ありがとう